【JPIセミナー】鹿島建設(株)「高流動コンクリート”LACsコンクリート®”その最新技術開発動向と今後の展開について」4月25日(金)開催
ビジネスセミナーを企画開催するJPI(日本計画研究所)は、下記セミナーを開催します。
JPI(日本計画研究所)は、鹿島建設株式会社 技術研究所 土木材料グループ 主任研究員
松本 修治 氏を招聘し、高流動コンクリート「LACsコンクリート®」その最新技術開発動向と 今後の展開について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17084
〔タイトル〕
締固め不要 生産性向上 品質確保・向上
鹿島建設(株)の高流動コンクリート「LACsコンクリート®」その最新技術開発動向と
今後の展開について
〔開催日時〕
2025年04月25日(金) 13:30 - 15:30
※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
鹿島建設株式会社
技術研究所 土木材料グループ
主任研究員
松本 修治 氏
〔講義概要〕
少子高齢化、働き方改革関連法の施行により、労働者不足が深刻化する中、建設業界においては、国交省が主導で、i-Construction 2.0の「施工のオートメーション化」が推進されている。コンクリート工事において、施工をオートメーション化するためには、コンクリートの打込みの遠隔操作や自動化を図っていくことが必要であり、それには、締固め作業を不要にする高流動コンクリートの適用およびコストダウン化は必須になるものと考えられる。
そこで、鹿島では、締固め作業を不要とする既存の高流動コンクリートからコストダウンを志向したLACsコンクリートを開発しており、本講演では、その開発動向および今後の展開について詳説する。
〔講義項目〕
1. 開発概要
(1) 背景・目的
(2) 高流動コンクリートの歴史
2. LACsコンクリートとは?
(1) 開発コンセプト
(2) 実現方法・課題
(3) 開発経緯
3. LACsコンクリートの配合設計・施工要領
(1) 細骨材微粒分の活用方法
(2) 現場流動化方法
(3) 施工方法
4. 実工事への適用例
(1) 各仮設構造物への適用
(2) 浄水場施設への適用
(3) ダムの台形CSG堤体保護コンへの適用
5. 今後の展開
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
■人脈形成・新規顧客開拓・新事業展開にお役立てください。
■ライブ配信受講の方も、会場の名刺交換終了後に講師と個別オンライン対話ができる時間を設けております。
〔受講方法〕
会場受講・ライブ配信・アーカイブ配信(2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴可)のいずれかからお選びいただけます。
〔受講料〕
1名:35,360円(税込)
2名以降:30,360円 (社内・関連会社で同時お申し込みの場合)
普段交流の無い講師及び参加者間での名刺交換・交流会で人脈を広げ、事業拡大にお役立ていただいております。
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17084
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
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