monoAI technology、姫路市と連携し2Dメタバース「ZEP」を活用した学習プラットフォームを提供開始
~姫路市立中学生を対象に、多様な学びを提供するオンライン学習環境を構築~
monoAI technology株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:山下 真輝、東証グロース市場:証券コード5240、以下「当社」)は、兵庫県姫路市が推進するスマートシティ事業の一環として、2Dメタバースプラットフォーム「ZEP」を活用した新たな教育機会の提供を開始いたしました。
2025年1月より市内の中学校5校にて運用を開始しており、姫路市立中学生の生徒を対象にオンライン学習環境を整備し、今後は対象校を順次拡大していく予定です。

当社が提供する本プロジェクトは、姫路市立中学生を対象に、メタバース空間を活用した新しいオンライン学習環境を構築するもので、生徒一人ひとりの学習意欲と基礎学力の向上、さらに不登校生徒を含むすべての生徒に対して教育機会の均等化を図ることを目的としています。
子どもたちが「楽しく学ぶ」体験を通じて、自発的に学習へ取り組める環境を整えるため、2Dメタバース「ZEP」を学習プラットフォームとして採用いたしました。
■学習プラットフォームの概要

本プラットフォームは、GIGAスクール構想により生徒に配布されている端末をはじめ、一般的なPC、タブレット、スマートフォンなど既存のデバイスから簡単にアクセスすることができます。
また、直感的で使いやすい設計が施されており、子どもたちがストレスを感じることなく、快適に利用できる環境が整っています。
プラットフォーム内では、学習の進捗に応じてポイントを獲得できる仕組みを採用しており、達成感を得ながら学習を進めることが可能となります。
このような仕組みによって、学習自体を楽しみながら意欲的に取り組むことができる環境を実現しています。
今後のアップデートでは、さらなる機能の追加や学びを楽しむための新たな工夫を予定しており、姫路城など地域の文化的要素を取り入れ、地元への親しみを感じながら学べる独自の空間を目指します。
加えて、個別授業やオンラインイベントを通じて、各生徒の学習ニーズに応じた柔軟なサポートを実施する予定です。
当社は、今後もメタバース技術を活用し、教育課題の解決や新たな学びの可能性を追求してまいります。
また、教育機会の均等化を推進し、未来を担う子どもたちの成長を支える仕組みを進化・拡充させることで、次世代の可能性を広げるサポートを続けていきます。
■monoNITE
『monoNITE』は、お客様の目的に応じた最適なプラットフォームを選定し、独自のメタバース空間を制作するスタジオです。単なる空間制作にとどまらず、没入感のあるゲーム要素を取り入れ、利用者が夢中になるコンテンツを通じて、お客様のブランドやメッセージを効果的に伝える新たな顧客体験を創造します。
これまでの制作実績やプロジェクト事例、各プラットフォームの特長について詳しくご紹介した資料を配布中です。
ぜひ、以下のリンクよりご覧ください。
サービスサイト:https://monoai.co.jp/mononite
■会社概要
【monoAI technology株式会社】
所在地:兵庫県神戸市中央区三宮町一丁目8番1号 さんプラザ3階34号室
代表者:代表取締役社長 山下 真輝
設立日:2013年1月
メタバース相談室:https://xrcloud.jp/blog/
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