CBRE、トワードが新設した「九州グリーンハブセンター」のJR九州への売却をサポート
シービーアールイー株式会社(日本本社:東京都千代田区丸の内、以下「CBRE」)は、本日、株式会社トワードが新設した物流施設「九州グリーンハブセンター(低温物流センター)」について、九州旅客鉄道株式会社(以下、JR九州)への売却をサポートしたことを発表いたしました。
CBREは、2022年6月にトワードより、同社が開設予定の物流施設のセール&リースバックの相談を受けました。当社の福岡支店のインベストメントプロパティ(売買仲介)部門が、売買および賃貸条件の整理からクロージングまで担いました。その結果、物流不動産事業の成長と拡大を図るため、積極的な投資を検討していたJR九州への売却に成功しました。
今回取引の対象となった物流施設は、長崎自動車道「東脊振インターチェンジ」から約3.0kmの位置にあり、九州の高速道路の結節点である「鳥栖ジャンクション」を経由することで、九州全域への広域配送拠点としての優れた立地にあります。
CBREでは、本取引で得た知見と経験を活かし、地域社会の発展と活性化を目指して、魅力的かつ戦略的な不動産取引の機会を創出してまいります。


<プロジェクト概要>
担当部署:CBRE福岡支店 インベストメントプロパティ(売買仲介)
物件名称:九州グリーンハブセンター(低温物流センター)
所在地:佐賀県神埼市神埼町志波屋1480
アクセス:長崎自動車道「東脊振IC」から約3.0km、九州自動車道「鳥栖IC」から約16.0km
敷地面積:27,679㎡(8,372坪)
延床面積:9,242㎡(2,795坪)
構造規模:鉄骨造2階建
CBRE業務:物流施設売買仲介
売買契約日:2025年3月28日
■本取引に関するお問合せ先
シービーアールイー株式会社 (CBRE)
福岡支店 支店長
シニアディレクター 大野 洋照
hironobu.ohno@cbre.co.jp TEL090-2159-3030
キャピタルマーケット 福岡支店 インベストメントプロパティGr.
ディレクター 木本道孝
michitaka.kimoto@cbre.co.jp TEL 080-7249-0379
CBREキャピタルマーケットでは、不動産投資に精通した専門家集団が、各国に根ざした専門知識とグローバルネットワークを駆使し、国内における総合アドバイザリーサービスのプラットフォームを通じて、投資用不動産の売買仲介、デット、ストラクチャードファイナンス及び投資銀行方式のファイナンスソリューション、ホテルセクターにおける総合サービスをお客様にお届けし、競争優位性の構築と不動産ポートフォリオ全体にわたる優れた利益創出のお手伝いをします。
CBRE日本法人(シービーアールイー株式会社)は、不動産賃貸・売買仲介サービスにとどまらず、各種アドバイザリー機能やプロパティマネジメント、不動産鑑定評価などの17の幅広いサービスラインを全国規模で展開する法人向け不動産のトータル・ソリューション・プロバイダーです。CBREの前身となった生駒商事が1970年に設立されて以来、半世紀以上にわたり、日本における不動産の専門家として、全国9拠点で地域に根ざしたサービスを展開してきました。企業にとって必要不可欠な「ビジネスインフラ」として認められる不動産アドバイザリー&サービス企業を目指して、国内約1,800名*のプロフェッショナル(*子会社を含む)が、最適かつ的確な不動産ソリューションを中立的な立場で提供いたします。詳細につきましては日本国内ホームページ www.cbre.co.jp をご覧ください。公式Xアカウント:@cbrejapan
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