ふるさとチョイスおよび陶磁器を特産品とする茨城県笠間市、栃木県益子町、佐賀県唐津市・伊万里市・有田町、長崎県波佐見町の6自治体、ふるさと納税で地域の陶器市を応援する特集ページを本日公開
~ ふるさとチョイス限定のお礼の品も多数掲載 ~ ~ 伝統文化の継承と地域活性化を目指し、ふるさと納税を通じて地域の魅力を発信 ~
茨城県笠間市(市長:山口伸樹)、栃木県益子町(町長:広田茂十郎)、佐賀県唐津市(市長:峰達郎)、佐賀県伊万里市(市長:深浦弘信)、佐賀県有田町(町長:松尾佳昭)、長崎県波佐見町(町長:前川芳徳)と、国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp/ )を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都品川区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は共同で、ふるさとチョイス上で、各地域の陶磁器の魅力を全国に発信する6大陶器市の特集ページ「こころトキメク陶器市」( https://www.furusato-tax.jp/feature/a/series_porcelain )を本日4月3日(木)より公開します。
6自治体は全国有数の陶磁器の名産地であり、今回は特集ページの立ち上げを記念してふるさとチョイス限定の陶磁器のお礼の品も多数掲載します。

▽取り組みの背景
日本の陶磁器は、その歴史と多様性において世界的に見ても非常に豊かな文化を形成しています。笠間焼、益子焼、唐津焼、伊万里焼、有田焼、波佐見焼は、それぞれが数百年という長い年月をかけて育まれた独自の技術と美意識を持ち、日本の食文化や生活様式に深く根ざしてきました。これらの陶磁器は、単なる日用品としてだけでなく、地域の歴史や文化、そして職人の魂を今に伝える貴重な遺産です。
しかしながら、現代社会の変化は、これらの伝統産業に深刻な影響を与えています。グローバル化の進展やライフスタイルの変化により、従来の市場は縮小し、新たな需要の創出が求められています。また、職人の高齢化と若者の産業離れは、後継者不足という形で伝統技術の継承を困難にしています。地域経済の衰退もまた、これらの産業が抱える大きな課題の一つです。これらの課題は、単一の産地だけでは解決が難しく、地域を超えた連携と協力が不可欠であると考えています。
▽取り組みの目的と概要
今回の連携は、各地域の陶磁器産業が抱える課題を解決し、その魅力を次世代へと継承していくことを目的としています。具体的には、各地域の陶磁器の認知度を向上させ、より多くの人々にその魅力を知っていただくことで、地域への関心を高め、交流人口や関係人口の増加を目指します。また、陶磁器への関心を高め、次世代の担い手を育成することで、伝統文化の継承を図るとともに、若者の地域からの流出を防ぎ、地域への人口流入を促進することで、地域経済の活性化に貢献します。
例年ゴールデンウィークには、笠間、益子、唐津、伊万里、有田、波佐見、など多くの地域で陶器市が開催され、各産地の特色豊かな陶器に実際に触れられるのが魅力のため多くの人が訪れます。
ふるさとチョイスでは6自治体の陶器が集合した「こころトキメク陶器市」特集ページを開設し、各地域の陶磁器市の情報を紹介し、陶磁器の魅力を伝えます。ふるさとチョイス限定のお礼の品も多数掲載し、実際に陶器市へ足を運べない方にも、ふるさと納税のお礼の品として各地域の陶磁器の品を楽しんでいただけるよう魅力を訴求してまいります。
今後もふるさとチョイスと茨城県笠間市、栃木県益子町、佐賀県唐津市・伊万里市・有田町、長崎県波佐見町の6自治体は、地域の豊かさを次世代に継承するためにその地域ならではの産業を支える担い手を支援し、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。
□■ お礼の品の概要 ■□
◆ お礼の品名: 【笠間焼】燻し銀彩焼コーヒーカップ&ソーサ―/(茨城県笠間市)
寄付金額: 12,000円
申し込みURL:
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/08216/4869569
あじさい工房「谷口将海」のうつわ。煙で燻すことにより、独特の風合いと紺青色が表現され、青を追求した器を作陶しています。使うほどに柔らかい発色になり、経年変化を楽しむことができます。趣のあるデザイン性と、使いやすさを両立させる職人の手技が光ります。

◆ お礼の品名: 【益子焼】猫のフードボウル/(栃木県益子町)
寄付金額: 10,000円
申し込みURL:
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/09342/5757264
伝統工芸品である益子焼で作られた、猫・小型犬用のフードボールです。首や食道に負担のかからない高台タイプを採用。インテリアにも馴染むデザインです。

◆ お礼の品名: 【唐津焼】十四代中里太郎右衛門 作 叩き朝鮮唐津耳付花入/(佐賀県唐津市)
寄付金額: 1,600,000円
申し込みURL:
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/41202/6502482
約430年に渡り唐津を代表する窯元。桃山時代の古唐津を復興させた人間国宝 中里無庵を祖父に持つ十四代中里太郎右衛門。唐津焼の中でも典型的な朝鮮唐津の耳付き花入で、叩きの技法で作られたもの。作りも焼きもとても繊細かつ上品に仕上がった一点ものです。

