Bot Express、投票所と選管本部の連絡をデジタル化する「選挙事務DX限定パッケージ」の提供を開始

4月22日、機能紹介オンラインセミナーを開催

株式会社Bot Express

ほとんどの住民が今すぐ利用できるスマホ市役所「GovTech Express」を提供する株式会社Bot Express(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋 一樹、以下「Bot Express」)は、投票所と選管本部の連絡をデジタル化する「選挙事務DX限定パッケージ(月額5万円)」の提供を開始したことをお知らせいたします。

2025年は、7月頃に第27回参議院議員選挙が予定されています。投票所運営や名簿対象、用紙交付などの選挙事務は自治体職員を中心に対応しています。全国で約47,000箇所もある投票所と、各自治体の選挙管理委員会の事務局本部で行われる、電話での聞き取り、メモ、Excelへの手入力などの煩雑な作業は、「選挙事務DXパッケージ」が解消します。

4月22日に開催するオンラインセミナーでは、料金プランや機能紹介のデモを行います。GovTech Expressは双方向のやり取りやアラート機能など、申請と集計以上の機能が備わっています。すでに電子申請サービスをご導入いただいている自治体様におかれましても、本セミナーを比較・検討の機会としてご活用ください。

選挙事務DX限定パッケージについて

自治体のLINE公式アカウントの中で、選挙事務に関するやり取りを行うことが可能です。住民の方に影響なく職員のみで活用することも可能。他社のLINE公式アカウントの拡張ツールが導入されていた場合でも、共存利用することができます。

  • 多くのスタッフを確保する選挙事務従事者の募集

  • 投票所から選挙管理委員会の電話連絡をなくす報告・連絡ツール

  • 選挙管理委員会からの情報配信(一斉通知や投票所へ個別連絡)

  • 選挙管理委員会からの報告を促すプッシュ通知

  • 報告が一定期間なかった時の報告督促アラート機能

  • 各投票所のデータ分析やダッシュボード機能

  • よくある質問をチャットボットで回答する仕組み

  • 報酬明細をLINEでデジタル通知。印刷・封入・郵送作業を削減

上記は、選挙事務(投票所運営)に関わる部分ですが、住民向けの「不在者投票用紙の請求申請」などの実装も可能です。

機能の画面イメージはこちらのnoteからご確認ください。

https://note.bot-express.com/n/n94a19b4019cb

<価格・お見積もり>

選挙事務に関わる職員の負担を軽減するため、2025年限定価格で提供いたします。

価格は、基本料金として月額5万円(税抜)。利用アカウントの料金は別途必要になりますので、正確な金額については、見積依頼及び個別相談、選挙事務機能紹介セミナーにてお伝えいたします。

見積依頼は利用開始月と利用アカウント数(管理画面にログインする人数)をお知らせください。個別相談は、お問合せより「選挙事務 個別相談を希望」と記入してください。日程調整のご連絡をさせていただきます。

お問い合わせ:https://www.bot-express.com/contact/

なお、すでにGovTech Expressをご導入いただいている自治体は、追加費用なくご利用いただけます。担当のパートナーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。

※導入自治体一覧:https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b

オンラインセミナー詳細

【セミナー名】スマホ市役所サービス説明会(選挙事務DX特別編)

【開催日時】2025年4月22日(火)15時〜16時 ※開催時間まで申し込み可能

【開催場所】オンライン(申込後に視聴用URLを送付します)

【参加対象】自治体職員

【参加費用】無料

【プログラム】機能紹介、デモンストレーション、料金、セキュリティ

【登壇者】Bot Express 執行役員営業担当 仁志出

 

セミナー申し込み方法

Bot Express LINE公式アカウント、Webフォーム、メール、電話、FAXで受け付けています。

Bot Express LINE公式アカウント(https://lin.ee/XssrclA):友だち追加し「イベント」から申込。

Webフォーム:https://s1.govtech-express.com/webui/1655387724?survey=a1w2u00000AnWj5AAF

メール:hello@bot-express.com

FAX:050-3852-4529

※セミナー紹介・FAX申し込み用紙のダウンロードは以下より。

https://bot-express.box.com/s/gtr4ky4v26sbx8l6ojmkpskj3of3x6r6

システムの仕組み

Bot Expressが開発提供する官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」と自治体が運用するLINE公式アカウントを連携。GovTech Expressは、日本政府が求めるセキュリティ要求を満たしているクラウドサービスを評価登録する制度「ISMAP」にも登録されているSalesforceをプラットフォームとしています。LINEから入力したデータであっても、データが保存されるのはSalesforceのシステムのみで、LINE上には個人情報や機微な情報が保存されません。

詳細:https://note.bot-express.com/n/ne05e2cbc12e9

Bot Expressは、「つくろう。愛される行政サービスを」をミッションに、GovTech Companyとして、住民利用率・満足度の高いサービスを提供し、共鳴するパートナー自治体と共にあるべき社会の実現を目指してまいります。

 

<Bot Express>

【会社名】株式会社Bot Express(ボットエクスプレス)

【設立日】2019年02月01日

【資本金】1億円

【住所】〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階

【代表者】代表取締役 中嶋 一樹

【事業】官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express(ガブテック エクスプレス)」の提供

【公式サイト】https://www.bot-express.com/

【導入自治体】https://note.bot-express.com/n/naeaa32eb2b4b

2025年3月時点で市区町村、都道府県、省庁など300以上の団体が導入。(国税庁、群馬県、北海道士幌町、秋田県湯沢市、山形県庄内町、渋谷区、練馬区、世田谷区、神奈川県座間市、金沢市、富山県魚津市、愛知県豊田市、神戸市、岡山市、広島市、高知市、福岡県古賀市、沖縄県与那原町など) 

【お問い合わせ】メール( hello@bot-express.com )もしくは公式サイトのお問い合わせより

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会社概要

株式会社Bot Express

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URL
https://www.bot-express.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー 23階
電話番号
-
代表者名
中嶋一樹
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2019年02月