【エンプラ企業はいつ・どんなコンテンツを探している?】新サービス導入時、エンプラ企業が検討しやすい情報は、第1位「導入コスト・費用対効果(ROI)」、第2位「導入事例・成功事例」
〜エンプラ企業における「ホワイトペーパー」の有効性が明らかに!71.1%が、ダウンロードコンテンツがきっかけで「直接問い合わせをした経験がある」と回答〜
ワンストップでリサーチデータマーケティングを実現する「リサピー®️」(https://ideatech.jp/service/research-pr)を運営する株式会社IDEATECH(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川友夫、以下:IDEATECH)はエンタープライズ企業(売上高100億円以上/年間かつ、従業員数1,000名以上)に勤めており、新規サービスやシステムの導入検討に携わったことのある会社員300名を対象に、エンプラ企業の情報収集・ダウンロードコンテンツに関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

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01|エンプラ企業が情報収集を行う主な動機は、「自社で新たにサービスを導入する際」が58.7%で最多
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02|新サービス導入時には、約8割が「導入コスト・費用対効果(ROI)」の情報があると検討しやすいと回答
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03|約9割のエンプラ企業が、サービス導入検討を行う上で「ダウンロードコンテンツ」が役立ったと回答
本調査のダウンロードはこちら:https://ideatech.jp/download/222/?utm_source=pr_250403
■調査概要
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調査名称:エンプラ企業の情報収集・ダウンロードコンテンツに関する実態調査
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調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
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調査期間:2025年3月25日〜同年3月26日
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有効回答:エンタープライズ企業(売上高100億円以上/年間かつ、従業員数1,000名以上)に勤めており、新規サービスやシステム導入検討に携わったことのある会社員303名
※ 合計を100%とするため、一部の数値について端数の切り上げ処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「リサピー®︎」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
■情報収集を行う動機、第1位「自社で新たにサービスを導入する際」、第2位「新規プロジェクトや事業戦略を立案する際」
「Q1.企業で情報収集を行う際、どのような動機がありますか。(複数回答)」(n=303)と質問したところ、「自社で新たにサービスを導入する際」が58.7%、「新規プロジェクトや事業戦略を立案する際」が56.8%という回答となりました。

・自社で新たにサービスを導入する際:58.7%
・新規プロジェクトや事業戦略を立案する際:56.8%
・市場動向や競合状況を把握して、自社の戦略を見直す際:49.2%
・経営層・上層部へのレポートや提案を行う際:45.9%
・新たな取引先やパートナー企業との協業を検討する際:41.3%
・DX(デジタルトランスフォーメーション)/システム導入などテクノロジーを活用する際:40.3%
・自分のキャリアアップやスキル向上を目指す際:32.0%
・組織改編・人事異動など社内体制に大きな変化がある際:27.1%
・その他:1.0%
ープロジェクトを成功させるため
・わからない/答えられない:3.6%
■情報収集の手段、「Web検索」「ホワイトペーパー・ダウンロード資料」が上位
Q1で「自社で新たにサービスを導入する際」「新規プロジェクトや事業戦略を立案する際」「市場動向や競合状況を把握して、自社の戦略を見直す際」「経営層・上層部へのレポートや提案を行う際」と回答した方に、「Q2.企業で情報収集を行う際、どのような手段・媒体を利用しますか。(複数回答)」(n=264)と質問したところ、「Web検索(検索エンジン)」が80.3%、「ホワイトペーパー・ダウンロード資料」が54.9%、「業界メディア・専門サイト」が53.8%という回答となりました。

・Web検索(検索エンジン):80.3%
・ホワイトペーパー・ダウンロード資料:54.9%
・業界メディア・専門サイト:53.8%
・セミナー・ウェビナー:50.4%
・企業の公式サイト・プレスリリース:47.3%
・AI検索:44.7%
・同僚や知人からの口コミ/紹介:23.1%
・その他:0.8%
ーデータベース購入
・わからない/答えられない:1.5%
■情報収集における課題、「社外から信頼できるケーススタディや事例情報を得にくい」が54.9%
Q1で「自社で新たにサービスを導入する際」「新規プロジェクトや事業戦略を立案する際」「市場動向や競合状況を把握して、自社の戦略を見直す際」「経営層・上層部へのレポートや提案を行う際」と回答した方に「Q3.Q1で回答した状況において、情報収集における課題・悩みは何ですか。(複数回答)」(n=264)と質問したところ、「社外から信頼できるケーススタディや事例情報を得にくい」が54.9%、「社内の意思決定者が多く、情報を整理するのが大変」が49.6%、「部門間で求める情報が異なり、調整に時間がかかる」が48.1%という回答となりました。

