日本発フットボールブランド「SFIDA」を運営する株式会社イミオが総額3億円の資金調達を実施。

―ブランド創設20周年。日本サッカーと共に歩み続け、アジアへと羽ばたきます。―

株式会社イミオ

 フットボールブランド「SFIDA」を運営する株式会社イミオ(本社:東京都目黒区青葉台、代表取締役:倉林啓士郎)は、株式会社ケーダッシュセカンドをリードインベスターとして、スカイライトコンサルティング株式会社、365y株式会社、その他複数のエンジェル投資家・事業会社を引受先とした第三者割当増資を行い、総額3億円の資金調達を行いましたので、お知らせします。

 今回の調達により、当社が運営する「SFIDA」において、チームビジネス(B2Team2C)及びEC(B2C)強化を加速するとともに、日本サッカーの未来を担うヤングアスリート支援を一層拡大してまいります。また創業から20年サッカービジネスで培ってきた経験とネットワークをベースに、サッカーx「モノ・ヒト・コト」のサッカーコングロマリット事業を創り、アジア市場への展開を目指します。

■資金調達の背景と目的

「SFIDA」は2005年、高品質な手縫いサッカーボール製造から始まった日本発フットボールブランド。挑戦するプレーヤーをサポートしたいという想いから、イタリア語で「挑戦」を意味する「SFIDA(スフィーダ)」と名付けました。2021年よりサッカーカテゴリに本格参入し、全国高校サッカー選手権のオフィシャルパートナー契約を締結するなど育成年代のサポートを強化してきました。2025年時点の契約チーム数は130チームを突破。ボール・チームウェアに加え、シューズ・指導者向けアパレルなど、全てのフットボールファミリーをサポートすべく商品ラインナップも拡充しています。

2025年にブランド創設20周年を迎える「SFIDA」が、日本サッカーと共に成長し、世界へ羽ばたく存在となるために、資金調達を行い、以下の2点を軸に事業を拡大してまいります。

 

  1. チームビジネス(B2Team2C)及びEC(B2C)の強化。

    ヤングアスリート(育成年代)を中心にチームビジネスを強化。自社ECシステムを活用し、新たなB2C/B2Team2C販売プラットフォームを構築することで、日本全国のチーム、選手、指導者、そしてそれを支える保護者とこれまで以上にスムーズなコミュニケーションを実現します。

  2. サッカーx「モノ・ヒト・コト」のサッカーコングロマリットを創り、日本からアジア市場へ

    既存のブランド事業(モノ)に加えて、コンサル・エージェント事業(ヒト)、教育・スクール事業(コト)を組み合わせ、またサッカーを軸とした関連事業M&Aも推進し、サッカーコングロマリットを創り、日本からアジア市場へと展開を推進してまいります。

 

今後も「SFIDA」は、日本サッカーの発展を支えながら、世界の挑戦者たちと共に成長してまいります。

株式会社ケーダッシュセカンド小谷野代表(左)と当社倉林(右) 

■資金調達概要
調達金額:3億円
第三者割当増資引受先(敬称略、順不同):
・株式会社ケーダッシュセカンド

・スカイライトコンサルティング株式会社

・365y株式会社

・その他6名のエンジェル投資家・事業会社

 

■株式会社ケーダッシュセカンド 代表 小谷野宗靖様 よりコメント

FC琉球で倉林さんと共闘した際は「昇格」という最高のかたちで恩返しをしてもらいました。

今度はSFIDAが新たなステージへと「昇格」を果たす番です。

倉林社長のサッカーへの情熱、夢を実現する推進力は、「SFIDA」を日本・そしてアジアサッカーを盛り上げる存在に成長させることと確信しています。

当社と幅広く連携し、新たな挑戦にエールを送り続けます。

 

