就活に新たな基準を。学習データで“努力”を可視化するAI時代のエンジニア採用プラットフォーム『Progate Prospects』始動!
〜学習から採用まで一貫支援し、AI時代のエンジニア育成と採用課題を解決〜

プログラミング学習サービス「Progate(プロゲート)」を運営する株式会社Progate(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 將倫)は、2024年4月にリリースしたエンジニア志望学生と企業が技術でつながる採用プラットフォーム「Progate Prospects(プロゲート プロスペクツ) β版」にご要望が多かったスカウト等の機能追加を経て、本日より一般公開を開始いたしました。
Progate Prospectsは、Progateがこれまで培ったプログラミング学習サービスの知見とコミュニティを活かし、340万を超えるユーザーの中から意欲と実力を兼ね備えた学生エンジニアと企業が「学歴を問わず」出会うことが可能です。AI時代と呼ばれ、新人を育成するよりも即戦力を求める昨今の採用シーンにおいて、未来を担う優秀な人材の育成と採用の実現を可能にします。
本リリースを通じて、Progateは「採用で未来の投資を実現する」というコンセプトのもと、AI時代のエンジニア人材の育成機会を社会に創出し続けることを目指します。
■ Progate Prospectsとは
「Progate Prospects」は、プログラミング学習のProgateの中でも上位サービスである「Progate Path(プロゲート パス)」で学ぶ意欲の高いエンジニア志望の学生と企業が多様な手法でダイレクトに繋がることができるプラットフォームです。
学習者側は、努力の成果(学習履歴や成果物・スキル)を公開することができ、学歴だけに左右されず自ら求人へ応募をしたり、技術力を評価してくれる企業からのスカウトを受けられる仕組みとなっています。
企業はProgateの提供する学習データを活用することで、「スキルチェック」や「学習のモチベーションチェック」にも利用でき従来の採用では知りえなかった情報を元に採用活動を実施することが可能です。
※Progate Prospects: https://www.prospects.progate.com/

■ Progate Prospectsの特徴
1. 意欲のある学生に通年でのアプローチが可能
学習サービス「Progate」を母体としているため、意欲が高く能動的な学生が集まりやすいプラットフォームとなっています。大学だけではなく高校生の頃からProgateに親しんでいるケースも珍しくなく、就活中の学生はもちろん就活潜在層の学生とも早くから繋がり、信頼関係を築くことができます。これにより社会問題になりつつある、就活の早期化や一括大量採用時代からの変化に柔軟に対応することができます。
2. 学習履歴やスキルチェックの活用
Progate Pathの学習データ(学習履歴や課題のクリア状況・成果など)を活用することで、企業は候補者の継続的な学習意欲やエンジニア実務のスキルを客観的に評価できます。特に、長期的に学習を続けている学生ほどモチベーションやポテンシャルが高いと評価される傾向があり、学歴やエントリーシートだけでは把握しにくい実践的な力と意欲の見極めに大きく寄与します。
■ 長期でも利用しやすいプラン設計
毎月定額のプランを設定することで、従来の高額になりがちな成果報酬費用を抑え、スタートアップや中小企業でも導入しやすい料金体系としています。優秀な若者と長期で繋がり続けていきたいというご要望にお応えできるよう、“点”ではなく“線”での採用活動の実現をご支援いたします。詳細や実際の活用事例につきましては、ぜひお問い合わせください。
【表】Progate Prospectsプラン概要 月額4.98万円~

■ 実績・事例
β版を発表して以降、企業からの求人掲載やスカウトを受けた学生エンジニアとのマッチング事例が多数生まれています。
企業利用数はβ版開始時点から2025年4月には約20倍に
学びを基準にした新しい採用という世界観に共感いただいた企業様を中心に、大手企業からスタートアップまで幅広くご利用いただいています。能動的に採用したいという声を受け止め、スカウト機能をリリースしたことで、優秀な学生エンジニアと積極的に接点を持ちたい企業様にも受け入れられ始めています。

月あたりの学生登録数は3ヶ月で約5倍の1000名に
2025年から本格的に学生への認知拡大を強化しており、ハッカソンやアンバサダー活動、学校・NPOとの教育連携によって徐々に認知が広がり登録が増加しています。専攻は文系理系問わず、早期潜在層を含む全国の学生が登録している点が特徴です

月あたりのマッチング数は半年で約6.3倍に(新卒・インターンを含む)
早期に学習を始める学生のインターンニーズが想定以上に高く多くのマッチングが生まれています。また、学生数の増加や2025年2月にスカウト機能がリリースされたことによってマッチング数が増加しています。

