新たなITビジネスメディア「共想共創ステーション」を開設 お客さまとの共想共創活動や先進技術を活用したビジネス変革に資する活動を発信
キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、オウンドメディア「共想共創ステーション」を2025年4月3日(木)に開設しました。「共想共創カンパニー」となるべく、日々社会課題やお客さまの経営課題に想いをはせ活動するキヤノンITSが、企業の最前線でITに関わる方はもちろん、経営層からも支持される事業や製品/サービス紹介の域を超えた価値を提供するメディアをめざします。

「共想共創ステーション」 https://www.canon-its.co.jp/corporate/station
■「共想共創ステーション」に込めた想い
「共想共創ステーション」は、お客さまやパートナー企業の皆さんとの共想共創を通じてお客さまの経営課題の解決につなげること、社会課題の解決に貢献していくことを、小さな変化が時間の経過と共に大きな変化になることを意味する「Butterfly Effect※」とリンクさせ、蝶をモチーフとしたデザインをキービジュアルにしています。その蝶がキヤノンITSグループのさまざまな取り組みを紹介し、やがてさまざまな想いを持つ蝶が集まり新しいことを生み出していきたいという想いを表現しました。
一つのIT企業が、多くのお客さまやパートナーと共に未来を作り上げていく姿、チャレンジしていく姿を発信します。お客さま/パートナーとのビジネスを通じた活動や、提供価値を高める技術力やコンサルティング力に関連する情報発信を通じて、キヤノンITSグループの強みや魅力を伝え、今後より多くの皆さまと共想共創を共にし、より良い社会の実現に貢献していくことをめざしてまいります。
■「共想共創ステーション」4つの構成
Butterfly Effect Archives 共想共創の歩み
共想共創を通じて、私たち、お客さまビジネスパートナーの皆さんと取り組んだ活動などをご紹介します。
Message From Us 私たちの想い
私たちが描く共想共創カンパニーの実現に向けた想いを、キヤノンITSグループの経営陣が語ります。
R&D News+Reports 研究開発
研究開発/先進技術への取り組みの中から厳選したビジネスに役立つトピックスをお知らせします。
INNOVATION INSIGHTS イノベーションのヒント
DXへの挑戦や実践に活きるヒントを、動向分析結果/事例からの学び/変革手法などを整理してお知らせします。ホワイトペーパーも公開しています。
■キヤノンITソリューションズ株式会社について
「先進ICTと元気な社員で未来を拓く“共想共創カンパニー”」をキーメッセージとしたビジョンを掲げ、さまざまなお客さまが真っ先に相談したい会社、社員が自慢できる会社をめざしています。
ビジョン実現に向けて、「エンゲージメント経営」により土台を強化し、「お客さまの想い」を起点に3つの事業モデルを展開しています。
ビジネス共創モデル
ビジネス共創モデルは、お客さまのビジネス環境や経営戦略に関する「想い」を起点に、ビジネスデザインを行い、お客さまと共にカタチにします。
システムインテグレーションモデル
お客さま固有の課題認識を十分に理解し、構想・企画段階から設計・構築・運用までニーズに合わせた最適なシステムを提供します。
サービス提供モデル
キヤノンITソリューションズの保有する付加価値と知見を駆使し、業界・業種・業務に共通する課題を解決するための各種ICTサービスで構成します。
また、長年蓄積してきた技術の研究成果をベースに、お客さまに新たな価値を提供する独自のソリューションの開発、サービスの実現に努めています。
社員は行動指針である「私たちのDNA」と「大切にしている7つのこと」を核として、長期ビジョンの実現を支える『サステナビリティ戦略』を実践していきます。
キヤノンITソリューションズ株式会社 ホームページ
※「Butterfly Effect(バタフライ効果)」は、小さな変化が時間の経過と共に大きな変化になることを意味する言葉で、「蝶の羽ばたきが地球の裏側で竜巻を引き起こすかもしれない」という著名な気象学者の講演が由来になっている表現です。
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