<東京ゲームショウ2016 セガステージ情報>『蒼き革命のヴァルキュリア』10月8日に行われる、国家斉唱イベントの開催を発表!
グラビアアイドルの倉持由香さんと吉田早希さん、チーフプロデューサーの下里陽一氏とディレクターの小澤 武氏,作曲家の光田康典氏が登場。
序盤に,10月6日から配信される「バトル体験版 Ver.2.0」のプレイ実演が行われました。
「バトル体験版 Ver.2.0」は,東京ゲームショウ 2016で出展している試遊台用よりも,さらに発展したバージョンになっていて、体験できるミッションは,夜の敵拠点での侵攻戦などがあるとのことです。
この拠点戦では,夜が更けると強敵のヴァルキュリアが出現します。
また、「バトル体験版 Ver.2.0」Ver.2.0には敵ヴァルキュリアとの直接対決が可能なミッションも収録されています。ヴァルキュリアの撃破は困難ですが,経験値を稼いでキャラクターを育てていけば,おおよそ誰でもヴァルキュリアを倒せるようになっているとのことです。
続いて話題は音楽に移り、最初に光田氏にオファーが寄せられた理由が語られました。本作にオーケストラ調の楽曲を使用したいため,下里氏が光田氏を含む何人かの候補を挙げたところ,小澤氏が光田氏の大ファンだったため即決となったとのこと。オファーを受けた光田氏は,「『戦場のヴァルキュリア』における崎元 仁氏の楽曲に続くものを作る」ことになるため,とても興奮したとのことです。
「本作の楽曲はキャラクターが抱える想いや目的などを音楽で表現することがコンセプトとなっています。また,オーケストラサウンドでも最近のハリウッド映画のようなものではなく,本作のビジュアルとマッチするようなクラシカルなスタイルを意識しました。」(光田氏)
特徴的で新しい試みなのは、シチュエーションに応じてBGMがシームレスに変化するという点。これは本作が“さまざまな挑戦をする”という方向性のプロジェクトだから実現したことで,光田氏が提示したアイデアがベースになっているとのこと。「本作のBGMはストリングスや木管楽器,金管楽器といったパートごとに録音が行われていて,1シーンに対して“激しい曲”と“緩やかな曲”が用意されています。この2曲はバックグラウンドで並行して流れており,状況に応じて音源が選出されます。それにより,“シチュエーション応じてBGMがシームレスに変化する”という表現が実現しました。」(光田氏)
また,本作は“歌”がテーマの一つになっていて,例えば敵のヴァルキュリアには,怒りや悲しみなど特定の感情をそれぞれ表現した3曲が用意されているとのことです。これらの歌はいずれもアカペラで,ヴォーカルはサラ・オレインさんです。
最後に、本作に収録される歌の中から,ユトランド王国の国歌「麗しの地」が会場で公開されました。国土を称える歌詞で、重厚なメロディーの国歌らしい歌となっています。
また,この国歌の斉唱を行うイベントの開催が発表されました。開催日は10月8日で,会場は新宿区の某所です。募集人数は50人ほどで、ここで斉唱する歌は録音されてゲーム内の国歌斉唱シーンの音源として用いられます。参加者の名前は、なんと、スタッフロールに記載される予定です。詳細については以下のサイトをご覧ください。
http://portal.valkyria.jp/azure/cp/song/
【 製 品 概 要 】
商品名 :蒼き革命のヴァルキュリア
対応機種 :PlayStation®4 / PlayStation®Vita
発売日 :2017 年 1 月 19 日(木)発売予定
価格 :PlayStation®4 7,990 円(税抜) ※ダウンロード版 同額
PlayStation®Vita 6,990 円(税抜) ※ダウンロード版 同額
ジャンル :死に抗うRPG
プレイ人数 :1 人
CERO表記 :審査予定
著作権表記 :(C)SEGA
公式Webサイト : http://portal.valkyria.jp/azure/
ポータルサイト : http://portal.valkyria.jp/
公式 T w i t t e r : https://twitter.com/valkyria_sega
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