小笹芳央28冊目の著書『組織と働き方の本質』が4月15日に発売決定
~経営・人事の“本質”に立ち返る視座を提示~
株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)の代表取締役会長を務める小笹芳央の新書籍『組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座』が4月15日(火)株式会社日経BPより発売されます。

背景
近年、VUCAの時代と言われるように企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、企業経営において中長期的な見通しを立てることが極めて困難な時代に突入しています。加えて、「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」といった多様なキーワードが広まり、社会からの要請も高度化・多様化しています。こうした中、多くの企業が流行するキーワードや外部圧力に応えるあまり、本来の目的や価値観を見失い、「手段が目的化する」傾向が強まっています。
組織人事の領域に長く身を置いてきた著者である小笹は、「このままでは、経営者や管理職層、働く人々が徒労感や無力感に襲われてしまうのではないか」という憂いと、「日本企業の国際競争力がさらに低下してしまうのではないか」という危機感を抱くようになり、本書の執筆に至りました。
内容
著者は、約40年間主に組織人事の領域に身を置き、2000年に当社を創業以来、行動経済学・経営システム論・心理学などを下敷きに独自の組織変革技術「モチベーションエンジニアリング」を確立して、多くの企業変革を支援してきました。
こうした経験と、当社がこれまで蓄積してきた、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説します。
経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても参考になる一冊となっています。
書籍情報
組織と働き方の本質
迫る社会的要請に振り回されない視座
■目次■
第1章 会社・組織・マネジメントの本質
第2章 社会的要請の本質
第3章 個人の働き方の本質
第4章 組織変革の本質
第5章 環境変化適応の本質
著者:小笹 芳央 株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長
定価:1,800円+税
発売:2025年4月15日
出版社:日経BP 日本経済新聞出版
ISBN-10:4296122959
ISBN-13:978-4296122950
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著者プロフィール
小笹 芳央(おざさ よしひさ)
株式会社リンクアンドモチベーション 代表取締役会長
経営コンサルタント

1961年、大阪府出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、リクルート入社。人材開発部、ワークス研究所主幹研究員、組織人事コンサルティング室長を経て、2000年に独立。同年、世界初のモチベーションにフォーカスしたコンサルティング会社、リンクアンドモチベーションを設立し、代表取締役に就任。行動経済学、社会システム論、心理学などを基盤にモチベーションエンジニアリングという独自の基幹技術を確立。大手企業から中堅中小企業まで幅広く組織改革の支援を行っている。2013年より現職。
リンクアンドモチベーションは2008年に現東証プライム市場に上場。CVCとしても出資先企業多数、約半数がIPOまたはバイアウトなど驚異的な確率を実現中。
著書に『会社の品格』(幻冬舎新書)、『モチベーションマネジメント』(PHP研究所)など計27冊。累計発行部数は約100万部。
リンクアンドモチベーショングループの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
ベンチャー・インキュベーション
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