B2 福岡|試合を優位に進めた福岡が勝利し、B2西地区優勝を決める
2025年4月5日(土)に開催された、りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 シーズン【ライジングゼファーフクオカ vs.バンビシャス奈良】は、“福岡 89-72 奈良”で福岡の勝利となりました。

【試合結果】
【福岡】89-72【奈良】
1Q 24-19
2Q 27-20
3Q 16-17
4Q 22-16
【戦評】
西地区優勝へのマジック「2」として迎えた奈良戦。
福岡は#25バーレルのインサイドでの得点で試合の幕を開ける。序盤は重い立ち上がりも、#5ランダルと#1中村が立て続けに3Pシュートを沈める。その後もランダルはリングへのアタックで果敢に得点を重ね、福岡のオフェンスを牽引する。
奈良はこの日キャリアハイを更新することになる#24本多選手が、前半だけで3Pシュート4本を含む19得点を挙げ、粘りを見せる。
それでも福岡は、ディフェンスでゾーンを敷き、堅い守りから流れを引き寄せると、インサイドでバーレルと#8スミスが安定して得点を重ねる。ランダルは前半だけで16得点を挙げ、福岡が39-51と12点リードして前半を折り返した。
後半の入りで奈良に連続して得点を許したが、バーレルの豪快なダンクシュートで再び流れを呼び戻す。#1中村や#24谷口の3Pシュートでも着実に加点していく。そして試合を決定づけたのは、#50ブラウンのゴール下からねじ込んで決めたAND1プレー。チームをさらに勢いづけた。
試合を通じて福岡はリバウンドで奈良の29本(オフェンスリバウンド7本)に対し、42本(同14本)と圧倒。セカンドチャンスからは25得点を記録し、ペイント内の得点も28-42と大きく上回った。
最終スコアは72-89。福岡はロスター全員出場で勝利を収め、同日に行われた他チームの敗戦も重なり、7シーズン振りに2回目の西地区優勝を決め、プレーオフへ弾みをつけた。
【コメント】
浜口炎HC
●試合の総括
奈良さんとは、今回で5試合目になるのですが、前回は福岡のホームゲームでハインズ選手に3Pシュートを9/16を含む35点くらいやられてしまいましたが、今日のゲームプランで彼の3Pシュートをチームとして消そうと練習から取り組んでいたのですが、確率が1/5と、その1本もタフな1本だったので、本多くん(#24本多選手)には当たられてしまいましたが、チームとしてはやりたいディフェンスが出来たゲームだったと思います。
寒竹隼人選手
●試合を振り返っての感想
前半から、やりたいことが出来ている時間帯と、チームとして奈良との差をつけたい時に流れに乗れなかったタイミングがあったので、これからプレーオフをやるにあたって、勝負所を見極めてやっていかないといけないので、自分たちで流れを持ってこれるように、より強烈なものにできるようにコート上でやっていきたいと思います。
●西地区優勝を決めた率直な感想
自分たちの正しい位置にいれて嬉しいですが、僕たちの目標はB2優勝してB1昇格するという揺るぎない目標があるので、このメンバーで西地区優勝できたのは嬉しいんですけど、まだ何も成し遂げていないので、プレーオフに向けてチームとしていい準備をしていきたいと思います。
●残り明日の奈良戦を含め5試合をどのように戦っていきたいか
全ての試合をプレーオフに繋げる想定としてチームとしてギアをあげられるようにやっていきたいと思います。
谷口光貴選手
●試合を振り返っての感想
終始、リードはできていましたが、僕たちのポジションでディフェンスが良くなかったところもありました。自分が出ている時間帯位で本多選手にやられてしまったりと。あってはいけないと思うので明日引き締めてやらないといけないと思います。
●明日の試合に向けての意気込み
やることをやるだけ。一つずつ積み上げてプレーオフでいい状態で迎えられるようにチームとして、やるべきことを遂行して勝利を届けられたらいいなと思います。
【ハイライト】
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