デジリハ、経済産業省ヘルスケア産業国際展開推進事業のプロジェクトのドキュメンタリー動画が完成しました!
株式会社デジリハは、経済産業省令和6年度ヘルスケア産業国際展開推進事業に採択され、2024年10月から2025年2月までデジリハ実証事業の取り組みを行ってきました。今回のプロジェクトではインドでリハビリDXツール「デジリハ」を活用し、障害児者への適切なケアに向けた取り組みを実施。本動画では、インドにおけるデジリハ実証事業の取り組みを現地セラピストやデジリハメンバーのメッセージを交え、「デジリハ」への思いや活用してみたコメントを英語で収録しています。
デジリハ公式YouTubeで配信中です。是非ご覧ください。
撮影:STORYTELLING LLP
(https://storytelling-jp.com/)
本プロジェクトの目的
インドでは人的リソース等の不足や地域格差により、リハビリを始め障害児が早期から適切な支援を受けることが困難な一方、特別支援学校が障害児が日々通う居場所として重要な役割を担っています。しかしながら特別支援学校の教員はリハビリに関して専門的な教育を受けているわけではないため、教員自身が技術不足に不安を感じているという課題があります。そこで、幅広い特性・障害をもつ児童に対し個別最適化が可能であるというデジリハの特徴を活かし、リハビリ専門職を有する各種スキーム提供施設や医療施設から、デジリハを活用できるDX人材を派遣しCommunity-based Rehabilitation(CBR)トレーニングの提供を推進しました。

活動を通じて
現地セラピスト向けに、デジリハを活用したトレーニングをデリー、プネー、バンガロールで実施。基礎的・応用的なデジリハ活用方法のトレーニングを提供し、事例共有や現場での課題感や動画に対する追加質問など意見交換会を行いました。
現場からは「生徒だけでなく先生も楽しみながら支援ができ、さらに効果を促進できる可能性がある」「生徒の興味関心に合わせて多様で柔軟に対応でき、可能性を引き出せる」など、身体や変化のエピソードを交えた成果が得られました。
2024年12月にインド・デリーにデジリハオフィスを設立し、現地メンバーは2名在籍しています。本プロジェクトの取り組みを通して、インドにもデジリハを普及していくと共に、障害児者へのリハビリ課題解決を目指します。
経済産業省 令和6年度ヘルスケア産業国際展開推進事業について
我が国が高い競争力を有する医療や介護等のヘルスケアに関して、技術及びサービス、製品の強みを活かした戦略的な海外展開を計画・実施する医療機関や企業等の事業者の基礎調査及び実証調査費用を補助することによって、我が国のヘルスケア製品・サービスの海外展開を促進させることを目的とした事業です。
株式会社デジリハについて
株式会社デジリハは、「障害に左右されない未来を実装する」をミッションに、誰もが体系的に、根拠に基づいたリハビリを高頻度で続けられる環境づくりを行う企業です。
デジタルアートを用いたアプリケーションで、障害児者と関わる人々の可能性を最大化する「リハビリDX」ツールを展開しています。2021年よりサービス提供を開始し、2025年3月時点で全国約150箇所の総合病院、リハビリ病院、放課後等デイサービス、特別支援学校等で導入となりました。
またデジリハの使用データを蓄積し、リハビリの評価につなげるアプリケーションの開発も行い、より体系的に、根拠に基づいたリハビリが、どこでも、誰でも、何度でも提供できる社会の実現を目指します。
”目の前のたった一人を見つめ、世界24億人を見据えて” 事業を展開しています。
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