「ちくじょうベビー育児用品定期便」を開始
生後3か月から満1歳のお子さまがいるご家庭へ、毎月おむつなどを無償でお届け 4月9日(水)12時30分より出発式を実施
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下「グリーンコープ」)所属のグリーンコープ生活協同組合ふくおか(以下、グリーンコープ生協ふくおか)は、2025年4月より、福岡県築上町から受託した「ちくじょうベビー育児用品定期便」事業を開始します。
この事業は、赤ちゃんの健やかな成長と、保護者の安心な子育てを地域で支えるための取り組みです。生後3か月から満1歳の誕生月までの0歳児を育児中の築上町のご家庭を対象に、毎月1回、おむつや離乳食などの育児用品を無償でお届けします。
さらに、配達には子育て経験のある「見守りサポーター」が訪問することで、育児に関するお悩みやご相談もお受けし、状況により、町の「子育て・健康支援課」と連携して必要な支援へとつなげるなど、切れ目のない子育て支援を行うものです。
配達される育児用品について
定期便では、おむつの他、育児用品として有機野菜や有機米を使用した離乳食、だしセット(チキンコンソメ・かつおパック)など、安心・安全にこだわった15種類のグリーンコープ商品から選ぶことができます。
※時期によって商品を変更する場合があります。
利用方法
ご利用には、出生後1か月以内の申請が必要です(専用サイトより受付)。審査のうえ利用決定後、カタログが届き、Googleフォームまたは電話で商品を選べます。
出発式概要
日 時:4月9日(水)12:30
場 所:築上町役場玄関前 福岡県築上郡築上町椎田891-2
出席者:築上町長 新川 久三 氏、副町長 八野紘海氏
グリーンコープ生協ふくおか 理事長 坂本寛子、北九州地域理事長 安部百々、
京築支部理事長 南方利枝、 KWマネージャー 伊川直美
1. 会式の言葉
2. 新川町長 挨拶
3. グリーンコープ生協ふくおか坂本理事長 挨拶
4. 事業の説明(築上町子育て・健康支援課)
5. 見守りサポーター 伊川マネージャー 挨拶
6. 出発号令 新川町長
7. 閉式の言葉
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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