【ソラミチシステム:<PECS1単位>無料オンライン研修4月8日開催】地域医療を支える医師による、薬剤師へのリスキリングオンライン研修「症例で身につける!薬剤師のためのバイタルサイン活用セミナー」
株式会社ソラミチシステム(東京都新宿区、代表取締役:田浦 貴大、以下ソラミチ)は、藤田医科大学 総合診療プログラム(愛知県豊田市、総合診療プログラム責任者:大杉 泰弘、以下藤田総診)、マイライフ株式会社(広島県呉市、代表取締役:糸賀 誠、以下マイライフ)、株式会社DoraPharma(福岡県北九州市、代表取締役:新井 裕明、以下DoraPharma)と連携し、薬剤師のリスキリング研修(オンライン開催120分/回) を2025年4月8日(火)に開催します。
本研修は全6回の開催を予定しています。第1回は2月に開催され、450名以上が参加し、「大変勉強になった」「明日からの薬局業務に活かせる講座だった」という声も多く好評をいただきました。第2回となる今回も、総合診療医から薬剤師が即戦力として活用できる知識やスキルを学びたい方はぜひご参加ください!
なお、本研修は日本薬剤師研修センター PECS(薬剤師研修・認定電子システム)1単位のセミナーとなります。
研修の詳細・お申込みはこちら: https://bit.ly/solamichi_20250408

藤田総診は、地域医療を支える総合診療医を年間で40 人程輩出している医師の育成組織です。日本で一番【総合診療医】を輩出している藤田総診と、2万7千人を超えるユーザーが使っている薬局向けシステムの企画・開発・販売や薬剤師研修を開催しているソラミチ、40店舗を超える薬局の経営や日本初のヘルスケア複合施設「オールファーマシータウン」を運営するマイライフ、薬剤師の採用支援や組織・人材開発支援を手掛けるDoraPharmaが連携することで今回の研修が企画されました。
医療の現場は、今まさに変革の時を迎えています。超高齢社会の進展や医療ニーズの多様化に伴い、薬剤師に求められる役割が大きく変わろうとしています。これまで以上に患者との密な関わりが求められる中で、薬剤師が医師と緊密に連携し、医療チームの一員としての責任を果たすことが急務となっています。
特に、薬局業界は今、新しい価値創造が求められています。調剤業務だけでなく、患者の健康管理や生活習慣改善の支援、医師との連携を通じた高度な医療提供など、より包括的なケアが期待されています。しかし、そのためには薬剤師自身が医療の専門知識を深め、現場での判断力と対応力を磨くことが必要不可欠です。
そこで、今回の研修では、薬剤師が医師と協働しながら、より高度で実践的なスキルを身につけることを目的としています。医師の視点を直接学ぶことで、薬剤師が医療現場において一層の存在感を発揮し、患者にとって最良の医療を提供することが可能になります。医師と薬剤師が手を取り合うことで、医療の質が向上し、患者中心のケアがより充実する未来が待っています。
研修の詳細・お申込みはこちら:https://bit.ly/solamichi_20250408
【第2回研修概要】
本研修では、総合診療医が講師として、バイタルサインの基本から応用まで、症例を通じてわかりやすく解説します。
例えば、高血圧患者の来局時の対応や、在宅訪問での呼吸状態から体調の変化を見抜く方法など、実際の現場で直面する具体的なシチュエーションを取り上げ、リアルなケーススタディを通じて実践的なスキルを習得します。
●開催日時:2025年4月8日(火)19時~21時
●会場:オンライン(zoomにて配信)
●参加対象者:薬剤師・薬局関係者
●参加費用:無料
※日本薬剤師研修センター PECS(薬剤師研修・認定電子システム)1単位のセミナーとなります。
研修の詳細・お申込みはこちら: https://bit.ly/solamichi_20250408
【講師】

藤田医科大学 連携地域医療学 助教 近藤 敬太
愛知県豊田市出身。2014年愛知医科大学卒業、トヨタ記念病院にて初期研修、藤田医科大学 総合診療プログラムにて後期研修修了。研修中に藤田医科大学病院、聖路加国際病院などで勤務し2019年に半田中央病院 総合診療科の立ち上げに携わり現職。現在は日本最大規模の総合診療プログラムに指導医として所属し、豊田地域医療センター 在宅医療支援センター長として勤務。豊田市を中心に700名以上の患者さんに対し在宅医療を提供している。夢は愛知県豊田市を「世界一健康で幸せなまち」にすることであり、豊田市でコミュニティドクターとしても活動。中小病院の新たな概念として注目が集まるコミュニティホスピタルを豊田市から全国へと発信している。

藤田医科大学総合診療科 准教授 大杉 泰弘
(豊田地域センター副院長 総合診療科部長)
2004年に藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)医学部を卒業。同大学で初期研修後、2006年より飯塚病院にて後期研修修了。2008年より飯塚・頴田家庭医療プログラムの第1期生として後期研修後、2011年より頴田病院家庭医療センター長に就任。2015年豊田地域医療センターに赴任し、藤田保健衛生大学 総合診療・家庭医療プログラム(現藤田医科大学 総合診療プログラム)を設立。
<『CARADA 電子薬歴 Solamichi』について>
『CARADA 電子薬歴 Solamichi』は、患者の症状や薬剤の処方内容、指導履歴などを記録できるクラウド型の電子薬歴システムです。薬剤師の業務を支援するサービスとして、処方に際して飲み合わせの危険性が高い薬剤のチェック機能や、患者への服薬指導内容のナビゲーション機能などを搭載しています。2024年調剤報酬改定でもさらに重要視されている対人業務の強化、かかりつけ化の促進に役立つ「服薬フォロー」機能やトレーシングレポートの作成サポート機能も備えています。
また、薬歴の作成状況のチェック機能や患者対応業務のto doリストを備えており、クラウド型システムにより場所や時間を選ばずに薬歴の作成ができるため、薬剤師の業務効率化をサポートします。
2021年度グッドデザイン賞を受賞しました。
https://site.solamichi.com/news/2021/10/20_02

※CARADAは、株式会社エムティーアイの商標または登録商標です。
※Solamichiは、株式会社ソラミチシステムの登録商標です。
※Zoomは、Zoom Video Communications, Inc.の商標または登録商標です。
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