【自己投資】したい分野1位「お金に関する知識」、してる分野1位「本を読む」
93.9%が将来のために自己投資は必要 ~しゅふJOB総研~
仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層の実情や本音を探る調査機関『しゅふJOB総研』(運営会社:株式会社ビースタイル ホールディングス 本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は『自己投資』をテーマに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層にアンケート調査を行いましたので以下にご報告します。(有効回答数:773件)
■調査概要
1.自分の将来のために自己投資をすることは必要だと「思う」93.9%
2.自己投資していること「本を読む」45.0%/ランキング TOP5
3.自己投資したい分野「お金に関係する知識」32.6%/ランキング TOP5
4.フリーコメントより
1.自分の将来のために自己投資をすることは必要だと「思う」93.9%

2.自己投資していること「本を読む」45.0%/ランキング TOP5


3.自己投資したい分野「お金に関係する知識」32.6%/ランキング TOP5


4.フリーコメントより
◇フリーコメントより抜粋(年代:就業形態)
・人生を豊かにする為に素敵な時間と考えます。大人になると学ぶ時間も少なくなるし、覚えるのが大変になってきますが、学ぶ事はやめないで、どんどん勉強したいと思います(50代:パート/アルバイト)
・何かしていないと不安になる性分なので、一生何かしらの自己投資・自分磨きをすると思う(30代:今は働いていない)
・今の仕事をいただけているのも社労士の資格のおかげなので、自己投資は自分に帰ってくると思う(60代:フリー/自営業)
・自己投資してそれが仕事につながればと思うが、実際は年齢が、経験がと言われ使えたためしがない(50代:パート/アルバイト)
・金銭で回収する投資より、文化芸術、勝景に触れるなどの心の豊かさや教養に繋がる投資の方が自分には好ましい(50代:フリー/自営業)
・自己投資は必要だと思いますが、家事育児と仕事と両立する事は難しいです(40代:派遣社員)
・投資できるほどの余裕がなければ何もできない 結局、自己投資=贅沢なことでもあると思う(40代:パート/アルバイト)
・年齢に関係なく、生涯自分に投資していくことに意義があると思っています(50代:今は働いていない)
・時間とお金がないとなかなか難しい。できれば企業が自己投資できる機会を作ってほしい(50代:派遣社員)
・年齢ごとに自己投資の分野は異なってくると思っています。現役時代は仕事に役立つ資格取得や自己研鑽に投資しましたが、リタイアした今は自分の生活が豊かになるような分野に投資したいと思います。また、年金生活になるため株式や投資信託、外貨などへの投資には更に力を入れていくつもりです(60代:今は働いていない)
・無駄遣いしたくないので図書館で学びたい本を借りて読んでいます(40代:派遣社員)
・やりたい事があっても、家事育児をしながらは難しい。それ以上に毎日の生活もやっとだし、持病があり、毎月通院でお金がかかるから、自己投資なんてできない(40代:今は働いていない)
・自己投資は、お金をかけなくてもやれると考えます。今はSNSもあり色んな方法で大金を注ぎ込まなくても学べます。ありがたいことです(60代:パート/アルバイト)
・資格があってもなかなか就職に活かせない(50代:パート/アルバイト)
・40代に入ってから10年で3つの国家資格(保育士、幼稚園教諭、社会福祉士)を取得して、仕事のためだけでなく今後の生活に役立つ知識も得られた。投資といっても、うまくやればお金はそれほど掛からないものも多いので、これからもチャレンジしたいと思う(50代:今は働いていない)
・OA機器の資格取得対策や、英会話など、YouTubeで無料で学べる機会に恵まれ、時間を投資すれば学べる、いい時代だと思います(40代:パート/アルバイト)
・自己投資するくらいなら、子どもの体験にお金を遣いたいと思う(30代:正社員)
・今回、MOSの資格を取得し、やりたい仕事の枠が拡がった事と出来る仕事が拡がった事が良かったです。次は諦めていた。FP技能士2級を目指し、使っていなかった事でどんどん語彙力が落ちていった英語力のスキルアップ、プログラミングも学びたいです(60代:派遣社員)
・現在、webマーケティングの勉強をしたいが、詐欺まがいのものが多く、困っている(50代:パート/アルバイト)
・年齢は関係ないと、心の底から思います。もっとチャレンジして、みんなが人生を楽しむことが大事だと思います(40代:パート/アルバイト)
・自己投資しすぎてもういいと思っている(50代:正社員)
・いつまでも自己投資したいと思える活力がほしい。年齢とともに、もういいかなと思ってしまうことがある(30代:パート/アルバイト)
・限られた時間と予算内で興味のある物に取り組むことは良いことだと思う。若い時に気付いていればとつくづく思う(50代:今は働いていない)
■しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎より
はじまりの季節、とも言われる春。しかし、日々忙しく過ごしていると何かを始めようにも目の前のことに振り回されてしまいがちです。仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層に「自分の将来のために自己投資をすることは必要だと思いますか」と尋ねたところ、実に93.9%の人が「思う」と回答しました。殆どの人が将来のための自己投資を必要だと考えています。では、「日頃、どのような自己投資をしていますか」と質問すると、最も多かったのが「本を読む」で45.0%。続いて「資格取得のために勉強をする」37.4%、「趣味や習い事に通う」33.2%となりました。一方で、「自己投資は特にしていない」と回答した人も21.9%います。
さらに、「今後、自己投資したいと思う分野があればお教えください」との質問には「貯蓄や投資、保険などFP関連のお金に関係する知識」と答えた人が最も多く32.6%。実質賃金が前年比マイナスの状態が長く続いただけに、お金に関する知識の必要性を感じる人が多いのかもしれません。続いて多かったのは「語学系(英語・中国語・フランス語・韓国語等)の技能」29.6%、3位は「ストレス対策やメンタルヘルスケア関連の知識」で22.0%でした。フリーコメントには、自己投資に関する様々な意見が寄せられました。中でも、お金と時間を捻出する難しさを指摘する声の多さが印象的でした。お金については、いまはYouTubeなど無料で有益な情報が得られるツールも増えています。主婦・主夫層の自己投資については、お金はもちろんのこと時間を如何に捻出して活用するかという両方の観点が大切なのだと改めて感じます。
しゅふJOB総研 研究顧問 川上敬太郎 プロフィール
1973年三重県津市生まれ。愛知大学文学部卒業後、大手人材サービス企業管理職、業界専門誌『月刊人材ビジネス』営業推進部部長 兼編集委員などを経て、2010年に株式会社ビースタイル(当時)入社。翌年、調査機関『しゅふJOB総合研究所』を起ち上げ所長就任。これまでに、仕事と家庭の両立を希望する主婦・主夫層を中心にのべ50000人以上の声を調査・分析し、300本以上のレポートを配信。2021年に独立し現職の他、ワークスタイル研究家として解説記事の執筆・講演、広報ブランディング活動のアドバイザリーなどに携わる。

