AIネットワークカメラを利用し、宿泊施設のレストラン・大浴場・フロントの混雑状況をリアルタイム配信!ゲストの快適な滞在をサポートする「AdvanceD IoT混雑検知システム」をリリースしました
株式会社デバイスエージェンシー(大阪市西区)は、4月1日に、「AdvanceD IoT混雑検知システム」をリリースしました。このシステムではネットワークカメラ映像を通じて人数をカウントし、クラウドに情報をアップロードすることで、リアルタイムな混雑状況の把握が可能になります。

AdvaNceD IoT混雑検知システムは、AIネットワークカメラで検知した宿泊施設内のレストランや大浴場などの混雑状況を、インターネット経由で確認できるシステムです。ゲストのスマートフォンや業務用パソコンから、リアルタイムの混雑状況を簡単に確認できます。

※本サービスをご利用いただくには、カメラの映像を通じて人数をカウントし、クラウドに情報をアップロードできるAI人数カウントIoT端末が必要です。
※カメラについては、既存のネットワークカメラをそのまま利用して本システムを導入できます。 お使いのカメラが対応しているかどうかにつきましては、弊社までお問い合わせください。
▼AdvanceD IoT混雑検知システム製品サイト
https://and-iot.jp/congestion-system/
●宿泊施設の混雑状況「見える化」システムで、ゲストの満足度向上へ

本システムでは、現在の混雑状況に加えて、普段の混雑しやすい時間帯や空いている時間帯など、混雑の傾向もテキストでゲストに表示できます。これにより、ゲストは滞在中の行動計画を立てやすくなり、混雑を避けて快適に過ごすことができます。
導入メリット1. ゲストが混雑を避けて行動できる
あるゲストは、大浴場の混雑状況を自身のスマートフォンで確認し、「18:30以降は空く傾向がある」といった情報を参考に、混雑を避けて先にレストランで夕食を済ませるよう予定を調整することができました。
◎大浴場の混雑状況の画面では、
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「男性:やや混んでいます」
-
「女性:混んでいます」
といった現在の混雑状況に加え、
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「毎日14:00〜15:00、18:30〜19:30が比較的空いております」
といった混雑傾向も確認できます。
◎レストランの混雑状況の画面では、
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現在の利用者数
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各席の空き状況(1人席、2人席、4人席)
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ビュッフェエリアの滞在人数
が表示されています。混雑する時間帯を避けるよう促すメッセージも表示し、ゲストへのスムーズなご案内を実現しています。

導入メリット2. チェックアウトのタイミングも事前に調整可能
別のゲストは、「チェックアウトを予定している10:00は混みそう」という情報を事前に確認し、空いている時間帯を選んで、フロントでの精算を先に済ませました。
◎フロントの混雑状況の画面では、
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「現在待ち:0人」
-
「予測待ち時間:0分」
といったリアルタイムかつ予測に基づいた情報を提供しています。
特に混雑しやすい朝9:30〜10:30の時間帯については、
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時間をずらしてのチェックアウトにご協力を
といった混雑傾向の案内も表示し、混雑の緩和に貢献しています。

◎さらに、マネージャーや支配人がリアルタイムの混雑状況をもとに、スタッフ配置を迅速に最適化するための判断材料としても活用できます。
●ご利用料金について
本システムの導入と利用にかかる費用は以下のとおりです。
◎初期費用(税抜)
合計:210,000円~
内訳:
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アカウント登録費用:100,000円/契約
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AI人数検知IoT端末費用:80,000円/台
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カメラ設定費用:30,000円/台
◎月額利用料(税抜)
合計:6,000円~
内訳:
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基本アカウント費用:4,000円/契約
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カメラ接続費用:2,000円/台
※表示価格はすべて税抜です。
※上記料金にはネットワークカメラの費用は含まれておりません。
・「AdvaNceD IoTシリーズ」の製品との併用について
「AdvaNceD IoTシリーズ」の他の製品と併せてご利用いただく場合、
月額の基本アカウント費用(4,000円/契約)は不要となります。
必要に応じて、導入例・想定コストシミュレーションなどもご用意可能です。ご希望があれば、お気軽にお問い合わせください。
AdvaNceD IoTシリーズ製品一覧:https://and-iot.jp
▼「AdvaNceD IoTスマート客室内線電話」と連携してご利用いただけます。

AdvaNceD IoTスマート客室内線電話:https://and-iot.jp/roomtablet/
◎製品に関するお問い合わせは、下記製品サイトもしくはお電話(06-6585-9865)、メール(info@device-agency.co.jp)にて受け付けております。
▼「AdvanceD IoT混雑検知システム」製品サイト
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