AIデータ株式会社、イーディーエル株式会社と業務提携、製造業向け生成AI活用トータルソリューション「悟空プログラム」を発表
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ)は、イーディーエル株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役:平塚知真子、以下イーディーエル)と、製造業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させる生成AI活用トータルソリューション「悟空プログラム」を共同で開発し、提供を開始することを発表いたします。
▼悟空プログラム詳細はこちら:
https://www.idx.jp/aikoumei/goku/

1. 業務提携の背景
多くの製造業が、データの分散管理、紙ベースの業務プロセス、デジタル人材の不足など、DX推進における様々な課題に直面しています。これらの課題は、リアルタイムなデータ活用や効率的な業務プロセスを妨げ、企業の成長と競争力を阻害する要因となっています。
AIデータとイーディーエルは、これらの課題を解決し、製造業のDXを強力に支援するために、それぞれの強みを活かした業務提携を行うこととなりました。
製造業が抱える変革の痛み
多くの製造業が、旧態依然とした業務プロセス、分断された情報システム、そしてデジタル人材の不足という三重苦にあえいでいます。これらの課題は、企業の成長を阻害するだけでなく、変化の激しい現代において、企業の存続すら危うくするものです。
AIデータとイーディーエルは、この変革の痛みを乗り越え、製造業が再び輝きを取り戻すための羅針盤となる「悟空プログラム」を提供します。

2. 未来を拓く「悟空プログラム」
― 日本の製造業がAIエージェント時代に突入するためのプログラム ―
日本の製造業が直面する大きな壁― それは「紙の文化」から「AI活用」への飛躍です。この壁を超え、企業が真のデジタル変革(DX)を遂げるために開発されたのが、未来を拓く「悟空プログラム」です。
本プログラムは、AI孔明 on IDXとGoogle Workspaceを活用し、製造現場におけるAIエージェント導入を段階的に支援する教育・導入支援プログラムです。構成は、まるで孫悟空が「斉天大聖」へと進化する過程のように、三つの難関を乗り越えるストーリー設計となっています。
●「AI孔明 on IDX」とは
生成AI「AI孔明™」とセキュアなデータ管理基盤「IDX」を統合した業務支援プラットフォームです。社内に点在する様々な情報を一元管理し、自然言語での質問にAIが即時回答いたします。企業のデータ分析と意思決定をサポートする独自LLMです。

3. 投資対効果を最大化する料金体系
「悟空プログラム」は、お客様のニーズに合わせて選べる2つのプランをご用意しています。
●プランA:半年間伴走型DX支援(推奨)
初期費用:33万円 (AI孔明+IDX導入費)+Google WorkSpace別途
月額費用:33万円 + 4.4万円 他に伴走支援料+AI孔明+IDX別途
合計費用:約300万円~
●プランB:短期集中型DXキックスタート
内容:2日間×6時間の集中研修プログラム
合計投資額:約100万円~
※リスキリング助成金活用可能

費用対効果の具体例:
年間約2,300万円相当の価値創出
承認プロセス時間の短縮:
導入前と比較して、承認プロセスにかかる時間を平均75%短縮。これにより、年間120時間の業務効率化を実現し、担当者の残業時間を削減、人件費を360万円削減。
データ分析時間の削減:
データ収集・分析時間を60%削減。より迅速な意思決定が可能になり、市場変化への対応力を向上。分析担当者の業務時間を削減し、より戦略的な業務に時間を使うことが可能になり、結果として290万円の人件費削減に繋がる。
在庫最適化:
AIによる需要予測で、過剰在庫を15%削減。保管コストや廃棄コストの削減に貢献し、150万円のコスト削減を実現。
生産性向上:
業務効率化とデータ活用により、従業員一人当たりの生産性を20%向上。残業代の削減や、人員配置の最適化により、1550万円の人件費削減に貢献。
4. 日本経済再生への貢献
「悟空プログラム」は、2025年度末までに国内25万社のDX化を目指す「2525プロジェクト」を強力にバックアップします。日本の製造業が再び世界で存在感を発揮できるよう、現場の変革と競争力の向上を支援します。

■本件に関するお問い合わせ
AIデータ株式会社 :https://form.aidata.co.jp/product/goku-input/
イーディーエル株式会社:https://edl.co.jp/contact/
お客様の状況を詳しくヒアリングさせていただく個別DX診断を無料で実施しています。お気軽にご連絡ください。
【AIデータ株式会社について】
名 称:AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本: 1億円(資本準備金15億2500万円)
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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