「LINE WORKSラジャー」、耳をふさがないイヤーカフ型イヤホン「ambie AM-TW02」に対応
介護現場や接客業務でも、周囲の音を聞きながらスムーズなコミュニケーションを実現
ビジネス現場のコミュニケーションツール「LINE WORKS」や各種AI製品を提供するLINE WORKS株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:島岡 岳史)は、音声AIを活用したスマホでトランシーバー「LINE WORKSラジャー」の対応デバイス拡充に向けた取り組みとして、ambie株式会社が製造・販売するデバイス「ambie AM-TW02」が「LINE WORKSラジャー」に対応を開始したことをお知らせいたします。

https://line-works.com/products/roger/
「LINE WORKSラジャー」とは
「LINE WORKSラジャー」は、音声AIを活用した、スマートフォン上でトランシーバーのような音声コミュニケーションを実現するアプリです。スマートフォンと専用アプリがあればすぐに使い始めることができ、距離や使用シーンに関係なく、どこでも・いつでもつながります。オフィスなどでは「文字」で、現場では「声」で、といった状況に応じたコミュニケーション方法を柔軟に選択いただけます。
LINE WORKSは、より一層現場DXを加速し、ご支援するために、独自技術によるデバイスに強みを持つambie株式会社と協業し、「LINE WORKS ラジャー」と「ambie」を実装しました。
耳をふさがないから、より快適なコミュニケーションを
「ambie AM-TW02」は、耳穴をふさがない独自のオープンイヤー構造を採用しており、周囲の音を遮らないワイヤレスイヤホンです。この特徴により、介護や接客の現場など、周囲の音や声を確認しながら業務を行う必要があるシーンにおいて、より快適な音声コミュニケーションが可能になります。
さらに、イヤーカフ型の設計によって、長時間装着しても疲れにくく、耳が痛くなりにくいため、業務中の負担軽減が期待できます。
また、イヤホン背面のボタンを押すことで、「LINE WORKSラジャー」の音声通話の開始・終了が可能となります。スマートフォンを取り出すことなく、スムーズに音声通話を行えるため、業務の効率化に貢献します。
<デバイス詳細>
【ambie AM-TW02】


https://ambie.co.jp/products/am-tw02bbc
ambie AM-TW02対応の効果が期待されるシーン
今回の「ambie AM-TW02」対応により、以下のような現場での活用が期待されます。
・介護施設/医療現場:患者や入居者との会話を遮ることなく、「LINE WORKSラジャー」でスタッフ間の情報共有をスムーズに
・飲食店/小売店/イベント現場:お客様の声を聞き逃すことなく、「LINE WORKSラジャー」でバックヤードとの連携を迅速に
・物流/倉庫作業:作業音を聞き取って周囲の安全確認をしつつ、「LINE WORKSラジャー」で効率的に指示を伝達
今後も「LINE WORKSラジャー」は、ヘッドセットやスピーカーマイク、スマートフォン、ウェアラブルデバイスなどとの連携を拡充していく予定です。
LINE WORKS株式会社について
ビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」、AI製品、LINE WORKSプラットフォームを管理基盤としたLINE WORKSファミリー製品を提供しています。
多種多様な業種やビジネスシーンを問わず現場の課題に寄り添えるサービス提供に取り組むと共に、最先端のAI技術研究を通じ、AI技術のさらなる社会実装を目指しています。
■会社概要
社名:LINE WORKS株式会社
本社:東京都渋谷区桜丘町 1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー23階
設立:2015年6月
代表者:島岡 岳史
資本金:55億2,000万円
※記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。
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