アントニオ猪木vsビル・ロビンソンが表紙のプロレス専門誌『Gスピリッツ』vol.75は3月26日(水)発売

1975年(昭和50年)の新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレスを再検証!

辰巳出版株式会社

・内容紹介

 

今号の第1特集では今から50年前、1975年の日本マット界を掘り下げてみた。アメリカの有力プロモーターたちと強固な関係を築き、一流外国人レスラーを招聘する全日本プロレスに対し、新日本プロレスは独自の路線で対抗。「BI対立」が激化する中、国際プロレスの吉原功社長と大木金太郎は水面下で前者と手を握る。日本テレビの全面協力を得て攻勢に出たジャイアント馬場、追い詰められながらも歴史に残る名勝負を残したアントニオ猪木……「昭和50年のプロレス」は、かくも熱かった!

元『全日本プロレス中継』プロデューサーが激化していた「BI対立」の裏側を明かす
猪木のNWF戦(T・J・シン、L・テーズ、B・ロビンソン)をキム・ドクが解析
元『国際プロレスアワー』チーフディレクターが第3団体の苦悩を激白
元東スポの門馬忠雄氏、元ゴングの清水勉氏&小佐野景浩氏が「1975年のプロレス」を総括
立野記代が「80年代の全日本女子プロレス」を語り尽くすロングインタビュー!
元祖横綱レスラー・東富士の波乱に満ちたプロレス人生を詳細に再検証
昨年11月に亡くなった和製マットの魔術師・マイティ井上の追悼企画
グレート小鹿が国際プロレスとの対抗戦、戦友・マイティ井上との思い出を語る
本人の貴重な証言とともに暴力戦士フエルサ・ゲレーラのキャリアを振り返る

・目次

<第1特集>

1975 昭和50年のプロレス

 

[証言 全日本プロレス編]

原章(元『全日本プロレス中継』プロデューサー)

 

[証言-新日本プロレス編]

キム・ドク

 

[証言-国際プロレス編]

田中元和(元『国際プロレスアワー』チーフディレクター)

 

[座談会 三者三様-拡大版]

昭和50年の「MVP」と「勝者」は誰なのか?

門馬忠雄×清水勉×小佐野景浩

 

<第2特集>

追悼-マイティ井上

 

[回想-1]

高杉正彦×稲村行真

 

[回想‐2]

グレート小鹿

 

[インタビュー]

立野記代

「全女のプロレス」とは何か?【前編】

 

[書籍刊行連動企画]

東富士

元祖・横綱レスラー奮戦記

後編 「力道山のいないプロレス」は、なぜ成り立たなかったのか?

 

[アリーバ・メヒコ]

フエルサ・ゲレーラ

善を知らない“暴力戦士”は世渡り上手の謀略家

中編 エル・サント、ネグロ・カサスとの三つ巴抗争

 

[原悦生の格闘写真美術館]

第75回「AI猪木」

 

・商品概要

 

書名:G SPIRITS vol.75(タツミムック)

刊行日:2025年3月26日

判型/頁数:A4/112ページ

定価:1,540円(本体1,400円+税)

刊行:辰巳出版株式会社

ISBN:978-4777832354

公式HP:http://gspirits.jp/

公式X:https://x.com/g_spirits

公式Facebook:https://www.facebook.com/g.spirits/

 

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・Gスピリッツ書籍シリーズも好評発売中!

 

1954年(昭和29年)、日本で男子プロレスと女子プロレスが本格的に始動し、熱狂的に迎え入れられた。

力道山、木村政彦、山口利夫、猪狩定子といった我が国のプロレス創成期を彩ったレスラーたちは、どういう経緯で四角いリングに上がったのか? そもそも、なぜプロレスはアメリカから輸入され、日本に定着したのか?

70年におよぶ歴史を持つ日本マット界のルーツを詳細に掘り返し、大日本帝国の敗戦からプロレスブームを巻き起こしたシャープ兄弟の来日、そして伝説化されている力道山vs木村政彦の喧嘩マッチまでを濃密に考察した渾身の快作。全世代のプロレスファンがこの物語を知る必要がある――。

 

・目次

プロローグ 日本で最初の女子プロレスラー・猪狩定子の回想

 

第1章 「日本の敗戦」と「世界のプロレス」

 

第2章 なぜプロ柔道は失敗に終わったのか?

