「SBINFT Market」、「Digitelier」と提携し、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』『勇気爆発バーンブレイバーン』など人気アニメの原画NFTの取扱いを開始
SBINFT株式会社(代表取締役社長:高 長徳、以下「当社」)は、当社の運営するNFTマーケットプレイス「SBINFT Market」において、株式会社Tokyo Anime Artifacts(以下「TAA」)が運営するデジタルコレクション販売サイト「Digitelier」内でユーザー向けに販売されている、人気アニメの原画NFTや背景美術(※)NFTの取扱いを2025年4月3日から開始します。

◆本件の概要について
「SBINFT Market」は、承認制のマーケットプレイスです。流通するNFTを、当社承認済みのコンテンツホルダーが発行したNFTに限定し、ユーザーが模倣品や海賊版NFTを購入するリスクの排除に努めながら、暗号資産とクレジットカード決済に対応することで、Web3初心者が安心してNFT取引を開始できる環境を提供しています。
TAAが運営する「Digitelier」は、アニメ制作の過程で作られる原画や背景美術などの『中間成果物』を、デジタルコレクションとしてユーザーが購入できるサービスです。「Digitelier」では、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』『勇気爆発バーンブレイバーン』『アリスとテレスのまぼろし工場』など、株式会社CygamesPicturesと株式会社MAPPAが制作したアニメのデジタルコレクションが、ユーザー向けに販売されています。
また、「Digitelier」では、希望者に対し、ユーザーが購入したデジタルコレクションを、EthereumチェーンまたはPolygonチェーン上のNFTとして発行するサービスを提供しています(チェーンはユーザーが選択可能)。ユーザーは、自身のウォレットでNFTを受け取り、マーケットプレイスなどで売買することが可能です。
「SBINFT Market」では、このたび、TAAが運営する「Digitelier」で発行されたNFTの取扱いを開始します。今後、ユーザーは、「Digitelier」で発行されたNFTを「SBINFT Market」内で取引可能となります。また、「SBINFT Market」での取引の都度、ロイヤリティがアニメ制作会社に支払われます。

◆取扱い開始の背景について
「Digitelier」で発行されたNFTは、これまでも海外のマーケットプレイスで売買することが可能でした。しかし、海外マーケットプレイスは暗号資産での決済が必要なことが多く、日本円決済が出来ないことがWeb3初心者にとってハードルになっていました。
当社の「SBINFT Market」は、日本円を含む多様な決済手段を提供し、Web3初心者が安心して取引を開始しやすいプラットフォームを目指しています。また、承認制を採用しており、ユーザーが安心して正規のNFTを購入できるよう努めています。
「SBINFT Market」と提携することで、TAAは「Digitelier」で発行するNFTを国内ユーザーがより手に取りやすい形で流通させることができ、当社は「SBINFT Market」の二次流通市場における売買の活性化が図れます。よって、当社はこのたびの取扱いを開始しました。
当社は、今後もお客様のニーズに応えるサービス提供を通じ、お客様の利便性と満足度向上を図りながら、様々な企業・団体と協業を進めつつ、日本のWeb3を牽引するビジネスの創出を目指します。
(※)背景美術とは、アニメ制作過程で作成される背景画を意味します。「Digitelier」では
アニメで使用された背景と美術ボードを取り扱っています。
◆ TAAについて
株式会社 Tokyo Anime Artifactsは、株式会社 Cygames と株式会社 MAPPA が共同で設立した法人です。「制作プロダクション/クリエイターの環境改善に貢献すること」を目標に、アニメーション制作に携わる方が主役となって日本のアニメを発信し続けられる世界の実現を目指しています。
URL:https://tokyo-animeartifacts.com/
◆ 「Digitelier」について
「Digitelier」は、原画や背景美術などアニメ制作の工程で生まれる中間成果物のデータをデジタルコレクションとして販売するサイトです。アニメ制作会社を支援する観点から、「Digitelier」でのデジタルコレクションの売上はアニメ制作会社とTokyo Anime Artifactsで配分され、NFT取引によって売買が成立した際にはロイヤリティがアニメ制作会社に支払われます。
◆ 「SBINFT Market」について
「SBINFT Market」は、公認されたコンテンツホルダーやNFT販売事業者、個人活動するアーティストが制作したNFTの販売(一次販売)および、利用者同士が保持しているNFTを売買(二次販売)できる、パブリックチェーンのNFT売買プラットフォームサービスです。対応する決済手段は、Ethereum、Polygon、Oasys(各種Verse)、Avalancheおよびクレジットカード(日本円)です。
【SBINFTについて】
「Be the FIRST. Be the STANDARD.」 NFTを社会へ広げる、その真ん中に。

「Be the FIRST. Be the STANDARD.」
NFTを社会へ広げる、その真ん中に。
利便性の向上、コミュニティーの形成、新たな体験の提供。そんなNFTを通した革新的なサービスを、先頭に立って社会へ。そのサービスを誰もが信頼できるプラットフォームで、社会の常識に。ひらかれ、つながった社会の構築を目指して。
<リンク一覧(SBINFT株式会社)>
コーポレートサイト:https://sbinft.co.jp/
SBINFT Market:https://sbinft.market/
SBINFT Mits:https://sbinft-mits.com/top
最新情報:https://sbinft.co.jp/news/
採用情報:https://sbinft.co.jp/careers/
X(旧Twitter):https://twitter.com/sbinft_corp
◆ 会社概要
会社名:SBINFT株式会社
所在地:東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー
代表者:高 長徳(こう ちゃんど)
設立:2015年5月
事業内容:
・NFTプロジェクトの運営を通じたロイヤルカスタマーの可視化、育成、獲得が出来るマーケティングプラットフォーム「SBINFT Mits」の提供
・承認制による安心安全なコンテンツのみ流通することを目的としたパブリックチェーンによるNFTマーケットプレイス事業「SBINFT Market」の提供
・企業や団体などが、NFTを活用した新たなビジネスモデルの構築を実現するためのNFTコンサルティング事業「NFT Consulting」の提供
・自社ドメイン上で様々なNFTコンテンツのマーケットプレイス構築を実現するWebAPIによるマケプレ構築支援事業「TOKEN CONNECT」の提供
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<報道関係からのお問い合わせ>
◆SBINFT 広報PR室
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