柿谷曜一朗氏 日本テックボール協会プレイングアンバサダー就任のお知らせ
元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏がTEQBALLへ参戦
報道関係者各位
2025年4月2日
一般社団法人日本テックボール協会(東京都千代田区、代表理事 早稲昭範)は、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗氏が、当協会のPAT(プレイングアンバサダーオブテックボール)に就任したことをお知らせいたします。
柿谷氏は今回のプレイングアンバサダー就任を通じて、日本におけるテックボールの普及と競技の発展に貢献していただきます。

【柿谷曜一朗氏コメント】
「今まで、様々な子供とのサッカーイベントに参加してきた中で、パスが好きな子供、キックが好きな子供、シュートが好きな子供といろんな種類の子供を見てきました。
その中で多く感じたのは、『子どもが自分にボールがある時に楽しいと感じている』ことです。
しかし、サッカースクールやイベントでは試合形式が多く、限りある時間の中で、実力がある子ども達が長い時間ボールを触ってしまい、ボールを触る時間が短くおもしろくないと感じている子どもがたくさんいるように感じていた。
テックボールでは常に『一人一人が主人公になれる』ので、サッカーが上達する事はもちろん、楽しいと感じられるスポーツだと思います。
テックボールは、サッカーに必要な技術向上の要素がたくさん詰まっていることに加えて、プレーを楽しんでもらえると思う。
僕が本来1番大事にしている『サッカーを楽しむ』ということに加え、子供達にサッカーだけでなく『身体を動かすことの楽しさ』も伝えることができると思う。
今後は、テックボール選手になりたいなどの新たな子供の夢のサポートもできると思います。
最後に、この度、僕自身も実際にテックボール選手としてプレーしながら活動できるプレイングアンバサダーに就任させていただき、大変光栄に思います。」
柿谷曜一朗×TEQBALL
【日本テックボール協会代表理事 早稲昭範コメント】
「2017年からテックボールに関わり、日本では誰も知らない黎明期から活動を続けてきました。
当初は競技の認知度も低く、普及活動には多くの困難がありました。
しかし、それでもテックボールの持つ可能性を信じ、地道に広めてきました。
そんな中、このたび柿谷曜一朗さんがテックボールに参加されることは、日本のテックボール界にとって大きな転機となるでしょう。
彼の参加によって、多くの人がテックボールに興味を持ち、このスポーツの魅力を知るきっかけになると確信しています。
私たちは、テックボールを通じて子供たちに『新たな夢』を持つ機会を提供したいと考えています。
競技の楽しさだけでなく、挑戦する喜び、成長する楽しさを伝え、未来へとつながる希望を与えられる存在になれるよう努めていきます。
子供たちの笑顔が、日本のテックボールの未来を創ると信じています。」
◆プレイングアンバサダー(PAT)について
プレイングアンバサダー(Playing Ambassador of Teqball)とは、自ら競技に参加し実践しながら広報活動を行うアンバサダーを意味します。柿谷氏は実際にテックボール選手としても活動しながら、競技の普及に貢献していただきます。
◆テックボールについて
テックボールとは、サッカーボールを使用し、特殊な曲面の専用テーブル「テックテーブル」上で対戦する、ハンガリー発祥の新しいスポーツです。サッカーのテクニックを活かした非常にダイナミックで戦略的な競技として、世界中で急速に人気が高まっており、日本でも多くの新しいファンを獲得しています。一般社団法人日本テックボール協会は、2017年に発足し、日本国内でのテックボールの普及と選手の育成を行なっています。
◆柿谷曜一朗氏プロフィール
1990年生まれ。大阪府出身。元日本代表。4歳でセレッソ大阪の下部組織に入り、06年クラブ史上最年少の16歳でプロ契約。その後U17アジア選手権やU17ワールドカップで活躍し、"ジーニアス(天才)"として大きな注目を集める。09年に徳島ヴォルティスへ期限付き移籍。12年セレッソに復帰。13年は自己最高の21得点を挙げ、Jリーグベストイレブンに選ばれる。7月には東アジアカップでフル代表に初選出され、3得点の活躍でみごと大会得点王に。14年ワールドカップの日本代表に選出され、ブラジルの地に赴く。
2025年1月18日、現役引退を発表。現在はサッカー系文化人として様々な活動を通じてサッカーの魅力を伝える活動を行っている。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人日本テックボール協会
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町一丁目18番地アーバンスクエア神田ビル601
MAIL: info@teqball.jp
URL: https://teqball.jp/
担当:斎藤洋子
※本件へのお問合せはメール対応のみとさせて頂きます。
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