SkylandVenturesの投資先である「StakeStone」トークン上場 最先端のオムニチェーン流動性インフラストラクチャ

シードスタートアップへの投資をメインに行うベンチャーキャピタルファンド、Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、General Partner・CEO:木下慶彦、以下SV)は、投資先のStakeStone が、Binance WalletのDEX(分散型取引所)、Gate.io, BitgetなどのCEX(中央集権型取引所)にトークン上場が決定したことをお知らせします。


StakeStoneとは

​StakeStoneは、オムニチェーン対応のリキッドステーキングインフラストラクチャで、イーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)の流動性と利回り向上を目的としています。​ユーザーはETHをステーキングすることで、リキッドステーキングトークン(LST)である「STONE」を受け取ります。
​このSTONEは、LayerZeroプロトコルを活用して設計されており、異なるブロックチェーン間でシームレスに送金することが可能です。 ​

StakeStoneは、スケーラブルなアーキテクチャを採用し、主要なステーキングプールをサポートしています。リステーキングの機能とオムニチェーンに対応していることによって、ユーザーは複数のブロックチェーンネットワーク間でシームレスな資産移動と多様な利回り機会を享受できます。

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StakeStoneの主要特徴


1. オムニチェーン対応による柔軟な資産運用

StakeStoneは、LayerZeroのクロスチェーン技術を活用し、Ethereum、BNB Chain、Manta、Base、Linea、Mantle、Modeなど複数のブロックチェーン間でSTONEトークンをシームレスに移動・運用できます。STONEトークンはOFT(Omnichain Fungible Token)規格に基づいており、異なるチェーン間での価値移転を効率化します。これにより、ユーザーは資産を特定のチェーンに縛られず、柔軟に運用でき、DeFi全体の流動性が向上します。


2. OPAPによる利回りの最適化

StakeStoneは「Optimizing Portfolio and Allocation Proposal(OPAP)」という独自のメカニズムを導入しています。OPAPでは、STONEトークン保有者がガバナンス投票を通じてステーキング資産の運用戦略を決定し、LidoやEigenLayerといった主要ステーキングプロトコルと連携します。これにより、市場リスクや技術リスクを考慮した最適な資産配分が実現され、ユーザーに競争力のある年間利回り(APR)を提供します。

3.新興L2の流動性不足への貢献

StakeStoneの多くの特徴の中の一つとして、新興L2ブロックチェーンにおける流動性不足の解消への貢献があります。L2はスケーラビリティを向上させる一方で、初期段階では流動性が不足しがちです。StakeStoneはオムニチェーン機能を通じて、他のチェーンから資産を新興L2に移動させ、早期の流動性を提供します。

また、ステーキングを通じた柔軟な資産運用により、ユーザーが資産をロックせずに流動性を供給できる仕組みを構築し、エコシステムの成長を後押しします。

・具体例:Berachainとの連携

この一側面の具体例として、StakeStoneはBerachainと連携しています。2024年12月のプリデポジットキャンペーンでは、オムニチェーン機能とステーキングメカニズムを活用し、短期間で1億7,500万ドル以上のデポジットを集め、Berachainの流動性とエコシステム拡大を支援しました。

StakeStoneのトークン($STO)について

$STOはStakeStoneプロトコルのガバナンストークンであり、オムニチェーン流動性インフラの運営や利回り最適化を支える役割を担っています。トークノミクスは、トークンの総供給量、配分、ベスティング(ロックアップ)スケジュールなどを含み、プロジェクトの長期的な成長とコミュニティの参加を重視した設計になっています。

トークンの配分について

総供給量10億 $STO

  • 投資家(Investors)

 ・割合: 21.5%

 ・説明: 初期投資家や戦略的パートナー向け

  • 財団(Foundation)

 ・割合: 18.65%

 ・説明: プロジェクトの長期運営資金

  • コミュニティ(Community)

    ・割合: 17.87%

    ・説明: ユーザーやエコシステム参加者への報酬

  • チーム(Team)

    ・割合: 15.0%

    ・説明: 開発者や運営チームへのインセンティブ

  • マーケティング(Marketing)

    ・割合: 9.13%

    ・説明: プロモーションや認知度向上活動

  • エアドロップ/インセンティブ

    ・割合: 7.85%

    ・説明: 初期参加者向けエアドロップや将来の報酬

  • 流動性(Liquidity)

    ・割合: 6.0%

    ・説明: 取引所やDEXでの流動性確保

  • エコシステム(Ecosystem)

    ・割合: 4.0%

    ・説明: パートナーシップやプロトコル拡張




StakeStoneの今後の計画(ロードマップ)

