「コミュニケーション」の力で継続的な支援を DACグループが昨年に引き続き能登半島支援を実施
DACグループ(本部:東京都台東区、代表:石川和則)は、グループのCSRを担う一般社団法人DAC未来サポート文化事業団、能登に多くのクライアントを持つセントラル・デイリーを中心に、令和6年能登半島地震に対して昨年度に引き続き2点の支援を行いましたことをご報告させていただきます。
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七尾市にて食とアートの無料イベントを実施(3/7実施)
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従業員から募った400,000円を名古屋工業大学北川啓介研究室の「地球上で家に困る人々へのインスタントハウス基金」へ寄付(3/21付)
七尾市で食とアートの無料イベント「アトリエななほし ビストロ&ワークショップ」開催
七尾市内の民間災害ボランティアセンターおらっちゃ七尾にて、春の足音が近づく時期にちなみ “想いの花束を”というコンセプトのもと、石川県や能登の伝統的な和紙を使用したポストカードづくりのアートワークショップと、北海道と能登の食材を使用した限定メニューの食事を提供しました。


震災から一年経った今、「コミュニケーション」が必要とされている
今回イベントを開催した七尾市は、輪島市や珠洲市に比べると復興が進んでいるように見えますが、一見住めそうな家屋でも地盤が傾いていたり、建具が倒れていたり、住める状況ではない住宅も多くあります。また、引越しや、仮設住宅での生活を余儀なくされている方も多く、地域の交流がなかなかしづらくなっているという現状がありました。そこで「コミュニケーション」を扱う広告会社として、その強みを活かし、食事を提供する炊き出しにとどまらず、住民の皆様が顔を合わせ、一緒に楽しい時間を過ごしていただけるようなイベントを企画しました。
今後もDACグループのバリューに基づいた行動を
一連の支援活動は、「被災された方へ何かできないか」という従業員の想いや声が形になったものです。
今後も被災された皆さまのお役に立てるように、長きにわたり従業員が大切にしてきたバリューである「DACイズム」に基づき「利他の精神」を胸に、私たちにできることは何かを考え行動し、被災された地域の皆様に対して継続的な支援をしてまいります。
株式会社DACホールディングスについて
社名 : 株式会社DACホールディングス
代表者: 石川 和則
所在地: 〒110-0015 東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13F
社員数: 903名(DACグループ総数)
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