佐賀神楽 プロモーションムービーをAfro&Co.がプロデュース「THE NEW LORE SAGA–佐賀の新たなる伝承–」公開!

〜伝統とエンターテイメントが融合する、新時代の神楽映像作品〜

Afro&Co.

120万枚の桜の花びらに埋もれるチルアウトバー「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」や、バスの車内でいちご狩りを楽しむ体験型バス「いちごさんバス」、焼き芋を食べながら街中を巡る体験型路面電車「マグマやきいも電車」など、話題の体験型イベントを手がけるクリエイティブカンパニー「Afro&Co.(東京都渋谷区、代表:山崎 剛弘)」は、この度、佐賀県で新しい伝承芸能を新たな形で作り出し、地域文化を発信している「佐賀神楽団」による佐賀神楽のPR動画を企画・プロデュースしました。

・出演:佐賀神楽団 

・再生時間:約4分30秒 (英語字幕あり)

・Youtubeにて配信 

この動画は、後継者問題に悩む佐賀県の伝承芸能を、普段馴染みのない若い世代にPRするべく、佐賀県内の絶景スポットで伝承芸能の踊りを収録する映像作品「絶景伝承芸能」の第5弾の動画として制作されました。

★絶景伝承芸能 公式Webサイト「DENSHOW」 https://denshow.saga.jp/work05/ 

佐賀神楽団について

佐賀県では、地域資源である伝承芸能を将来にわたり継承していく取組を支援することに加え、新たな取組として、「神楽」と地域の伝承や文化を融合させ、新たな文化を創造することで、佐賀県の伝承芸能全体が活性化することを目的とした事業を展開され、「神楽」による地域振興に一定の成果を得ている広島県安芸高田市への若手リーダー等による視察研修や意見交換など、交流を図られてきました。

「佐賀神楽団」は、2020年12月、安芸高田市との交流から生まれた新しい神楽団で、日本三大美肌の湯で有名な嬉野市で活動する劇団のメンバーで構成しています。

神楽を佐賀県の地域の伝承や文化に融合させ、新たな文化を創造することを目指し、安芸高田市の神楽団からも直接演技指導を受け、日々稽古に取り組み、国内外で公演活動を行っています。

作品について

本動画は、佐賀神楽団の団員の中に、活動の中心地である嬉野市の忍者テーマパークにて、忍者ショーでも活躍するメンバーが多数在籍しているという特徴を活かし、忍者と神楽が融合したフィクションストーリーで構成されています。

【ストーリー】
団員が普段行う忍者ショーをベースに、ショー終演後、楽屋に戻った忍者が巻物を開き、指令に従って神楽を習得していく様子が描かれます。実際に佐賀神楽団が活動する地域で撮影し、伝統的な舞とエンターテイメントが融合した、新しくてオリジナリティあふれる映像作品として佐賀神楽の魅力を発信します。さらに、物語のラストでは巻物が再び盗まれ、忍者ショーの冒頭へと繋がるループ構造となっており、動画とショーの相互連携の面白さも見どころのひとつです。

また、巻物がバトンのように受け継がれていくことで、「佐賀神楽が新たな伝承芸能として継がれていってほしい」という願いが込められています。

【映像の見どころ】
・実際に佐賀神楽団が活動する地域で撮影されたリアルなロケーション
・忍者と神楽が融合したオリジナルストーリー

・ストーリーと忍者ショーがループする独自の演出

忍びの使命を背負う現代の忍者を想定。奔走する忍者のシーン

艶やかな神楽を習得し、新しい伝承芸能を披露するシーン

実際に使われている忍者ショー舞台にて、忍者が神楽の舞手と交流するシーン

●映像カット(抜粋)

主からの巻物の奪い合いが見せ物の忍者ショー

楽屋にて、忍者ショーを終えた忍者たちの談話の様子

忍者の主からの新たな指令が書かれた巻物

神楽の舞手に踊りを習う忍者の様子

独自の演出を施した空間で、神楽の舞手となった忍者の舞いを展開

神楽の舞いはオリジナル神楽「佐嘉郡(さがごおり)」をもとに構成

鬼に変身した二人の姫の踊り

二人の姫が蜘蛛の糸を放つ

武将が鬼を退治するシーン

演者が揃い、神楽の舞いを見せる

舞いを終え、神楽の衣装で楽屋に戻る忍者の様子

指令達成を喜ぶも束の間、別の忍者に巻物を奪われる

奪われた巻物を追いかける神楽姿の忍者たち

地域の人々に喜ばれながら神楽を舞うシーン

撮影地

市村記念体育館(佐賀市)

市村記念体育館(佐賀市)

リコーの創設者である佐賀県出身の実業家、市村清氏により1963年に建設され佐賀県に寄贈された体育館。

元祖忍者村 肥前夢街道(嬉野市)

佐賀神楽団の活動の中心地である嬉野市にある、忍者のテーマパーク。家族連れや修学旅行生で賑わう。

「DENSHOW」とは

今を生き、未来へつなぐ

伝承芸能は、博物館のガラスケースの中にある過去のものではなく、今、私たちと同じ時代を生き、そしてこれからの未来、次の世代へとつなげていくものです。生き続けるということは、頑なに変わらないことではなく、新しい風が吹き込み、むしろ変化していくものだと思います。

「DENSHOW」は、脈々と受け継がれてきた伝承芸能のDNAを、現代の表現やカルチャーと共にアップデートする新たなプロジェクト。魅力あふれる佐賀の絶景と伝承芸能を組み合わせ、映像作品やデザインとして表現し、伝承芸能の新たな側面、魅力を伝えていきます。

「DENSHOW」公式サイト:https://denshow.saga.jp/

「Afro&Co.(株式会社アフロ&コー)」について

「Afro&Co.」は、「世の中に、もっとワクワクを。」を理念に、アイディアと実現力で新しい体験をつくる、体験クリエイティブカンパニー。

これまでに、泡にまみれて踊る「泡パ」、街中を300mの巨大スライダーで滑る「Slide the City JAPAN」、バスタブに浸かりながら映画をみる「BATH TUB CINEMA」など、数々の新しい体験型エンタテインメントを企画し実現しています。また、それらで培った知見やノウハウを活かし、様々な企業や行政とのコラボレーション企画も手がけています。

Afro&Co.公式サイト:https://afroand.co/

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会社概要

株式会社アフロ&コー

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URL
https://afroand.co/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 co-ba ebisu
電話番号
03-6555-2575
代表者名
山崎 剛弘
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2014年06月