愛知県瀬戸市の小学校を対象に「工場見学」を実施
最先端の瀬戸工場の見学で新たな学習機会をご提案!
日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、取締役社長 黒野 透、以下 日東工業)は、2024年度、愛知県瀬戸市の小学校3年生を対象に2校、約150人に「工場見学」を実施しました。
「工場見学」は、2024年4月に稼働開始した太陽光発電システムの設置などにより100%再生可能エネルギーで電力を賄う環境配慮型の最先端の瀬戸工場で行いました。
「工場見学」は、①動画視聴・ブレーカー体験、②工場見学、③ショールーム見学の3つに分けて実施しました。①動画視聴・ブレーカー体験では、これから見学を行うブレーカーの生産しているところを事前に動画で視聴して勉強。また、スケルトン仕様で中が見えるブレーカーを1人1台配付し、入り・切りを体験。ブレーカーの切れる仕組みなど電気を安全に使うために必要なブレーカーや分電盤の役割などを勉強。②工場見学では、働く人の工夫や多数のロボットを活用していることなどを勉強。③ショールーム見学では、工場で見学したブレーカーや住宅で使われるホーム分電盤、電気自動車用充電設備など身近で活躍する製品を見学してもらいました。
今回の「工場見学」で学んだことをまとめてもらうため、児童のみなさんに「日東工業の紹介ポスター」を作成してもらいました。
日東工業はこれからも教育支援を行い、地域の皆さまに寄り添える企業を目指していきます。
■工場見学風景


【小学3年生が描いてくれた日東工業の紹介ポスター(一部)】
■瀬戸市立 下品野小学校






■瀬戸市立 陶原小学校






小学3年生が描いてくれた日東工業の紹介ポスター(一部)は以下にも掲載します。


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