StakeStoneは、2025年に向けてサービスの多様化とエコシステムの拡大を計画しています。​以下に、各四半期の主要な取り組みをわかりやすくまとめます。​2025年第1四半期(1月〜3月)LiquidityPadの開始:​新しいプラットフォーム「LiquidityPad」を立ち上げます。​これにより、ユーザーはさまざまなブロックチェーン間で資産を提供し、報酬を得ることができます。 ​

2025年第2四半期(4月〜6月)

  • MonadおよびWLFIとの提携:​新興ブロックチェーンであるMonadなどと協力し、StakeStoneの流動性ソリューションを提供します。​

  • ガバナンスDAOの開始:​コミュニティ主導の運営を実現するため、トークンを使った投票や意思決定が行える仕組みを導入します。​

  • AIを活用した決済サービスの開発:​各地域の経済状況に合わせた、AIを活用した新しい暗号資産決済サービスを開発します。​

    2025年第3四半期(7月〜9月)

  • STONEBTC製品の再構築:​新しい金融技術を取り入れ、より安定した利回りを提供するために、STONEBTC製品を改良します。​

  • 決済アプリ「Pebbles」の本格展開:​以下の機能を備えた新しい決済アプリをリリース。​

    ・最新技術への対応:​Ethereumの最新技術規格に完全対応し、ユーザー体験を向上させます。​

    ・スマート貯蓄機能:​安定した利回りを提供する貯蓄機能を搭載し、ユーザーの資産運用をサポートします。​

    ・AIによる金融分析:​各地域の経済状況に合わせた、人工知能によるパーソナライズされた金融分析を提供します。​

    2025年第4四半期(10月〜12月)

  • 流動性サービスの拡大:​実世界の資産や高性能なブロックチェーンへの流動性提供サービスを拡大し、エコシステムのさらなる成長を促進します。​

  • 高度なAI金融ソリューションの開発:​決済アプリにおいて、各地域のユーザー向けに高度な人工知能を活用した金融ソリューションを開発し、これまでにないスマートなアカウント体験を提供します。​

    StakeStoneリンク一覧

• Website: https://stakestone.io/#/home

• Docs: https://docs.stakestone.io/stakestone

• Twitter: https://x.com/Stake_Stone 

• Medium: https://medium.com/@Stake_Stone_ 

• Telegram: https://t.me/+afYqz2KG_YNlNzNl  

• Discord: https://discord.com/invite/cswURCh8Nx 

各関係者コメント

Yonkuro, Partner of Web3 / Crypto Fund, Skyland Ventures

StakeStoneチームの皆様、トークン上場、おめでとうございます。

​オムニチェーンに対応したリキッドステーキングトークンプロトコルとして、レイヤー2ネットワーク全体でネイティブステーキングの利回りと流動性アクセスを民主化するというビジョンは、DeFi領域における新たな可能性を示しています。

​特に、STONEという非リベースのOmnichain Fungible Token(OFT)を活用し、複数のブロックチェーンネットワーク間でシームレスな資産移動を実現するコンセプトは、ユーザーにとって大きな利便性を提供するものと期待しています。​

また、今後予定されている流動性分配市場であるSTONE-Fiの導入など、エコシステムのさらなる拡大と革新を楽しみにしております。​上場後も、StakeStoneエコシステムの成長と成功を心より応援しております。

【Skyland Venturesについて】

Skyland Ventures (SV) は、シードVC(ベンチャーキャピタル)として国内外のスタートアップへの投資を行っています。 SVは"The Seed Maker."をミッションに、若手起業家×インターネット領域のスタートアップにシードマネーの提供を行っています。2022年以降はWeb3領域・生成AI領域の投資を強化しており、インキュベーションプログラムであるCryptoLand(Web3)・荒波(生成AI)を運営しシードスタートアップの創出を行っています。また、2023年には100万人超が参加する徳島市阿波おどり演舞場のネーミングライツを取得するなど東京・地方問わず日本全国やグローバルと日本のスタートアップエコシステムの拡大や各プレイヤーの橋渡しとなることをを目指しています。

社名:Skyland Ventures (代表者:木下 慶彦)

所在地:東京都 渋谷区桜丘町16-13 桜丘フロントビルⅡ

URL:https://skyland.vc

Twitter:https://twitter.com/skylandvc

YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCpQ0_31ALEoIDGkDIBRuwUQ

Press Kit:https://www.notion.so/skylandventures/Skyland-Ventures-Pres-Kit-821339adc9df435c8dbd5ea4ee2426fe


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会社概要

URL
http://skyland.vc/
業種
金融・保険業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町16-13 フロントビルⅡ
電話番号
090-6023-0760
代表者名
木下 慶彦
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2012年08月