【大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは】C〜E判定から逆転合格に成功した受験生の勉強法、「過去問を徹底的に解いた」「毎日の勉強時間を決めて実行した」が同率1位

〜「合格後の未来を想像」で成功した人も!?〜

株式会社A.ver

 学習塾「武田塾」を全国に展開している株式会社A.ver(本社:東京都文京区 以下「武田塾」)は、大学受験で第一志望合格を目指すにあたって「どうせ無理」と言われた経験(「合格は難しい」「合格は厳しい」「もっと安全な志望校を選んだほうがいい」など、同様の意味合いの言葉を言われた経験)があるが、C〜E判定から第一志望に合格した大学生・大学院生107名を対象に、下位判定から第一志望に合格した大学生の実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。

  • 01|第一志望合格は「どうせ無理」と言われた相手、「親」(46.7%)や「先生」(39.3%)が上位

  • 02|「どうせ無理」と言われた理由、「過去の模試判定が悪かったから」が59.8%で最多

  • 03|逆転合格のために効果があった勉強法、「過去問を徹底的に解いた」「毎日の勉強時間を決めて実行した」が同率1位(29.9%)

■調査概要

  • 調査名称:下位判定から第一志望に合格した大学生の実態調査

  • 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチデータマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査

  • 調査期間:2025年3月4日〜同年3月12日

  • 有効回答:大学受験で第一志望合格を目指すにあたって「どうせ無理」と言われた経験(「合格は難しい」「合格は厳しい」「もっと安全な志望校を選んだほうがいい」など、同様の意味合いの言葉を言われた経験)があるが、C〜E判定から第一志望に合格した大学生・大学院生107名

※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。

≪利用条件≫

1 情報の出典元として「武田塾」の名前を明記してください。

2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:https://www.takeda.tv/

■第一志望合格は「どうせ無理」と言われた相手、「親」や「先生」が上位

 「Q1.あなたは誰に、第一志望合格は「どうせ無理」と言われましたか。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「親」が46.7%、「先生」が39.3%、「塾・予備校の講師」が17.8%という回答となりました。

Q1.あなたは誰に、第一志望合格は「どうせ無理」と言われましたか。(複数回答)

・親:46.7%

・先生:39.3%

・塾・予備校の講師:17.8%

・友人:10.3%

・親戚:2.8%

・部活動の先輩や後輩:2.8%

・その他:4.7%

■「どうせ無理」と言われた理由、「過去の模試判定が悪かったから」が59.8%で最多

 「Q2.「どうせ無理」と言われた具体的な理由を教えてください。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「過去の模試判定が悪かったから」が59.8%、「家族が学力的に無理だと思っていたから」が24.3%、「苦手科目が大きく足を引っ張っていたから」が19.6%という回答となりました。

Q2.「どうせ無理」と言われた具体的な理由を教えてください。(複数回答)

・過去の模試判定が悪かったから:59.8%

・家族が学力的に無理だと思っていたから:24.3%

・苦手科目が大きく足を引っ張っていたから:19.6%

・学校の先生に「実績がない」と言われたから:13.1%

・志望校が全国でもトップレベルだったから:10.3%

・周りに合格した人が少なかったから:9.3%

・得意科目の点数が足りなかったから:7.5%

・部活や趣味などで勉強時間が確保できていなかったから:6.5%

・過去に勉強が続かなかったから:3.7%

・その他:0.9%

・わからない/答えられない:15.0%

■「どうせ無理」と言われたときの気持ち、29.0%が「悔しかった」、22.4%が「落ち込んだ」と回答

 「Q3.「どうせ無理」と言われたとき、どんな気持ちになりましたか。」(n=107)と質問したところ、「悔しかった」が29.0%、「落ち込んだ」が22.4%という回答となりました。

Q3.「どうせ無理」と言われたとき、どんな気持ちになりましたか。

・悔しかった:29.0%

・落ち込んだ:22.4%

・気にしなかった:21.5%

・モチベーションが上がった:16.8%

・諦めそうになった:9.3%

・その他:0.9%

■合格のために効果があった勉強法、「過去問を徹底的に解いた」「毎日の勉強時間を決めて実行した」が同率1位

 「Q4.合格のために特に効果があった勉強法を教えてください。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「過去問を徹底的に解いた」が29.9%、「毎日の勉強時間を決めて実行した」が29.9%、「参考書を1冊完璧にするまで繰り返した」が29.0%という回答となりました。