■スカイライトコンサルティング株式会社 代表取締役 羽物俊樹様 よりコメント

このたびフットボールブランド「SFIDA」を運営する株式会社イミオ様に出資させていただく運びとなり、大変光栄に思っております。「SFIDA」ブランドはすでに多くの方々に認知されており、その確固たる基盤の上で、新たな挑戦を通じてさらなる成長を遂げられることを心より期待しております。

今回の出資は単なる資金提供にとどまらず、私たちが持つコンサルティング経験、スポーツテック領域への投資、海外事業展開や協業経験を活かすことで、「SFIDA」ブランドが日本国内のみならず、グローバル市場においても高い競争力と存在感を持つブランドへと飛躍することができるよう、株式会社イミオ様と力を合わせて取り組んでまいりたいと考えております。

 

■365y株式会社 代表取締役 小山文彦様 よりコメント

全国高校サッカー選手権のオフィシャルパートナーを務めるなど、育成年代のサッカーを積極的にサポートしている倉林さんの活動には日頃から注目していました。Jリーグやワールドカップでご一緒させていただきましたが、鋭い視点や周りからの愛され方を見て、SFIDAブランドは日本のサッカーを盛り上げ、発展していくものと確信しています。

 

■今後の展望/代表のご挨拶

この度、当社の新たな挑戦に賛同し、多くの投資家の皆様にご支援いただき、心から感謝申し上げます。

2004年学生時代に創業し、2005年に「SFIDA」ブランドが誕生、挫折や失敗を経験しながらも多くの方々の支えと愛情に助けられ、20周年を迎えることができました。

今回の資金調達を機に、日本サッカー界に恩返しをすべく、これからの未来を創る育成年代のサポートに全力投球していきます。さらに、新たな挑戦として、サッカーx「モノ・ヒト・コト」のサッカーコングロマリットとしての唯一無二の事業を構築し、アジアサッカー全体を盛り上げるべく邁進してまいります。

今回リードインベスターを引き受けていただいた株式会社ケーダッシュセカンドの小谷野さんは私がFC琉球の代表を務めていた当時、背中を押し、胸を張って闘う勇気を与えてくださった方です。沖縄を共に盛り上げ、J2昇格を後押しして下さった小谷野さんと再びタッグを組み、新たな挑戦にキックオフできることを、大変心強く思います。

日本サッカーの成長に持続的に貢献し、SFIDAを日本を代表するブランドへと昇格させます!

 

▼ABOUT SFIDA

「SFIDA」は2005年、高品質な手縫いサッカーボール製造から始まった日本発フットボールブランド。SFIDAは、イタリア語で「挑戦」。高い品質と機能性に、自由で革新的なデザインを加えた商品で挑戦を続けるプレイヤーをサポートします。

SFIDA公式サイト: https://sfidasports.com

Instagram @sfidasports    Twitter @SFIDAs

 

<BRAND MESSAGE>

 “FOR THE CHALLENGER”                                                                                   

自分の夢やチームの目標に向かって、逃げずに何度でも挑んでいく。

そんな世界中の挑戦者たちを、全力でサポートし続けていくこと。

それが私たちの使命です。

 

<FAIR TRADE>

スポーツに関わる全ての人が笑顔になれるブランドを目指し、SFIDAはフェアトレードを推進しています。SFIDAのボール生産工場では、ボールを作る職人たちに適正な賃金と労働環境を提供し、児童労働のないフェアなフットボールビジネスに取り組んでいます。

 

▼参考資料

株式会社イミオ概要

設立:2006年4月1日(2004年7月創業)

本社:東京都目黒区青葉台 3-10-1 VORT 青葉台II 7階 B

資本金:2億200万円

代表取締役社長:倉林啓士郎

公式サイト:https://imio.co.jp/

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会社概要

URL
https://imio.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都目黒区青葉台 3-10-1 VORT 青葉台II 7階 B
電話番号
03-6902-1707
代表者名
倉林啓士郎
上場
未上場
資本金
2億200万円
設立
2006年04月