祝!「宮古うみねこ丸」就航3周年 休暇村陸中宮古では就航3周年を記念し、ウミネコの人気者になれる「うみねこパン」と乗船券が付いた宿泊プランを4月~9月の期間限定で販売します

三陸復興国立公園に位置するリゾートホテル「休暇村陸中宮古」(所在地:岩手県宮古市崎鍬ヶ崎、支配人:嶋田 哲也)では、宮古を代表する景勝地で国指定の名勝「浄土ヶ浜」や三陸ジオパーク・ジオサイトを遊覧する、宮古市遊覧船「宮古うみねこ丸」の就航3周年を記念して、乗船券とうみねこパンがついた宿泊プランを2025年4月1日(火)~9月30日(火)の期間限定で販売します。
◆宮古市遊覧船「宮古うみねこ丸」
「宮古うみねこ丸」は、2021年1月に運航を終了した「みやこ浄土ヶ浜遊覧船」に代わり、2023年7
月27日に就航しました。広い展望デッキからは太平洋の大海原や、船上からしか眺めることのできない国指定天然記念物「ローソク岩」をはじめとする数々の奇岩など、雄大な景色を満喫できます。「宮古うみねこ丸」の船体前方から後方に伸びるラインのデザインには、透明度の高い海、常緑のアカマツ、白い流紋岩が調和する風景イメージから誕生した「浄土ヶ浜エターナルグリーン」という地域色が使われています。2024年9月24日には乗船者数が10万人を突破。観光客や地域住民の足として、多くの人々から愛されています。


◆「宮古うみねこ丸」船内限定販売 うみねこパン
「宮古うみねこ丸」の船内では、うみねこパン(1個200円(税込))を購入しウミネコの餌付け体験ができます。アカモクなどの海藻が練り込まれているためほんのり磯の香りがするパンは、ウミネコも人も美味しく食べられます。うみねこパンの製造は宮古市内の障がい者就労支援事業所「SELPわかたけ」、パッケージイラストは市内で活動する「ArtEriy’s」が手がけています。「宮古うみねこ丸」に乗船した人のみがこのパンを購入できるため、お土産として持ち帰っても話題が広がります。


◆休暇村陸中宮古 「宮古うみねこ丸」就航3周年記念!乗船券&うみねこパン付きシーサイドビュッフェプラン
例年4月中旬には桜が咲きはじめる宮古市。市場では、実入りがよく味も濃くなるカキの超エリートの「花見かき」が旬を迎え活気づきます。休暇村陸中宮古では、「三陸の海の幸と山の幸を味わう」をテーマに夕食、朝食ともにビュッフェスタイルでご用意しています。
期 間:2025年4月1日(火)~2025年9月30日(火)
料 金:平日2名1室利用 1泊2食付き 大人1名 15,200円(税込)~
内 容:チェックイン時に「宮古うみねこ丸」乗船券引換券・うみねこパン引換券をお渡しします
お客様ご自身でご移動後、乗船券販売所で引換券をご提示ください。
※小学生以上のお客様が対象です。
※毎週火曜日は運休日(7月・8月は毎日運航)


◆休暇村陸中宮古
陸中海岸のほぼ中央に位置する休暇村陸中宮古。遥か太平洋を見渡す海岸沿いには随所に景勝地があり、三陸の景観や遠野・平泉への観光拠点としても至便です。敷地内にある遊歩道の展望台から昇る、本州最東端宮古市の「日の出」をご覧ください。夕食や朝食は三陸の「海の幸」と「山の幸」をお好きなだけ味わえるビュッフェスタイルでご提供しています。ハーフサイズの牛乳瓶にギュっと詰め込まれた海鮮を豪快にご飯に盛り付けて食べる、大人気の新ご当地グルメ「瓶ドン」は朝食でご提供しています。
所在地:〒027-0096岩手県宮古市崎鍬ヶ崎18-25-3
支配人: 嶋田 哲也
URL:https://www.qkamura.or.jp/miyako/



◆自然にときめくリゾート休暇村
日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれあいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像