「第10回 ものづくりワールド[名古屋]」に出展

予知保全・状態監視、製品性能保証など最先端の計測ソリューションを紹介

東陽テクニカ

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下東陽テクニカ)は、2025年4月9日(水)からの3日間、ポートメッセなごやで開催される「第10回 ものづくりワールド[名古屋]」の構成展の一つ「計測・検査・センサ展[名古屋]」に出展いたします。(ブース番号:15-2/第1展示館)

今年10周年を迎えるものづくりワールド [名古屋] は、IT、DX製品、部品、設備、装置、計測製品など、開発・製造期間の短縮、DX・IT化の推進、コストダウン、工場の省エネ・自動化に貢献する最新技術を扱う企業が出展し、中部地方を中心とした製造業の設計、開発、製造、生産技術、購買、情報システム部門の方々と活発に商談が行われる展示会です。

東陽テクニカは、機械設備における予知保全や状態監視などに有効な振動計測、油中粒子計測器、製品性能保証を支えるモータ性能のワンストップ評価、EMC評価の効率化など、製造分野において多岐にわたる“はかる”技術で製造・開発サイクルの短縮、品質向上に貢献しています。ブースでは、製造業における技術革新を支援するためのソリューションを中心にご紹介いたします。

東陽テクニカブースイメージ

【イベント概要】

◆開催展名:第10回 ものづくりワールド[名古屋]/計測・検査・センサ展[名古屋]

◆会期:2025年4月9日(水)~4月11日(金) 10:00~17:00

◆会場:ポートメッセなごや 第1展示館

◆ブース番号:15-2

◆イベント公式サイト:https://www.manufacturing-world.jp/nagoya/ja-jp/about/mts.html

◆出展情報ページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/keisoku2025nagoya.html

【主な出展品】

 ●状態監視/振動評価センサー

 機械設備の予知保全、状態監視用の工業用振動センサー。堅牢で安定性が高く、さらに絶縁構造になっているため、グラウンドループによるノイズ影響から解放されます。モータやスピンドルなどの各種回転機器をはじめあらゆる機械の振動モニター用として活用できます。ケーブルも取り扱っており、さまざまな要求に応じてセンサーやケーブルをご提案いたします。

●ワイヤレスセンサシステム

超低消費電力かつ非常にコンパクトな形状のセンサーと、エッジコンピューティングが可能なゲートウェイ、そしてユーザーフレンドリーな解析ソフトから構成されるシステム。PCのブラウザから専用のゲートウェイにアクセスすることで、振動データやFFTの結果をリアルタイムに見ることが可能です。配線を心配することなく、簡単な取り付けで設備のモニタリングができます。

●Dragonfly®圧電型動ひずみセンサー

薄さわずか0.2mmながら、従来のひずみゲージの約1,000倍の高感度を有する圧電型動ひずみセンサー。この革新的なセンサーは、従来、計測が難しかった微小な振動(ひずみ)そして「力」を正確にとらえることが可能です。

 ●オールインワンモータトルク試験ベンチ

 モータの性能評価に必要なトルクセンサー、負荷ブレーキ、負荷制御計測ソフトウェア、ベンチ治具一式を備えたオールインワンのモータトルク試験ベンチシステム。モータトルク試験装置を保有していなくてもモータ性能評価が可能です。定格トルク0.14Nm(ニュートンメートル)~48Nm、最高回転数15,000rpm(回転/分)までのモータトルク試験に適応します。

●EMC評価効率化ソリューション

 最新のEMIレシーバー「PXE」に搭載された進化版タイムドメインスキャン機能により、以前より大幅に広いFFT帯域幅を実現し、さらにこの帯域を常時観測し、もれなく測定する「ギャップレス測定」も可能なソリューション。複雑なノイズも見逃さず、手戻りを最小限にとどめます。東陽テクニカのEMI測定ソフトウェア「EPX」の併用で、規格適合試験を誰でも簡単に実施できます。

●油中粒子計測器「PI-1000」

潤滑油中に含まれる5~150μm(マイクロメートル)の摩耗紛を、10~20、25~35など7つの測定範囲で任意に設定でき、装置異常となる前の通常段階から状態を監視できる計測システム。実績のあるレーザー光遮蔽法、独自の脱泡装置、オイルポンプ内蔵で、安定した長時間の無人計測が可能です。

状態監視/振動評価センサー イメージ
ワイヤレス振動センサー:デバイスとソフトウェア画面イメージ
Dragonfly®圧電型動ひずみセンサー
オールインワンモータトルク試験ベンチ
EMIレシーバー「PXE」とEMI測定ソフトウェア「EPX」
油中粒子計測器「PI-1000」

<株式会社東陽テクニカについて>

東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンスなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資やM&Aによる成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。

株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/

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会社概要

株式会社東陽テクニカ

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URL
https://www.toyo.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区八重洲1-1-6
電話番号
03-3279-0771
代表者名
高野俊也
上場
東証プライム
資本金
41億5800万円
設立
1953年09月