【トライアル時の利用者継続意向100%】岩手県釜石市、大槌町が『産婦人科・小児科オンライン』を導入

株式会社Kids Public

この度、株式会社Kids Public (東京都千代田区 代表:橋本直也)は岩手県釜石市(市長:小野共)、岩手県上閉伊郡大槌町(町長:平野公三)と連携し、同社が運営する『産婦人科・小児科オンライン』を2025年4月1日より釜石市と大槌町の住民向けサービスとして提供開始しました。

釜石市には2024年7月1日より本サービスをトライアルで導入いただき、ご利用いただいた住民の皆さまを対象とした反響調査ではサービス継続意向が100%となりました。

上記の釜石市での結果を受けて、医療圏を同じくし、地域における産科・小児科医療リソースの減少という同様の課題を持つ隣町の大槌町が協定を組み、2025年度より『産婦人科・小児科オンライン』を本導入いただくことになりました。

サービス提供開始日:2025年4月1日

対象:妊産婦及び婦人科疾患等の相談(全年齢)、0歳~15歳のお子さん及びその保護者

▼釜石市へのトライアル提供開始時のプレスリリースはこちら

岩手県釜石市に『産婦人科・小児科オンライン』を提供開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000019477.html

■『産婦人科・小児科オンライン』導入の背景

釜石市は、岩手県の南東沿岸に位置するまちです。三方を山に囲まれ、東は太平洋に面した自然豊かな環境で、リアス式海岸である釜石湾は海の幸に恵まれています。また、日本近代製鉄発祥の地でもあり、鉄と魚とラグビーのまちとしても知られています。

子育て支援においては、こども家庭センター「COCCO(こっこ)」を中心として、妊娠期から子育て期までの継続的なサポートに注力されています。さらに「かまいし子育て応援アプリ」を導入しているほか、児童館や子育てサロンなどの子育て支援施設も充実しており、子育て家庭が安心して過ごせるような環境づくりを推進しているとのことです。

大槌町は、岩手県の沿岸中央部に位置するまちです。東は太平洋に面し、西は美しい山々に囲まれた、四季折々の美しい環境にあります。また、吉里吉里地区では、作家の井上ひさし氏が小説「吉里吉里人」の舞台として描いたことでも知られています。

子育て支援に関しては、こども家庭センターを核として、妊娠期から子育て期までの途切れることのない支援を提供されています。加えて、子育て支援センターなどの子育て支援施設も整備されており、子育て家庭が安心して過ごせる環境の構築に力を入れていらっしゃいます。

釜石市では2024年7月1日より、『産婦人科・小児科オンライン』をトライアルで導入いただいておりました。トライアル導入の背景としては、市内の産科・小児科医療機関における分娩・健診の新規受付休止や市内小児科医師の減少という喫緊の課題と、妊婦への調査で明らかになった、妊娠中から産後・育児期にわたる気軽な「相談」ニーズへの対応があげられます。これらの地域課題を解決するために、オンライン相談を取り入れることを検討いただき、『産婦人科・小児科オンライン』を提供させていただくことになりました。

トライアル導入時に実施した反響調査では、サービス継続意向が100%となりました。また『産婦人科・小児科オンライン』の無料提供があることで、自治体の妊娠・出産・子育て支援への印象が良くなると回答された方は9割になりました。(n=9)

トライアル期間中にご利用いただいた方からは、「自宅にいながら気軽に相談ができるのがとても助かります。病院受診の目安にもなります。病院も遠く、数もないので、こういったサービスで今後もフォローしていただきたいです」といったお声もいただいております。

上記の結果を受けて、釜石市と医療圏が同じくする隣町の大槌町が協定を組み、2025年4月より本導入いただくことになりました。今回の協定は、圏域の市町村が相互の自主性と自立性を尊重しながら役割分担し連携・協力することによって、必要な生活機能を確保し、人口定住を促進する政策であり、中長期的視点に立った広域連携の取組となります。岩手県においてはすでに、遠野市、八幡平市、岩手町、岩泉町、未来かなえ機構(大船渡市・陸前高田市・住田町)に導入いただいており、県内での『産婦人科・小児科オンライン』の普及が進んでいます。

ご家庭のスマートフォンから産婦人科医・助産師・小児科医に気軽に相談できる環境を作ることで、釜石市、大槌町における一層の妊娠・出産・子育てのサポートに貢献してまいります。

■自宅からスマホで相談『産婦人科・小児科オンライン』

産婦人科オンライン(https://obstetrics.jp/)、小児科オンライン(https://syounika.jp/)は、産婦人科医、小児科医、助産師にスマホから相談できるサービスです。

 ○夜間相談:平日18時〜22時

 10分間の予約制で、産婦人科か小児科の医療者に相談できます

 ○いつでも相談:毎日24時間

 ウェブサイトのフォームからメッセージが送れる一問一答形式の相談です

 ○日中助産師相談:月・水・金の13〜17時

 予約なしで助産師とチャット相談ができます

■お問い合わせ先

株式会社Kids Public 広報室(担当:春山)

https://kids-public.co.jp/

■所在地:東京都千代田区神田美土代町11-8 SK美土代町ビル5階

■TEL:03-6774-7937

■E-Mail:marketing@kids-public.co.jp

■設立日:2015年12月28日

■代表者:代表取締役 橋本 直也(小児科医)

■事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念とし、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。

■提供サービス:

 ・遠隔健康医療相談サービス

   -  小児科オンライン https://syounika.jp/

   -  産婦人科オンライン https://obstetrics.jp/

 ・医療メディア

   -  小児科オンラインジャーナル https://journal.syounika.jp/

   -  産婦人科オンラインジャーナル https://journal.obstetrics.jp/

 ・問題解決bot

   -  くすりぼ:妊娠中〜授乳中における薬の情報検索チャットボット

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会社概要

株式会社Kids Public

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URL
https://kids-public.co.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都千代田区神田美土代町11-8 SK美土代町ビル5階
電話番号
03-6774-7937
代表者名
橋本直也
上場
未上場
資本金
600万円
設立
2015年12月