「災害を伝え学び次に備える」展を開催します

このたび、下記のとおり、五高記念館で「災害を伝え学び次に備える」展を開催します。
今年で熊本地震の発生から9年を迎えます。熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター地域デザイン部門デジタルアーカイブ室では、デジタルアーカイブ「ひのくに災史録」を構築し、熊本地震をはじめとした熊本の災害の記憶や教訓を記録し後世に伝え、将来起こりうる災害への備えの必要性を伝える研究・教育活動を行っています。
震災から9年を迎え、風化が懸念される熊本地震の記憶の継承を、誰もが「自分ごと」とできるよう、デジタルアーカイブ室が行っているさまざまな活動等をパネルでご紹介します。
なお、本企画展は、令和6年11月27日~12月3日に蔦屋書店熊本三年坂で開催した企画展を、再度本学で開催するものです。
皆様のお越しをお待ちしております。
記
【展示期間】令和7年4月9日(水)~5月12日(月)
【場 所】熊本大学五高記念館 2階展示室
(熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)
【対 象】一般の方(興味がある方はどなたでも)
【入館料及び入場料】無料
【開館時間】午前10時〜午後4時(入館は午後3時30分まで)
【休館日】毎週火曜日
<お問い合わせ>
総務課 広報戦略室
096-342-3119
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