ソラスト、医療事務スタッフの制服を11年ぶりに刷新
~現場の社員の声を聞き入れ、ダイバーシティを反映〜
医療、介護、保育サービスなどを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:野田 亨、以下「ソラスト」)は、医療事務に従事する社員の制服を11年ぶりに刷新しました。新制服は、社員の声を反映し、ダイバーシティと機能性を重視したデザインになっています。2025年2月から約10,000人の社員が先行して着用を開始し、全社員への切り替えは2025年度末を予定しています。
新しい制服は、2014年に刷新された旧デザインの制服から、11年ぶりのリニューアルとなります。
新しい制服では、「プロフェッショナルなチームワークの提供と多様性、身にまとう あったかハート」をコンセプトに、多様な価値観やニーズに対応し、全ての社員が働きやすい環境を提供することを目指しています。
今回の新しい制服は、着用する社員の意見を多く取り入れたものになっています。製作に当たって制服に関する課題を把握するため、社員の代表者が参加する「制服刷新プロジェクト」を発足させました。このプロジェクトでは、現場のヒアリングにより機能面に関する社員からの要望を集約した他、制服の動きやすさや安全性の確認、また、社員アンケートによるデザイン投票などを行いました。
新しい制服は、ダイバーシティを反映するためにパンツスタイルの追加やベストのデザイン変更が行われました。また、医療事務の現場で必要となる機能として、ポケットの収納性向上や生地のストレッチ性の向上が図られています。実際に新しい制服を着用した社員からは、「制服が新しくなってモチベーションが上がった!」、「パンツスタイルで今までの制服よりも動きやすい」などの声が寄せられています。
今後もソラストは、社員が気持ち良く働ける環境を提供することで、接遇品質の向上に努めてまいります。
【着用開始時期】
2025年2月から順次
※本リリース時点で約10,000人の制服を切り替え済み
※2025年度中に残り約10,000人の制服を切り替え予定
【対象者】
医療事業に従事する全社員 約20,000人
※一部、医療機関指定の制服は除く
【大きな変更点】
・ダイバーシティを反映
パンツスタイルの追加、ベストのデザイン変更
・医療事務の現場で必要となる機能の追加と向上
ポケットの収納性向上、生地のストレッチ性の向


株式会社ソラストについて
当社グループは、33,000人以上の従業員を擁し、全国の医療機関から医療事務を受託する「医療事業」(取引先医療機関数:約1,400)や在宅系サービスや施設系サービスをトータルに提供する「介護事業」(事業所数:714ヶ所)、認可保育所などを運営する「こども事業」(保育所数:68ヶ所)、「スマートホスピタル事業」を展開しています。
▷ 企業理念 私たちは、人とテクノロジーの融合により、「安心して暮らせる地域社会」を支え続けます。
▷ 企業サイト https://www.solasto.co.jp/
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