東京科学大学(Science Tokyo)社会⼈向けMOT(技術経営)講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース(全20回)」受講生募集のご案内(6月開講)
~オンライン講義形式で全国より受講可能~


東京科学大学(Science Tokyo)では、MOT(技術経営)に関する社会人向けプログラムとして、キャリアアップMOT「エッセンシャルMOT夏季集中コース(2025年度)」を開講します(実施主体:環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程)。
本コースは、「企業戦略とイノベーション」「事業開発・アントレプレナーシップ」など、働きながらMOTのエッセンスを4ヶ月間で学びます(8科目、全20回)。講義は平日夜(一部、土曜)に実施で、Zoomによるオンライン講義形式のため全国から参加が可能です。通学の負担がなく、欠席時のレコーディング、動画のフォローなど、育児中の方なども受講しやすいです。
〇コース紹介Webサイト
https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/ess/index.html
〇コース紹介PDFパンフレット
https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/wp-content/uploads/2025/03/cumot_ES_s_20250310.pdf
【講師代表からのメッセージ】

辻本 将晴 教授(東京科学大学 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程)
理事特別補佐(研究・産学連携)
イノベーションデザイン機構 機構長
Greater Tokyo Innovation Ecosystem (GTIE) プログラム代表MIT SDM (System Design and Management) Guest Professor
プロフィール 慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)等を経て2010年4月東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科准教授。20年4月より現職。
メッセージ
本コースは、社会人の方が働きながら、MOTのエッセンス、すなわち必須の知見と本質を学ぶことができるように構成されています。1年間に2回(春・秋)しかなかった受講機会を夏季から4ヶ月で学べるように設計をしました。受講者の方々は講師からだけでなく受講生からも価値ある知見を得て、人脈を広げることができます。本コースを是非、受講してみてください。
【コースコーディネーターからのメッセージ】

古俣 升雄 特任教授(東京科学大学 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程)
プロフィール 法政大学大学院経営学研究科キャリアデザイン学専攻修了(経営学修士)。人材育成・教育、コンサルティングの民間企業、早稲田大学客員研究員等を経て、2009年5月より東京工業大学イノベーションマネジメント研究科特任助教。2023年4月より現職。
メッセージ
所属、役職、年代、専門性、文系・理系など、多様なキャリアを持つ社会人の方々が働きながらMOTを学び、自らのキャリア形成に活用しています。CUMOTでは学習者主体の学習形態を重視しており、高い学習意欲を持った多様性のある受講生同士の学びがより学習効果を高めます。「教わる」ではなく自ら「学ぶ」という意識をお持ちの方を歓迎します。
【夏季集中コースの特長・学習体系】
①「企業戦略とイノベーション」「事業開発・アントレプレナーシップ」など、MOT(技術経営)のエッセンスを約4ヶ月間で学習
②講義だけではなく、グループ討議、グループ課題の発表など自ら学ぶ意欲を前提とした学習形態(授業時間以外も自主的に学習)
③理論と実践が融合したカリキュラム
④学習内容のレベルは、大学院レベルの内容ではあるが、「エッセンシャル」ということで学習テーマに関して初学者(文系、理系等も無関係)でも受講できるように設計
⑤オンライン講義形式で通学の負担がなく、欠席時のレコーディング動画のフォローなど、育児中の方なども受講がしやすいように配慮

【受講生の評価】
■受講アンケート■ 5 段階評価(2024年度)
授業の総合的な満足度はどのくらいですか 平均 4.3
授業で学んだことが今後自分の業務に役立つと考えますか 平均 4.2
■受講者の声■
・ビジネスに対する視座を高く持つことができた。また、様々な方と会話する中で多様性を尊重し、活かしていく社会、組織運営に貢献できるように真剣に考えるようになった。
・知識・定石を身に着けるのではなく、何が必要なのかを含め「考える力」を身に着けることが必要であることを学べた。
・事業活動全体を俯瞰した上で、イノベーションを起こすために必要な要素を理解したり、ステイクホルダーとの様々な関係性において事業プロセスを効果的に進めていくためのヒントを体系だった理論やフレームワーク整理の中で学ぶことが出来た。
・単一科目の内容についての知識を得たり理解を深めるのみならず、技術経営全体としてそれぞれの講義内容の関係性を意識しながら学ぶことができた。
・研究員と協働して価値創造する、ということを今後業務としておこなっていくに当たり、必要な基本的な作法を学べました。また、様々な考え方を持つ方々との協働を短時間で多く体験し、良いお手本を見たり、何が起こるかを経験したりできました。
・論点を整理し、課題と向き合い、求められていることを意識して相手にどう伝えるかを考える大切さを学んだ。色々な方と接することで、自分の得意なところと苦手なところが浮き彫りになり、今後強化すべき課題が見えてきた。
・オンラインは、田町まで通学が必要ないので便利ですし、学習上もまったく支障を感じませんでした。
【コーススケジュールと学習テーマ/担当講師】