Q4.合格のために特に効果があった勉強法を教えてください。(複数回答)

・過去問を徹底的に解いた:29.9%

・毎日の勉強時間を決めて実行した:29.9%

・参考書を1冊完璧にするまで繰り返した:29.0%

・朝型・夜型など、自分に合う時間帯に集中した:24.3%

・音読や書き取りなど、自分に合う暗記法を見つけた:21.5%

・学習計画を細かく立てて実行した:18.7%

・塾・予備校に通わず独学で進めた:17.8%

・模試の解説を徹底的に分析した:15.0%

・オンラインの学習ツールやYouTubeなどを活用した:10.3%

・友人や先生とディスカッションしながら学んだ:9.3%

・その他:0.9%

・効果があった勉強法はない:6.5%

・わからない/答えられない:11.2%

■「予定や目標を、月毎に設定して実行に移した」や「解法の筋道・理屈を理解していることを確認しながら進める」などの勉強法も

 Q4で「効果があった勉強法はない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q5.Q4で回答した以外に、合格のために特に効果があった勉強法があれば教えてください。(自由回答)」(n=88)と質問したところ、「予定や目標を、月毎に設定して実行に移した」や「解法の筋道・理屈を理解していることを確認しながら進めること」など88の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

  • 朝早起きして朝食を取る前にやることをやる。こうすることで、嫌でも勉強がはかどる。

  • スマホの電源を切ってスマホと物理的に距離をとる。

  • 寝る前にその日学んだ内容を思い出す。

  • 予定や目標を、月毎に設定して実行に移した。

  • 解法の筋道・理屈を理解していることを確認しながら進めること。

  • ノートにその日やった勉強を書き、その1週間後、1ヶ月後にそれぞれ復習した。

  • 生物は絵を描いて説明できるようになるまで詰める。

■4人に1人が、「模試で判定が上がらなかったとき」が精神的に一番きつかったと実感

 「Q6.受験勉強中、精神的に一番きつかったのはどんなときですか。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「模試で判定が上がらなかったとき」が23.4%、「成績が伸びている実感がなかったとき」が15.0%、「勉強を続けるモチベーションが下がったとき」が13.1%という回答となりました。

Q6.受験勉強中、精神的に一番きつかったのはどんなときですか。(複数回答)

・模試で判定が上がらなかったとき:23.4%

・成績が伸びている実感がなかったとき:15.0%

・勉強を続けるモチベーションが下がったとき:13.1%

・合格できるイメージが持てなかったとき:9.3%

・自分だけ勉強が進んでいないと感じたとき:9.3%

・体調を崩して勉強できなかったとき:7.5%

・周りに「無理だ」と言われたとき:6.5%

・勉強時間を確保するのが難しかったとき:0.9%

・その他:1.9%

・きついと感じたときはない:5.6%

・わからない/答えられない:7.5%

■精神的にきついときの克服法、3割以上が「合格後の未来を想像」や「好きなことをして気分転換」を実践

 Q5で「きついと感じたときはない」「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q7.精神的にきついとき、どのように乗り越えましたか。(複数回答)」(n=93)と質問したところ、「合格後の未来を想像した」が34.4%、「好きなことをして気分転換した」が31.2%、「一度勉強から離れてリフレッシュした」が24.7%という回答となりました。

Q7.精神的にきついとき、どのように乗り越えましたか。(複数回答)

・合格後の未来を想像した:34.4%

・好きなことをして気分転換した:31.2%

・一度勉強から離れてリフレッシュした:24.7%

・応援してくれる人の言葉を思い出した:22.6%

・ルーティンを決めて淡々と続けた:20.4%

・勉強法を変えて気分転換した:18.3%

・合格体験記や成功例を読んだ:17.2%

・気持ちを切り替えるために運動をした:9.7%

・SNSやネットで同じ状況の人の体験談を見た:5.4%

・その他:1.1%

・特にない:7.5%

・わからない/答えられない:1.1%

■合格したときの周囲の反応、「喜んでくれた」が約6割

 「Q8.合格したとき、親や先生、友人の反応はどう変わりましたか。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「喜んでくれた」が57.9%、「驚かれた」が40.2%という回答となりました。

