新潮文庫・島崎藤村作品の電子書籍版が、本日4月4日(金)よりついに配信開始!
新潮文庫ならではの、解説・注解・年譜付きの電子版をお楽しみいただけます
新潮社は、新潮文庫の島崎藤村作品の電子書籍版を本日4月4日(金)より配信開始いたします。
『破戒』、『夜明け前』シリーズ、『春』ほか、あの名作をついに電子書籍版でも。
作品をより深く読み解くための解説や注釈、年譜を含む、新潮文庫ならではの内容でお楽しみいただけます。
■電子書籍版の配信日
2025年4月4日(金)

・『藤村詩集(新潮文庫)』

・『千曲川のスケッチ(新潮文庫)』

・『夜明け前 第一部(上)(新潮文庫)』

・『夜明け前 第一部(下)(新潮文庫)』

・『夜明け前 第二部(上)(新潮文庫)』

・『夜明け前 第二部(下)(新潮文庫)』

・『破戒(新潮文庫)』

・『桜の実の熟する時(新潮文庫)』

・『春(新潮文庫)』
■電子版でも文学的価値の高い注解を漏れなく収録
作品を楽しむ上で大きな補助となる「注解」は、本文とワンクリックで行き来することが可能です。電子版ならではの機能を用いて、島崎藤村の名作をお楽しみいただけます。

■著者プロフィール:島崎藤村(シマザキ・トウソン)
(1872-1943)筑摩県馬籠村(現在の岐阜県中津川市)に生れる。明治学院卒。1893(明治26)年、北村透谷らと「文学界」を創刊し、教職に就く傍ら詩を発表。1897年、処女詩集『若菜集』を刊行。1906年、7年の歳月をかけて完成させた最初の長編『破戒』を自費出版するや、漱石らの激賞を受け自然主義文学の旗手として注目された。以降、自然主義文学の到達点『家』、告白文学の最高峰『新生』、歴史小説の白眉『夜明け前』等、次々と発表した。1943(昭和18)年、脳溢血で逝去。享年72。
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