レリーズプラットフォーム「新築マンション販売・申込管理機能」において特許を取得
~「購入権付与者決定方法、購入権付与者決定プログラム及び購入権付与者決定システム」を開発〜
GOGEN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:和田 浩明)は、同社が開発・提供する不動産売買支援ハブ「レリーズプラットフォーム」の「新築マンション販売・申込管理機能」のひとつにおいて、ビジネスモデル特許(特願2025-000146)(以下本特許)を取得しました。本特許は、従来、新築マンション販売業務で行われている購入者決定の要件をシステム的に定義し、購入申込みや登録の管理に活用するものです。申込受付だけでなく、収集したデータを利用して購入者決定プロセスまでを機械化・効率化することで、従来の業務を効率化することに加え、オンラインでの不動産購入取引時にも取引の透明化と迅速化を同時に実現します。

■開発の背景と目的
新築マンションの販売管理業務は複雑で、手間と時間を要するプロセスが多く存在します。これまでも、新築マンション販売管理に特化したデジタルツールは存在しましたが、機能が部分的であるものが多く、1つのツールで業務のほとんどを網羅することは困難でした。そこで、先のリリース通り、レリーズプラットフォームの新機能「新築マンション販売・申込管理機能」をリリース。その機能の1つとして、購入者決定の際に用いられる要件をシステム的に定義し適切に処理することを可能にした「購入権付与者決定方法、購入権付与者決定プログラム及び購入権付与者決定システム」を組み込みました。
■本特許の概要
これまで新築分譲マンションの販売現場などでは、経験や慣例に基づき、あるいは特定の要件に照らしてオフラインで購入者を決定することが一般的でした。本特許は、これらの購入者選定に関わる多様な要素をシステム的に定義・管理することを可能にします。これにより、単なる先着順や抽選だけでなく、販売戦略や物件特性に応じた、より多角的で公平性の高い購入権付与の仕組みを、デジタル技術を用いて効率的に運用できるようになります。購入希望者の申込管理から最終的な決定まで一貫性のあるプロセスを提供し、購入希望者と販売事業者の間で最適な取引機会を創出します。
■今後の展望
本特許により、従来の不動産取引における煩雑な申込・抽選プロセスを抜本的に改善し、透明性・公平性の向上を実現しました。これにより、申込管理業務がさらに効率化され、デジタル化の利便性が高まると同時に、申し込みから販売までがオンラインで完結する取引の実現にも寄与し、不動産購入体験の可能性を拡大します。GOGEN株式会社は、今後も不動産業界のDXを推進し、不動産売買取引の可能性拡大に貢献してまいります。
【GOGEN株式会社について】
社 名:GOGEN株式会社
代 表 者 :和田 浩明
所 在 地 :東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー 16F
創 業:2022年2月
事業内容:不動産売買支援ハブ「レリーズプラットフォーム」の企画・設計・開発・販売・運用
上記プラットフォームと連携するプロダクトおよびサービスの開発・販売・運用
コンサルティング業務
会社 HP:http://gogen.jp
【不動産売買支援ハブ「レリーズプラットフォーム」について】
レリーズプラットフォームは、契約や書類のやり取り、スケジュール調整といった、不動産売買に係る膨大で煩雑な手続きや情報管理をデジタル化するサービスです。これにより、不動産事業者の業務効率化の大幅な向上と、専用の「マイページ」を通じたエンドユーザーの体験革新を実現します。さらに、顧客情報・取引情報などのデータを、決済や住宅ローン、火災保険などの各種手続きに連携・活用することで、取引全体の滑らかさを飛躍的に向上させます。売買が完了した後も、マイページを通じたエンドユーザーと事業者の継続的なコミュニケーションを支援し、購入後のアフターフォローや、リフォーム、売却相談など、事業者の新たな取引機会の創出にも寄与します。
レリーズプラットフォーム HP:https://release.estate
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