・社外から信頼できるケーススタディや事例情報を得にくい:54.9%
・社内の意思決定者が多く、情報を整理するのが大変:49.6%
・部門間で求める情報が異なり、調整に時間がかかる:48.1%
・入手できる情報が多すぎて、必要な情報を見極めづらい:37.9%
・専門的な技術・法規制の情報が不足している:33.7%
・その他:1.5%
ー市場予測
ー上位者にわかりやすい情報や表現に加工する必要がある
ー本当に有用なデータは有償であり、かつコスト支払って入手するまでその有用性の
真贋がわからない
・特になし:3.4%
・わからない/答えられない:1.9%
■信頼できる情報は、71.0%が「同規模・同業種の企業が実際に導入して得られた具体的な成果データ」と回答
Q3で「社外から信頼できるケーススタディや事例情報を得にくい」と回答した方に「Q4.信頼できると思う情報として具体的に当てはまるものを選んでください。(複数回答)」(n=145)と質問したところ、「同規模・同業種の企業が実際に導入して得られた具体的な成果データ」が71.0%、「KPIやROIなどの定量的な根拠が明確に示されている事例紹介」が62.8%、「専門家やコンサルタントが監修したホワイトペーパー」が53.1%という回答となりました。

・同規模・同業種の企業が実際に導入して得られた具体的な成果データ:71.0%
・KPIやROIなどの定量的な根拠が明確に示されている事例紹介:62.8%
・専門家やコンサルタントが監修したホワイトペーパー:53.1%
・公的機関や業界団体が発行する公式の統計データ・レポート:44.1%
・第三者機関が審査・認証した成功事例(アワード受賞など):42.8%
・具体的な課題と解決法が詳細に書かれたケーススタディやプロジェクトレポート:36.6%
・専門メディアやアカデミック機関(大学・研究所など)による研究・論文:33.8%
・その他:0.7%
ー自社検証
・わからない/答えられない:1.4%
・特になし:0.7%
■新サービス導入時、検討しやすい情報として、「導入コスト・費用対効果(ROI)」や「導入事例・成功事例」が上位に
Q1で「自社で新たにサービスを導入する際」と回答した方に、「Q5.今後、企業で新たにサービスやシステムを導入する際、どのような情報や資料があれば検討しやすいと感じますか。(複数回答)」(n=178)と質問したところ、「導入コスト・費用対効果(ROI)」が76.4%、「導入事例・成功事例」が74.2%、「既存システムとの互換性・連携方法」が62.4%という回答となりました。

・導入コスト・費用対効果(ROI):76.4%
・導入事例・成功事例:74.2%
・既存システムとの互換性・連携方法:62.4%
・導入・運用プロセスに関する情報(スケジュール・サポート体制など):47.8%
・比較検討レポート・類似製品との比較資料:46.1%
・第三者機関のレポート・専門家評価:38.2%
・実際のユーザーレビューや口コミ:36.5%
・その他:3.4%
・わからない/答えられない:2.2%
■「実際に導入されたケースや体験談」や「成功・失敗パターン」が特に求められていることが明らかに
Q5で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q6.Q5で回答した以外に、どのような情報や資料があれば検討しやすいと感じますか。自由に教えてください。(自由回答)」(n=174)と質問したところ、「実際に携わった人の体験談や講演資料」や「なぜそれを選択したかの理由、判断ポイントにまつわる情報」、「導入したが、失敗例や導入から運用までの紆余曲折」など88の回答を得ることができました。
<自由回答・一部抜粋>
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実際に携わった人の体験談や講演資料
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なぜそれを選択したかの理由、判断ポイントにまつわる情報
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導入したが、失敗例や導入から運用までの紆余曲折
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導入までのプロセス
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なるべく身近な人での成功事例。
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良い分かりやすい資料
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実績のある情報
■回答者の71.1%が、ダウンロードコンテンツがきっかけで直接問い合わせをした経験があると回答
Q2で「ホワイトペーパー・ダウンロード資料」と回答した方に、「Q7.ダウンロードしたコンテンツがきっかけで、提供企業に直接問い合わせをした経験はありますか?」(n=145)と質問したところ、「ある」が71.1%、「ない」が25.5%という回答となりました。

・ある:71.1%
・ない:25.5%
・わからない/答えられない:3.4%
■コンテンツをダウンロードする動機、第1位「より詳細な技術資料やスペックシートを確認したい時」
Q2で「ホワイトペーパー・ダウンロード資料」と回答した方に、「Q8.コンテンツをダウンロードするタイミングはどのような時ですか。(複数回答)」(n=145)と質問したところ、「より詳細な技術資料やスペックシートを確認したい時」が69.7%、「自社で導入するサービスを探している時」が65.5%、「新規サービスや製品を導入するか検討している時」が65.5%という回答となりました。

