【出展】東京ファッションワールド東京 Kimono Upcycle Cloth OHARIKO

2025年3月26日(水)~28日(金)東京ビッグサイトにて開催された日本のファッション 輸出 EXPOに出展いたしました。

日本リユースシステム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山田 正人)は、自社運営をする自立支援型・寄付つきお片づけ商品 「着物deお針子」から生まれた独自のアップサイクル生地「Kimono Upcycle Cloth OHARIKO」の輸出国を開拓する目的で輸出EXPO展示会へ出展いたしました。

当日のブースの様子

Kimono Upcycle Cloth OHARIKOとは

日本国内にて不要になった着物を世界中で活かすお片付け商品「着物deお針子」https://kimonodeohariko.jp/ にて集まった着物を独自の加工を施し着物反物を製造。その製造過程では障がいを持った方々や貧困層の方の自立を支援しており新たな価値を持った独自の反物「Kimono Upcycle Cloth OHARIKO」が誕生します。

お針子事業は2016年に誕生し、環境 人づくり企業大賞2019「環境大臣賞(最優秀賞)」受賞事業です。

輸出国は欧米が中心となり、着物生地は各国の伝統衣装の一部として使用されたりカーテンクロスに用いられたりと用途は多種多様となっています。

当日見本として展示した生地
フランス在住デザイナーさん(掲載許可いただいております)

展示会3日間は、様々な国からの企業にお声かけいただき興味をお持ちいただき、ブースは大盛況で終了することができました。

■日本の箪笥に眠る着物を「捨てずに世界で活かす」

正絹でつくられた着物は約100年もの間、何世代にもわたって何度も使い続けることができる設計でサステナブル衣類の最たるものとされています。

 その着物を取り巻く環境は、この100年で著しく変化しております。「着る機会がない」「保管が大変」といったライフスタイルの変化に伴い、日本の各家庭には約40兆円もの膨大な量の着物や帯が眠っているとされています。

現代の仕様にあわせ、世界各国どこでも使用できる「生地」に戻すことで弊社独自の新しい価値を提供することができます。

現在、こちらのアップサイクル生地(着物反物)の輸出先(最小ロットは40Fコンテナ1本)を募集しております。お取引条件・詳細についてご興味がある企業様はお問い合わせください。

■日本リユースシステム株式会社について

所在地:〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階

代表者:代表取締役 山田 正人

設立:2005年6月28日

URL:https://www.nrscorp.jp/

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会社概要

URL
http://www.nrscorp.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
電話番号
03-6717-4363
代表者名
山田正人
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
2005年06月