【コース実施概要】
受講期間:2025年6月3日~9月30日、火曜19~21時または土曜日中
※土曜の開講日、時間帯の詳細はスケジュールをご確認ください
受講場所:Zoomを用いたオンライン受講です(任意の受講場所となります)
※オンライン講義の受講に必要な通信環境は受講者にてご用意ください
受講対象者:
・次世代の企業経営を担う社会人の方
・「教わる」ではなく自ら「学ぶ」という意識をお持ちの方
【このような方に受講をお勧めします】
これからマネジメントを担っていく若手から、経営者として活躍されている方など技術経営のエッセンスを体系的に学びたい社会人の方が参加しています。MOTの学びを通じて仕事上の課題解決や自らのスキルアップを図るなど、高い学習意欲を持つ方々が参加しており、受講生同士の交流はお互いの刺激にもなっています。
募集人数/受講申込期間:24名(最少開催20名)/2025年4月1日(火)~5月9日(金)(締切日必着)
※定員を上回るご応募をいただいた場合、締切期日前に募集を終了する場合があります
※2025年度エッセンシャルMOTコース応募者の繰り越しにより、新規の募集枠は20名程度になる可能性があります。
受講料:198,000円(消費税込)
受講申込方法:
願書に必要事項をご記入のうえ下記の住所までお送りください(締切日必着)。申し込み用紙は専用サイトからダウンロードできます。※PDFファイル等、電子ファイルでのご提出も受け付けます(cumot-info@isc.ens.isct.ac.jp)。メールの送受信をもって押印・署名扱いとさせていただきます。
〒108-0023
東京都港区芝浦3-3-6 CIC910 CUMOT事務局「エッセンシャルMOT夏季集中コース受講申込担当」宛
※願書のダウンロード先 https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/ess/recruitment.html
【説明会動画の配信 ご案内】
視聴申込方法 :Webサイトにある下記問い合わせフォームにアクセスし、「エッセンシャルMOT夏季集中コースについて」を選択し、必要事項を入力のうえ、「問い合わせ内容」で、「説明会視聴希望」としてお送りください。説明会の動画の視聴に必要なIDと資料(PDF)をお送りします。
問い合わせフォーム: https://www.cumot.isc.ens.titech.ac.jp/contact.html
メール(cumot-info@isc.ens.isct.ac.jp)でのお申込みも可能です。
【CUMOT(キャリアアップMOT)とは】
CUMOT(キューモット)は、環境・社会理⼯学院技術経営専⾨職学位課程が実施するMOT(技術経営)に関するサーティフィケート・プログラムです。平⽇夜、週1回の受講など、社会⼈の⽅が働きながらMOTの学びを通じて、キャリア形成を図ることを⽀援する取り組みです。多様な業界・業種から、経営者、マネージャー、若⼿の⽅などが受講しています。受講場所はZoomによるオンラインまたは⽥町キャンパス(JR⽥町駅)です。18年間で2,000名を超える社会⼈の⽅が受講しています。

【実施体制】
主催: 東京科学⼤学社会⼈アカデミー
事業主体: 環境・社会理⼯学院(技術経営専⾨職学位課程)
修了認定: 修了者には社会⼈アカデミー⻑名の「修了証書」を交付いたします。評価については、出席状況を含め、コースごとに⾏います。
【お問合せ先】
東京科学大学(Science Tokyo) CUMOT事務局 担当 古俣(コマタ)
e-mail :cumot-info@isc.ens.isct.ac.jp
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