8割以上の20代後半~30代が、「カジュアル面談」の活用を希望
株式会社学情(本社:東京都中央区)は、20代後半~30代の仕事観や働く意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「転職活動における企業理解」に関して調査。カジュアル面談について、機会があれば「参加したい」の回答が8割を超えました。面接・選考段階で「知りたい情報を得るために活用したいもの」についても、「カジュアルな面談・座談会」が最多となっており、20代後半~30代からの「カジュアル面談」の支持率の高さがうかがえます。また、面接・選考段階で得られると志望度が上がる情報は、「未経験でもやっていけるか(研修や資格サポートについて)」が最多。次いで、「実際の残業時間・休日のとりやすさ」、「募集背景・入社後に求められていることについて」が続きました。
【TOPICS】
(1)「カジュアル面談の機会があれば参加したい」と回答した20代後半~30代が8割超
(2)面接・選考過程で知りたい情報を得るために活用したいものは、「カジュアルな面談」が最多
(3)面接・選考過程で得られると志望度が上がる情報は、「未経験でもやっていけるか(研修や資格サポートについて)」
【調査の背景】
終身雇用が当たり前ではなくなりつつある今、働き手による主体的なキャリア形成への関心が高まっています。転職を通じてキャリアを形成したいとする求職者も増加する中、ミスマッチを防ぐために、自身のキャリアの方向性と企業の方向性が合致しているかリアルな情報を得たいというニーズも拡大しています。転職活動において20代後半~30代は、企業理解を深めるためにどのような情報を得たいと考えているのかアンケートを実施しました。
(1)「カジュアル面談の機会があれば参加したい」と回答した20代後半~30代が8割超

カジュアル面談について、機会があれば「参加してみたいと思う」と回答した20代後半~30代が48.2%に上りました。「どちらかというと参加してみたいと思う」32.2%を合わせると、8割以上がカジュアル面談の参加を希望していることが分かります。
(2)面接・選考過程で知りたい情報を得るために活用したいものは、「カジュアルな面談」が最多

面接・選考段階で知りたい情報を得るために活用したいものについては、「カジュアルな面談・座談会」が68.2%で最多となりました。次いで、「職場見学」52.2%、「会社の雰囲気が分かる動画やコラムなどの資料」40.8%が続きました。
(3)面接・選考過程で得られると志望度が上がる情報は、「未経験でもやっていけるか(研修や資格サポートについて)」

面接・選考段階で得られると志望度が上がる情報は、「未経験でもやっていけるか(研修や資格サポートについて)」が最多となりました。次いで「実際の残業時間・休日のとりやすさ」、「募集背景・入社後に求められていることについて」が続いており、「入社後、自分がどのように活躍できそうか」や「どういった能力が活かせそうか」を知りたいという意向がうかがえます。
■調査概要
・調査期間:2025年1月27日~2025年2月16日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象: 20代後半~30代社会人(30代向け転職サービス「Re就活30」のサイト来訪者)
・有効回答数:245件
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。
■株式会社学情とは
株式会社学情は、「つくるのは、未来の選択肢」をパーパスに、20代・30代の社会人、学生の転職・就職を支援するサービスを提供しています。一貫してキャリアの起点となる「初めての転職」「就職」を支援。これからを担う世代にひとつでも多くの選択肢を示すことで、働き手・企業・社会の未来に貢献していきます。
[東証プライム上場・経団連加盟企業/主な提供サービス:20代専門転職サイト「Re就活」、30代向け転職サービス「Re就活30」、スカウト型就職サイト「Re就活キャンパス」(※2025年3月1日より、あさがくナビからブランドリニューアル)、合同企業セミナー「転職博」「就職博」、転職エージェント「Re就活エージェント」]
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