Progate公式Discordコミュニティのユーザー数は2500名を超え、イベント参加者数は累計1000名以上を動員
プロダクト上の学習だけでなく、ハッカソンや勉強会イベントなど、Discordコミュニティの参加者を中心により包括的な学習環境を支援しています。学生イベントにはProspectsの契約企業も参加しており、現場のエンジニアとの交流を通して新たな発見やマッチングも生まれています。

■ Progateで学び内定を得た学生ユーザーからのコメント
広島市立大学情報科学部 26卒 伊藤豪 会計・労務系SaaS企業内定
プログラミングを学び始めた頃は、アウトプットの機会が少なく、理解したつもりでも本当に身についているのか不安でした。そんな中、まずProgateで基礎を学び、Progate Pathを活用し、興味のあるタスクにも取り組むことで、着実に技術力を伸ばしていきました。Pathのタスクが理解できるようになった頃からハッカソンに積極的に参加し、Path経由で参加した長期インターンでは実践的な開発経験も積むことができました。この経験がサマーインターンや本選考にもつながり、最終的に第一希望の企業から内定をいただくことができました。
麻生情報ビジネス専門学校 26卒 古川直幸 株式会社Anycloud内定
プログラミングを学び始めた頃、自分のコードが本当に業務で通用するのか不安で、実務経験を積むためにインターン先を探していました。そんな中、クラスメイトにProgate Pathを紹介してもらい、Prospectsのキャリア相談でご紹介いただいた企業に応募しました。応募に必須だったProgate Pathのタスクをやり切れたことが、自分にとって大きな自信につながりました。実際にフロント・バック・モバイルを幅広く学べ、現役エンジニアの方からのレビューも受けられる貴重な経験ができました。今では、その企業から内定をいただきました。
■Progateが考えるAIが与える学習と採用への影響
AI(人工知能)の進化が目まぐるしいスピードで進行している現在、教育や採用の現場にも大きな影響が起こり始めています。
1. “経験の場”の喪失リスク
自律的に動くAIエージェントの台頭により、いわゆるジュニアエンジニア(新卒レベル)の業務がAIに置き換わる動きが加速しています。企業がAIを活用できる即戦力エンジニアの採用へ舵を切ることで、若手採用の枠が縮小し、これまで企業内で培われていたOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)や実務を通じてスキルを習得する機会が失われる恐れがあります。
Progateは、これまで企業が負担していた教育コストを「投資」に転換し、ProgateがAI時代に適応した若手エンジニアを育成・輩出することで、現代日本におけるエンジニア不足の課題解決に貢献してきます。
2. “学んだ技術の陳腐化“スピードの加速
AIの進化は非常に速く、学校や研修カリキュラムを常に最新化するには高いコストと労力がかかります。特に学校教育では、現場の変化に迅速に対応する仕組みを整えることが難しく、大きな課題となっています。
Progateは学校や企業、行政と連携することで、地域ごとの機会格差や情報格差を軽減するとともに、AIを活用したIT・モノづくり教育のエコシステムを構築していきます。現在、教育機関やNPO団体とのパートナーシップをはじめ、多様な学習者に向けてAIに触れてもらえる機会創出に取り組んでいます。
※産学協働でAIを活用したミニハッカソンを開催!文理を超えた共創の場から生まれるイノベーション: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000015015.html
■ 今後のビジョンについて
創業者/代表取締役CEO 加藤 將倫(かとう まさのり)
私たちは“誰もがプログラミングで可能性を広げられる世界”をビジョンに掲げ、AIがコードを書く時代においても「創る力」を持つ人材を育成すべく、教育から採用までを一貫して支援しています。新たに一般公開した「Progate Prospects」では、学習履歴や成果物・スキルを評価軸とした採用プラットフォームを整備し、若手エンジニアと企業が学歴を問わず出会える機会を拡充しました。
これからも「創りたい想い」と「創る力」を持つ次世代のエンジニアを支援し続けることで、誰もが夢を追い続けられる世界を実現していきます。
■ Progateについて
Progateは、2014年7月にオンラインプログラミング学習サービス「Progate」をリリースし、世界中で300万人以上の方々にプログラミング学習の入り口を提供してきました。現在は、初学者向け学習から中上級者向けコンテンツ、さらには法人向けの採用支援まで一貫したサービスを展開しています。
提供サービス
プログラミング学習の入り口「Progate」:
エンジニア実務を擬似体験する「Progate Path」:
学ぶ力と技術力を基準に採用できるプラットフォーム「Progate Prospects」:
https://www.prospects.progate.com/
▼本件に関するお問い合わせ先
株式会社Progate

〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル 5F
PR担当
pr@prog-8.com
080-5003-8312(直通携帯)
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