Q8.合格したとき、親や先生、友人の反応はどう変わりましたか。(複数回答)

・喜んでくれた:57.9%

・驚かれた:40.2%

・「すごい!」と尊敬された:28.0%

・その他:0.0%

・特に変わらなかった:9.3%

■逆転合格の経験を通して得たもの、「努力の大切さ」や「継続することの大切さ」など

 「Q9.逆転合格の経験を通して、あなた自身が得たものは何ですか。(複数回答)」(n=107)と質問したところ、「努力の大切さ」が41.1%、「継続することの大切さ」が39.3%、「自分を信じる力」が36.4%という回答となりました。

Q9.逆転合格の経験を通して、あなた自身が得たものは何ですか。(複数回答)

・努力の大切さ:41.1%

・継続することの大切さ:39.3%

・自分を信じる力:36.4%

・計画的に行動する力:27.1%

・メンタルの強さ:25.2%

・周りの意見に左右されすぎない強さ:21.5%

・問題解決力(自分で考え、試行錯誤する力):20.6%

・挫折を乗り越える力:16.8%

・逆境に強くなる力:15.0%

・その他:0.9%

■まとめ

 今回は、大学受験で第一志望合格を目指すにあたって「どうせ無理」と言われた経験(「合格は難しい」「合格は厳しい」「もっと安全な志望校を選んだほうがいい」など、同様の意味合いの言葉を言われた経験)があるが、C〜E判定から第一志望に合格した大学生・大学院生107名を対象に、下位判定から第一志望に合格した大学生の実態調査を実施しました。

 まず、大学受験において第一志望合格は「どうせ無理」と言われた相手は、「親」(46.7%)や「先生」(39.3%)が上位で、その理由としては、「過去の模試判定が悪かったから」が59.8%で最多となりました。また、「どうせ無理」と言われたときの気持ちについて、29.0%が「悔しかった」、22.4%が「落ち込んだ」と回答し、合格のために効果があった勉強法では、「過去問を徹底的に解いた」と「毎日の勉強時間を決めて実行した」が同率1位(29.9%)となりました。一方で、4人に1人(23.4%)が、「模試で判定が上がらなかったとき」が精神的に一番きつかったと感じており、その克服法として、3割以上が「合格後の未来を想像した」や「好きなことをして気分転換した」と回答しています。さらに、合格したときの周囲の反応については、「喜んでくれた」が約6割にのぼり、逆転合格の経験を通して得たものとして、「努力の大切さ」(41.1%)や「継続することの大切さ」(39.3%)などが挙げられました。

 今回の調査では、周囲の大人から「合格はどうせ無理」と言われながらも、強い意志と効果的な学習方法によって逆転合格を成し遂げた受験生のストーリーが明らかになりました。模試の判定や過去の成績だけで生徒の可能性を決めつけてしまう風潮がある一方、本人の「悔しさ」や「自分を信じる力」が逆境を乗り越える大きな原動力になっています。受験というプレッシャーの中でも、自らの力を信じて粘り強い努力を重ねることで、周囲の予想を覆すような成長が可能であることを、これらの逆転合格体験は示しています。


■日本初!授業をしない「武田塾」とは

 武田塾は、日本で初めての授業をしない塾です。授業をしても成績は上がりませんし、ほかの生徒と差がつきません。自主学習が最も大切だと考え、「独学」の方法を伝えます。

武田塾では他の塾と全く違った指導法によって、劇的な逆転合格者を続出させています。

 受験生にとって基本的に避けることができないのが「模試」、そして一番気になるのは模試の「判定」だと思います。模試は自分が置かれている状況を客観的に知ることのできる貴重な機会です。良い判定でも悪い判定でも、一喜一憂せずに弱点や課題の把握に努め、次回の模試までの課題を明確にすることが逆転合格の鍵となります。

 近くに武田塾校舎が無くても安心してください!日本全国どこからでも「特訓」が受けられます。

オンライン特訓の詳細・お問い合わせはこちらから

https://www.takeda.tv/


■会社概要

会社名 :株式会社A.ver

設立  :2004年12月7日

本社  :〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目8-3 天野ビル本館4階

TEL  :03-5840-7678

事業内容:学習塾「武田塾」の運営

URL  :https://www.takeda.tv/

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種田小百合
上場
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資本金
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設立
2004年12月