・より詳細な技術資料やスペックシートを確認したい時:69.7%
・自社で導入するサービスを探している時:65.5%
・新規サービスや製品を導入するか検討している時:65.5%
・同業他社の事例・成功要因を知りたい時:46.2%
・社内のプレゼンや稟議書を作成する時:40.7%
・外部のセミナーやイベントに参加する前後:22.1%
・その他:1.4%
ー広い視野を得るため
・わからない/答えられない:0.7%
■約9割が、ダウンロードコンテンツがサービス導入検討を行う上で「役立った」と回答
Q2で「ホワイトペーパー・ダウンロード資料」と回答した方に、「Q9.過去にサービス導入検討を行う上で、ダウンロードコンテンツが役立ったと思いますか。」(n=145)と質問したところ、「ややそう思う」が49.0%、「非常にそう思う」が37.9%という回答となりました。

・ややそう思う:49.0%
・非常にそう思う:37.9%
・あまりそう思わない:9.6%
・わからない/答えられない:2.8%
・全くそう思わない:0.7%
■ダウンロード後のフォローアップについて、「すぐに電話・メールの両方でフォローアップがあると助かる」が29.3%で最多
Q9で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方に、「Q10.資料ダウンロード後のフォローアップの電話やメールについてどのように感じますか。最もあてはまるものを選択してください。」(n=126)と質問したところ、「すぐに電話・メールの両方でフォローアップがあると助かる」が29.3%、「すぐにメールでフォローアップがあると助かるが、電話連絡は特に必要ない」が17.5%という回答となりました。

・すぐに電話・メールの両方でフォローアップがあると助かる:29.3%
・すぐにメールでフォローアップがあると助かるが、電話連絡は特に必要ない:17.5%
・ある程度資料を確認した後に、電話とメールどちらでもフォローアップを受けたい:16.7%
・フォローアップの連絡自体は特に必要ない:14.3%
・すぐに電話でフォローアップがあると助かるが、メール連絡は特に必要ない:11.9%
・ある程度資料を確認した後に、メールだけでフォローアップがあると助かる:8.7%
・ある程度資料を確認した後に、電話だけでフォローアップがあると助かる:1.6%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%
■6割が、「Webサイトや会員専用ポータルでの告知」でコンテンツの情報や追加資料が欲しいと回答
Q2で「ホワイトペーパー・ダウンロード資料」と回答した方に、「Q11.ダウンロードコンテンツの更新情報や追加資料を、どのように受け取りたいと感じますか。(複数回答)」(n=145)と質問したところ、「Webサイトや会員専用ポータルでの告知」が60.0%「定期的なニュースレター」が57.9%、「メールマガジン」が51.7%という回答となりました。

・Webサイトや会員専用ポータルでの告知:60.0%
・定期的なニュースレター:57.9%
・メールマガジン:51.7%
・SNS(LinkedInなど)での配信:23.4%
・その他:1.4%
・特になし:9.7%
・わからない/答えられない:2.1%
■まとめ
今回は、エンタープライズ企業(売上高100億円以上/年間かつ、従業員数1,000名以上)に勤めており、新規サービス導入やシステムの導入検討に携わったことのある会社員303名に、情報収集とダウンロードコンテンツに関する調査を実施しました。
まずエンプラ企業の情報収集手段では「WEB検索(検索エンジン)」が80.3%、「ホワイトペーパー・ダウンロード資料」が54.9%と高い割合で活用されており、それらで得た資料の内容として重視・信頼されるのは「導入コスト・費用対効果(ROI)」(76.4%)、「導入事例」(74.2%)など、明確な根拠と具体性を備えたコンテンツでした。また、ダウンロード経験者の71.1%が「提供企業に問い合わせた経験がある」と回答し、約9割が「サービス導入検討に役立った」と評価していることから、コンテンツが実際の商談機会に直結していることも明らかになりました。
今回の調査では、エンプラ企業の情報収集には、他社事例や定量的データといった“信頼できる根拠ある情報”が強く求められており、特にホワイトペーパーなどのコンテンツは検討初期の重要な接点として機能していることがわかります。マーケティング施策としては、顧客の検討ステージに応じた丁寧なコンテンツ提供と、迅速なフォローアップ体制の構築がより重要になっていくでしょう。
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②IDEAマーケティング事業
③IDEAデザイン事業
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