現代の小学生の7割以上は、家庭学習の習慣がある!株式会社新興出版社啓林館が小学生の子どもを持つ親を対象に「小学生の家庭学習」に関する実態調査を実施!

株式会社 新興出版社啓林館

    

株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市天王寺区、代表取締役社長:佐藤 諭史)は、小学生(小学1年生~小学6年生)の子どもを持つ親を対象に「小学生の家庭学習」に関する実態調査を実施しました。この調査から、現代の小学生の家庭学習の実態などが明らかになりました。

<背景>

 近年、小学生の学習環境は大きく変化しています。学校の授業時間の制約、デジタル教材の普及、学習指導要領の変化などにより、家庭での自習習慣の重要性が高まっています。しかし、親世代からは「子どもが自主的に勉強しない」「家庭学習のサポートが難しい」といった悩みの声も聞かれます。そこで、株式会社新興出版社啓林館は「小学生の家庭学習の実態」 にフォーカスし、親のサポート意識、子どもの学習スタイル、家庭学習の課題などを明らかにするべく調査を実施しました。

<調査サマリー>

・小学生(小学1年生~小学6年生)の7割以上は、家庭学習の習慣がある

・家庭学習の習慣がある小学生(小学1年生~小学6年生)の約50%は、毎日家庭学習をしている

・家庭学習でしていることトップ3は、1位「学校の教科書や宿題中心の勉強」、2位「市販の参考書・ドリルを使う」、3位「タブレット学習を活用」

・家庭学習において、多くの小学生が苦手としていることは「集中力を保つこと」

・家庭学習では主に「一緒に問題を解く、問題の解説をする」「学習教材を選ぶ」といったサポートをしている親が多い

・家庭学習をより効果的にするために「子どもが自主的に学べる教材の充実」が必要だと考えている親が多い

 

<調査概要>

調査期間:2025年2月18日~2月20日

調査方法:インターネット調査

調査対象:小学生(小学1年生~小学6年生)の子どもを持つ親(20代~50代の男女)

調査人数:332名

モニター提供元:RCリサーチデータ

 

小学生(小学1年生~小学6年生)の7割以上は、家庭学習の習慣がある

 まず、「お子さんは家庭学習(自宅での自学自習)の習慣があるか」を尋ねる設問の回答では、「ある」が73.2%、「ない」が26.8%という結果になりました。この結果、小学生の7割以上は家庭学習の習慣があることが明らかになりました。

    小学生(小学1年生~小学6年生)の7割以上は、家庭学習の習慣がある

家庭学習の習慣がある小学生(小学1年生~小学6年生)の約50%は、毎日家庭学習をしている

 次に、お子さんに家庭学習(自宅での自学自習)の習慣があると回答された方に「お子さんはどの位の頻度で家庭学習をしているか」を尋ねる設問の回答では、1位が「毎日している」で50.6%、2位が「平日は毎日している」で32.1%、3位が「週3~4回程度はしている」で11.1%という結果になりました。この結果から、家庭学習の習慣がある小学生の約半数は、毎日家庭学習をしていることがわかりました。

     家庭学習の習慣がある小学生(小学1年生~小学6年生)の約50%は、毎日家庭学習をしている

 また、お子さんに家庭学習(自宅での自学自習)の習慣があると回答された方に「お子さんが家庭学習をする際にどのように学習をしているか」を問う設問への回答では、1位が「学校の教科書や宿題を中心に勉強している」で62.6%、2位が「市販の参考書・ドリルを使う」で34.2%、3位が「タブレット学習(デジタル教材・アプリ)を活用している」で30.9%、という結果になりました。この結果から、家庭学習では教科書や宿題を中心に勉強している小学生が最も多い、ということが判明しました。

  家庭学習でしていることトップ3は、1位「学校の教科書や宿題中心の勉強」、2位「市販の参考書・ドリルを使う」、3位 「タブレット学習を活用」

 続いて、お子さんに家庭学習(自宅での自学自習)の習慣があると回答された方に「家庭学習において、お子さんが最も苦手としていることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「集中力を保つこと」で34.2%、2位が「自分で勉強を始めること」で18.9%、3位が「勉強を楽しいと感じること」で16.5%という結果になりました。この結果から、家庭学習において多くの小学生が苦手とすることは「集中力を保つこと」であることが明らかになりました。

 家庭学習において、多くの小学生が苦手としていることは「集中力を保つこと」

 また、お子さんに家庭学習(自宅での自学自習)の習慣があると回答された方に「家庭学習において、親としてサポートしていることは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「一緒に問題を解く・解説する」で54.3%、2位が「学習教材(参考書・ドリルなど)を選ぶ」で37.0%、3位が「勉強の計画を立てるサポート」で24.7%という結果になりました。この結果から、家庭学習では主に、一緒に問題を解き、問題の解説をすることや、学習教材を選ぶ、といったサポートをしている親が多いことが判明しました。

家庭学習では主に「一緒に問題を解く、問題の解説をする」「学習教材を選ぶ」といったサポートをしている親が多い

 調査の最後、お子さんに家庭学習(自宅での自学自習)の習慣があると回答された方に、「家庭学習をより効果的にするために、どのようなものが必要だと感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「子どもが自主的に学べる教材の充実」で63.0%、2位が「子どもがもっと勉強を楽しめる仕組み」で42.4%、3位が「親が教えやすいサポートコンテンツ」で22.2%という結果になりました。この結果から、子どもが自主的に学べる教材が充実していると、家庭学習がより効果的になると考えている親が多い、ということがわかりました。

家庭学習をより効果的にするために「子どもが自主的に学べる教材の充実」が必要だと考えている親が多い

 まとめ

 今回の調査から、小学生(小学1年生~小学6年生)の7割以上は、家庭学習の習慣があり、家庭学習の習慣がある小学生の内約50%は、毎日家庭学習をしていることがわかりました。尚、家庭学習でしていることトップ3は、1位「学校の教科書や宿題中心の勉強」、2位「市販の参考書・ドリルを使う」、3位「タブレット学習を活用」であり、家庭学習において、多くの小学生が苦手としていることは「集中力を保つこと」であることが明らかになりました。また、家庭学習では主に「一緒に問題を解く、問題の解説をする」「学習教材を選ぶ」といったサポートをしている親が多く、家庭学習をより効果的にするために「子どもが自主的に学べる教材の充実」が必要だと考えている親が多いことが判明しました。

 今回の調査から家庭学習では、学校の教科書や宿題を中心に勉強している小学生が多いことがわかりましたが、株式会社新興出版社啓林館が発行する「小学生のためのネットで学べる電子書籍」では、教科書に準拠した内容をタブレットで学ぶことができます。また、家庭学習をより効果的にするために「子どもが自主的に学べる教材の充実」が必要だと考えている親が多いことが本調査より明らかになりましたが、「小学生のためのネットで学べる電子書籍」は、子どもが自主的に学んでいける工夫を多数設けており、子どもの家庭学習を効果的にサポートします。

 

調査実施会社

   株式会社新興出版社啓林館

   本社:〒543-0052 大阪市天王寺区大道4丁目3番25号

   代表者:代表取締役社長 佐藤 諭史

   事業内容:教科書・教材の出版 等

   URL:https://www.shinko-keirin.co.jp/

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会社概要

株式会社 新興出版社啓林館

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URL
https://www.shinko-keirin.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
大阪市天王寺区大道4-3-25
電話番号
06-6779-1531
代表者名
佐藤諭史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1949年02月