光×アートから生まれた光の祭典「フェスタ・ルーチェ」の新たな挑戦
2025年3月31日 18時00分 フェスタ・ルーチェ実行委員会
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プロフィール

古澤 良祐
フェスタ・ルーチェ実行委員会 会長
株式会社タカショーデジテック 代表取締役社長
和歌山けやき大通りイルミネーション実行委員会 実行委員長
1977年愛知県生まれ。株式会社タカショーの社内ベンチャーとして株式会社タカショーデジテックを設立、2019年に代表取締役社長に就任。同社は「光の演出で、人の心を彩る」をビジョンに掲げ、屋外照明器具やLED看板、イルミネーションなどを企画・製造・販売。
7年間で73万人が訪れるイルミネーションイベント「フェスタ・ルーチェ」や、日本一のイルミネーションストリート「けやきライトパレード」の実行委員長として、和歌山の冬の風物詩となるイベントを開催中。取り組みがForbes JAPAN2025年5月号にて3ページに渡り掲載される。また2024年11月からわかやま新報にて「妄想経営」全15回を連載。

石田延命所
石田 真也1984年 和歌山生まれ2008年 大阪成蹊大学芸術学部テキスタイル学科卒業。
「みえない力」をテーマに、主に廃材(不要となったもの)を素材にし、作品を制作している。
モノが生まれてから無くなるまでのサイクルに僕が介入することで、そこに小さなズレが生じる。その狂ったサイクルに何か可能性はないだろうか。
国内外を問わず訪れた土地で集めた廃品や漂着物、人が不要となった物を主な素材として立体作品を制作している。
商品・サービス情報

サメの意識
2021 年閉館となったマリーナシティ「わかやま館」で27 年間展示されていた、サメ。居場所を失ったサメの意識とは。幸点(すいてん)に向かって浮遊し飛び交うモノ達が交わる瞬間、今ここに集まる事や廃材からサメを見た時、本当の理解が全方向に広がる。モノに潜む鮮明で強烈な(v i v i d)意識をみることがモノをきちんとみるということが、いま必要なことではないだろうか。

フェスタ・ルーチェ
「フェスタ・ルーチェ」は、屋外照明メーカー株式会社タカショーデジテックが主体となってプロデュースする光のフェスティバル。
“本当のクリスマスに出逢える”をコンセプトに、2017年「和歌山マリーナシティ」でスタートし、毎年開催しているほか、千葉・栃木・新潟・青森・島根・愛媛など全国でも開催。2023年度まで過去7年間の累計入場者数は約83万人にのぼります。
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