◆ お礼の品名: 【伊万里焼】青磁波 夫婦茶碗 /(佐賀県伊万里市)
寄付金額: 27,000円
申し込みURL:
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/41205/5373409
大秀窯の青磁は“大秀ブルー”とも呼ばれ、まるで宝石のような透明感と、どこまでも深く鮮やかなエメラルドグリーンの美しい色合いが最大の特徴です。これは大川内山の豊かな自然と風土のもたらす鍋島天然青磁原石を使用し、門外不出の調合と錬成によるもので、誰にも真似できません。

◆ お礼の品名: 【有田焼】トレジャーハンティング体験チケット/(佐賀県有田町)
寄付金額: 25,000円
申し込みURL:
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/41401/4732243
有田焼の倉庫で、お宝探し気分。高級品や幻の逸品も、バスケット詰め放題!目利き力を試し、お気に入りを見つけて、食卓を彩ろう。

◆ お礼の品名: 【波佐見焼】ペアカラー ハンドル付 蓋物 ペアセット/(長崎県波佐見町)
寄付金額:20,000円
申し込みURL:
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/42323/4761340
便利なフタ付きスープマグ。温かいスープやコーヒーも、蓋をすればゆっくり楽しめます。スープマグとして以外にも、グラタン皿やコーヒーカップなど、使い方はいろいろ。蓋は、小皿やコースターとしても活躍します。毎日様々なシーンで使えるカップです。

◆笠間市について( https://www.city.kasama.lg.jp/ )
茨城県中央部に位置する笠間市は、伝統や格式にはまらない様々な個性を特徴とする笠間焼の産地です。笠間焼は江戸時代中期に始まり、自由な発想と多様な技法を取り入れ続け、伝統を守りながらも常に新しい作風を追求しています。市内には、約300の陶芸家や窯元、ギャラリーが集まり、陶芸体験も楽しめます。豊かな自然と芸術が調和する笠間市で笠間焼の魅力を体感してください。
◆益子町について( https://www.town.mashiko.lg.jp/ )
栃木県南東部に位置する益子町は、素朴で力強い作風が特徴の益子焼の産地として知られています。江戸時代末期に始まり、生活雑器として親しまれてきた益子焼は民芸品へと転じ、多くの陶芸家が集まる陶芸の里として発展しました。町内には、窯元やギャラリーが点在し、陶器市などのイベントも盛んです。豊かな自然と陶芸文化が息づく益子町で、益子焼の魅力を堪能してください。
◆唐津市について( https://www.city.karatsu.lg.jp/ )
佐賀県北西部に位置する唐津市は、ざっくりとした粗い土を使った器で“土もの”と呼ばれ、素朴で力強い作風が特徴の唐津焼の産地として知られています。茶陶としても古くから愛されてきました。市内には、窯元や陶芸体験施設があり、唐津焼の歴史や文化に触れることができます。玄界灘の豊かな自然と歴史が息づく唐津市で、唐津焼の魅力を感じてください。
◆伊万里市について( https://www.city.imari.saga.jp/ )
佐賀県西部に位置する伊万里市は、有田焼とともに発展した伊万里焼の積出港として栄えた歴史を持つまちです。伊万里焼は、その優美な色絵や繊細な技法が特徴で、国内外の多くの人々を魅了してきました。市内には、窯元や陶芸体験施設があり、伊万里焼の歴史や文化に触れることができます。豊かな自然と歴史が息づく伊万里市で、陶磁器の魅力を感じてください。
◆有田町について( https://www.town.arita.lg.jp/ )
佐賀県南西部に位置する有田町は、日本で初めて磁器が焼かれた地として知られ、400年以上の歴史を持つ有田焼のふるさとです。白く美しい磁器は、国内外で高く評価され、その伝統と技術は今もなお受け継がれています。町内には、窯元やギャラリーが点在し、歴史的な町並みとともに、有田焼の魅力を堪能できます。陶磁器の歴史と文化に触れる旅を、ぜひ有田町でお楽しみください。
◆波佐見町について( https://www.town.hasami.lg.jp/ )
長崎県の中央部に位置する波佐見町は、江戸時代から日本の食卓を支えてきた普段使いの器、波佐見焼の産地です。伝統的な技術を基盤に、トレンドを積極的に取り入れたカジュアルなデザインで発展してきました。町内には、窯元やギャラリー、ショップが点在し、波佐見焼の歴史や文化に触れることができます。暮らしに寄り添う波佐見焼の魅力を、ぜひ波佐見町で感じてください。
◆株式会社トラストバンク( https://www.trustbank.co.jp/ )
ビジョンは「自立した持続可能な地域をつくる」。2012年4月に創業し、同年9月に国内初のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を開設。同サイトのお申し込み可能自治体は全国約95%となる1700自治体超(24年10月)、お礼の品数は76万点超(24年10月)の国内最大級のふるさと納税サイトに成長。18年11月東証プライム市場の株式会社チェンジ(現株式会社チェンジホールディングス)とグループ化し、パブリテック事業に参入。19年9月自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」、20年3月ノーコード電子申請ツール「LoGoフォーム」をリリース。23年10月には地域のめいぶつを販売するECサイト「めいぶつチョイス」を開始。そのほか、地域経済循環を促す地域通貨事業や、休眠預金等を資金源とした地域のソーシャルビジネス事業者支援事業も展開。※お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1(2024年10月時点、JMRO調べ)
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