 

第3章 パン猪狩がパリで見た「レッスルする世界」

 

第4章 関脇・力道山の「大相撲廃業」と「プロレス転向」

 

第5章 1952年、それぞれのアメリカ武者修行

 

第6章 1953年7月30日、日本プロレス協会が発足

 

第7章 プロ柔道出身たちと猪狩一座のプロレス

 

第8章 力道山の第二次アメリカ武者修行

 

第9章 日本プロレスの旗揚げシリーズが成功した理由とは?

 

第10章 日本のプロレス創成期を支えた顔役

 

第11章 ミルドレッド・バーク一行の日本ツアー

 

第12章 力道山vs木村政彦戦は八百長か、真剣勝負か?

 

第13章 〝昭和巌流島の決闘〟を「プロレス」として読み解く

 

エピローグ

 

・著者プロフィール

小泉悦次(こいずみ・えつじ)

1960年5月14日、東京都北区生まれ。サラリーマンの傍ら、1996年よりメールマガジンにてプロレス記事を配信。プロレス史研究を深化させるにつれて、ボクシング史、相撲史、サーカス史、見世物史など隣接領域の研究も進める。プロレス文壇デビューは、2002年春の『現代思想・総特集プロレス』(青土社)。2009年より『Gスピリッツ』にプロレス史記事をレギュラーで寄稿、現在に至る。2018年、『プロ格闘技年表事典−プロレス・ボクシング・大相撲・総合格闘技』(日外アソシエーツ/紀伊國屋書店)を編集。著書に『史論―力道山道場三羽烏』(辰巳出版)がある。

 

・商品概要

書名:『1954 史論―日出ずる国のプロレス』(G SPIRITS BOOK vol.20)

著者:小泉悦次

発売日:2024年9月20日

版元:辰巳出版株式会社

判型:四六判

頁数:344ページ(1C)

定価:本体価格2,100円+消費税

ISBN:978-4777829620

 

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Gスピリッツ(タツミムック)に掲載された貴重な証言をテーマ別に再編集した待望のアンソロジー!

第一巻は「昭和・新日本篇」と題して、大きなムーブメントを巻き起こした『格闘技世界一決定戦』はもちろんのこと、ハプニングの連続だった海外遠征、全日本プロレスとの企業戦争、そして絶対的なエースだった“燃える闘魂”アントニオ猪木の思い出などをレスラー、フロント、マスコミが濃密に回顧。貴重な写真も満載なので、あの熱かった時代を今一度、本書でご堪能あれ!

 

[鼎談―闘魂実況コンビ×過激な仕掛け人]

金曜夜8時の『ワールドプロレスリング』

■櫻井康雄×舟橋慶一×新間寿

 

[昭和・新日本プロレスの格闘ロマン]

『格闘技世界一決定戦』の表と裏

極私的『今世紀最大のスーパーファイト』

■大塚直樹(元新日本プロレス営業部長)

 

法界坊の危険な海外ツアー同行記

■永源遙

 

追想―シュツットガルトの惨劇

激録―ペールワン一族との攻防

■新間寿(元新日本プロレス営業本部長)

 

[旗揚げメンバーの回想]

魁勝司のストロングスタイル深イイ話

■北沢幹之

 

眠狂四郎がメキシコで〝狂犬〟だった時代

■柴田勝久

 

追悼―柴田勝久1943~2010

 

“炎の飛龍”が外国人レスラーを本音査定

■藤波辰爾

 

[副社長兼ブッカーの回想]

1973~1989年の「昭和・新日本」

■坂口征二

 

[元東京スポーツ編集局長の回想]

〝激動の昭和〟と〝燃える闘魂〟を語る

■櫻井康雄 元『ワールドプロレスリング』解説者

 

書名:G SPIRITS BOOK vol.19『Gスピリッツ選集 第一巻 昭和・新日本篇』(Gスピリッツ編)
判型/頁数:A5/272ページ
定価:2,520円(本体2,300円+税10%)
刊行:辰巳出版株式会社
ISBN:978-4777831128


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業種
情報通信
本社所在地
東京都文京区本郷1-33-13 春日町ビル5F
電話番号
03-5931-5920
代表者名
廣瀬和二
上場
未上場
資本金
-
設立
1967年11月