【実施レポート】子どもたちの声を直接社会に届ける「こども万博」記者発表会開催
小学生の夢スピーチに企業代表も「採用したい」と驚嘆。夢を叶える舞台は2025大阪・関西万博へ
デジタル空間やeスポーツを活用して地域課題を解決する株式会社Meta Osaka(大阪府大阪市中央区、代表:毛利英昭)は、日本最大級のママコミュニティ(会員数約2万人)と、地域密着型おしごと体験「みらいのたからばこ」を運営する株式会社ママそら(所在地:東京都港区 代表取締役:奥田絵美、以下ママそら)、子ども向け知育アプリ「ごっこランド」(累計700万DL)を展開する株式会社キッズスター(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:平田 全広、以下キッズスター)と共に、2025年3月27日(木)、大阪・なんば「eスタジアムなんば本店」にて、未来のトビラをひらく『こども万博』に関する記者発表会を開催しました。この発表会では、子どもたちが自分の夢を語るスピーカーや、質問をする記者として参加。大人の記者と同じように本物の記者発表会を体験しました。

企画背景
近年、マスコミで取り上げられる記者会見は不祥事の説明や謝罪会見が目立っています。しかし本来、記者会見は新しい取り組みや夢の実現に向けた発表の場でもあります。
「こども万博」は、大人が企画して子どもが参加するだけのイベントではなく、子どもたちの主体性を尊重し、彼らのアイデアや挑戦を大人がサポートする姿勢を大切にしています。今回の記者発表会は、子どもたちに「自分の声が社会に届く」という貴重な体験を提供するために企画しました。
登壇者
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株式会社Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭
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こども万博実行委員会 実行委員長 手塚麻里
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みらいのたからばこ実行委員会 統括 見谷麗
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株式会社キッズスター取締役 金城永典
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パートナー企業 美山ヴィレッジ村長 中村貴生様
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パートナー企業 トゥモローゲート株式会社 代表取締役 西崎康平様
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子どもスピーカー:そうたさん(7歳)、ひろとさん(9歳)、あやはさん(8歳)
発表会の様子
1. 子どもたちによる「夢スピーチ」
スピーカーとして3名の子どもたちが、将来の夢について発表しました。
トップバッターを務めたそうたさん(7歳)は、「夢が3つある。一つは先生、2つ目はゲームクリエイター、3つ目は寿司職人になりたい」と発表。大勢の記者を目の前にして緊張しながらも、大きな声で堂々と発表を終えました。

あやはさん(8歳)は、「イラストレーターになりたい」という夢を発表。会場に絵を持参し、カラフルに描かれたキャラクターを一つ一つ丁寧に説明しました。中央には大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」を描き、「難しかったけどいい感じに描けた」と誇らしげに話しました。

ひろとさん(9歳)は「マジシャンになりたい」という夢を披露。マジックを練習して「こども万博」のステージで披露したいと語りました。
子どもたちの純粋で力強いメッセージが会場を熱気で包み、大人の登壇者、記者の皆さんも真剣に耳を傾けていました。

2. 子ども記者と大人の記者による質疑応答
夢スピーチの後、子ども記者からは活発な質疑応答が行われました。
▪️パートナー企業 美山ヴィレッジ中村村長へ:「どうして村を作ろうと思ったんですか?」
▪️こども万博手塚実行委員長へ:「こども万博で一番大切にしていることは何ですか?」
▪️みらいのたからばこ実行委員会見谷統括へ:「活動で大切にしていることは何ですか?」
▪️キッズスター金城取締役へ:「一番お気に入りのゲームタイトルは何ですか?」
▪️Meta Osaka毛利代表へ:「会社を起こしたきっかけや想いは?」
など、大人顔負けの鋭い質問が飛び交い、関係者も真剣に答えていました。



一方、大人の記者からは子どもスピーカーに対して、「夢を見つけたきっかけは何か」「万博のステージでやってみたいことは何か」などの質問が投げかけられました。緊張しながらも子どもたちは一人一人丁寧に回答。「万博の会場では先生をやってみたい」「テレビでマジックを見て、人を驚かせられるすごさにあこがれた」「ステージの上で絵を描きたい」と自分の言葉で具体的に答えていました。
一連の流れを優しい目線で見守っていた、パートナー企業のトゥモローゲート西崎代表からは「仕込みかと思うほどみなさん自分の夢や意見をしっかり持っていて正直驚いている。こういう未来あるこどもたちをぜひ採用したいと思ってしまう」といった驚きと本音の声をいただきました。



終了後、子ども記者の一人は「記者発表してどう伝えたら理解してもらえるか、発表する時は、どんなことに気をつけるか、などいろいろなことが学べて勉強になった。 また機会があればもう一度やりたい」と感想を述べました。
質疑応答を通じて、子どもと大人が互いに尊重し合い、真剣に対話する。とても印象的な記者発表会となりました。
こども万博実行委員長 手塚麻里コメント
これから将来を担う子どもたちが夢を叶えるためには、自分の考えを整理し、それを大きな声で社会に伝える力が必要です。私たちが目指しているのは、子どもたちの声が社会に届き、それに大人が真剣に耳を傾ける関係性です。そんな双方向のコミュニケーションをこの記者発表会で実現したいと考えました。
私たちの活動は2022年、コロナ禍の中、自宅の1室で12人の子どもたちと描いた128個の夢から始まりました。その小さな活動が今や全国規模となり、大阪・関西万博という国際舞台へと広がっていきます。この活動が地域の活性化につながり、万博を通じて世界へもつながっていくと信じています。
子どもたちの可能性は無限大です。彼らの声に耳を傾け、一緒に未来を創っていきたいと思います。
こども万博について
「こども万博」は2022年、コロナ禍により子どもたちの行動が制限される中、実行委員長 手塚麻里の自宅の1室で12人の子どもたちと描いた128個の夢から始まりました。 2024年までに、大阪、神戸、愛知、北海道、広島など7都市で開催し、累計約5万人を動員。 地域に根ざした活動から全国規模へ、さらに2025年10月「EXPO2025大阪・関西万博」という国際的な舞台へ発展します。

<未来のトビラをひらく「こども万博」概要>
■日時:2025年10月10日(金)・11日(土)
■会場:EXPOメッセ「WASSE」
■主催:こども万博実行委員会(Meta Osaka・こどもCandy・ママそら・キッズスター)
■パートナー企業:美山ヴィレッジ・トゥモローゲート株式会社(※2025年4月4日時点)
■来場予想 5000名(2日間)
■対象年齢 未就学児〜小学生
■入場料 無料(一部有料)
■こども万博2025公式サイト https://www.kodomo-banpaku2025.com/

企業概要
会社名:株式会社Meta Osaka
代表者 : 毛利英昭
所在地 : 大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
設立 : 2023年9月1日
事業内容:オリジナルメタバースの開発・制作/メタバース関連技術を活用した広告代理業務及びコンサル業務/デジタルツイン(リアルとメタバースを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/
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