実務経験分野は、人材派遣・紹介・アウトソーシングなど人材サービス事業に20年以上従事し、役員・管理職として営業や新規事業の立ち上げ、広報ブランディング、経営企画、人事など事業現場の最前線から管理部門まで管轄するなど多岐にわたる。人材マネジメントから法規制まで、雇用労働分野の幅広いテーマについて多数のメディア出演などを通して意見提言を行う。男女の双子を含む4児の父で兼業主夫。
Facebookページ:『ヒトラボ』編集長(2011年~)/Facebookグループ:『人材サービスの公益的発展を考える会』主宰(2016年~)/すばる審査評価機構株式会社 非常勤監査役/日本労務学会員
◇委員等 厚生労働省 委託事業検討会委員
民間人材サービス活用検討事業「民間人材サービス事業者のノウハウを活用した女性の復職
促進検討会」(平成29~30年度)
労働者等のキャリア形成・生産性向上に資する教育訓練開発プロジェクト事業「プログラ
ム検討委員会」(平成29~31年度)
日本人材派遣協会 派遣事業運営支援部会員(平成20~21年、24年)、内閣府 規制改革会
議雇用WG勉強会(平成26年)など
◇メディア出演 NHK『あさイチ』解説、テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』パネラー、
フジテレビ『みんなのニュース:ふかぼり』解説などのテレビ出演の他、
ラジオ・新聞・雑誌・ビジネス系ウェブメディアなどでコメント多数
◇執筆・その他 ITメディア連載『働き方の見取り図』/JBpress連載『ワークスタイルの行方』他、
日本経済新聞、日経MJ、時事通信、BUSINESS INSIDER JAPAN、プレジデントオン
ライン、J-CASTニュースBizなど執筆・寄稿記事多数。大学や地方自治体、男女共同
参画センターなどでの講演、パネルディスカッションのモデレーターも務める
■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:773名(※)
調査実施日:2025年1月27日(月)~2025年2月9日(日)まで
調査対象者:ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOB』登録者
※調査対象者のうち、家周りの仕事について「同居家族はいるが主に自分が担当」または「同居家族と自分で概ね平等に担当 」のいずれかを選択した人のみを抽出して集計。
※当リリースに関して、研究顧問 川上へのインタビューのご要望があれば広報までご連絡ください
<しゅふJOB総研について>
「結婚・出産などのライフイベントに関わらず、もっと多くの女性が活躍できる社会をつくりたい」そんな志から始まった2011年設立の研究所です。ライフスタイルと仕事の望ましいバランスに対する社会の理解を高め、女性のみならず誰もが働きやすい職場をより多くつくっていくために、定期的なアンケート等の調査を実施し結果を社会に発信しています。
※過去の調査結果はこちら⇒https://www.bstylegroup.co.jp/news/category/report/
※しゅふJOB総研は、東京大学SSJDAに過去の調査データを寄託しています⇒http://bit.ly/2n8jHIJ

<ビースタイルグループについて>
『時代に合わせた価値を創造する』という存在意義 -PURPOSE- のもと、その時代の社会問題や人々の不便を革新的な事業によって解決しようと取り組んでいます。創業以来、しゅふの雇用をのべ20万人以上創出してきた「しゅふJOB」や多様な働き方×ハイキャリアを実現する「スマートキャリア」など人材サービス事業を主軸に、業務自動化支援にも取り組み、目指す未来 -VISION- 『かかわる全ての人がしあわせ』を実現してまいります。

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