Zip Infrastructure株式会社、シリーズAラウンド2nd close、ちゅうぎんキャピタルパートナーズ・スパークルより資金調達を実施

Zip Infrastructure株式会社

⾃⾛型ロープウェイ「Zippar」の設計・開発をするZip Infrastructure株式会社(本社:福島県南相馬市、代表取締役:須知高匡、レボンキン・マリオ・イアン・カロス・フェリド)は、シリーズAラウンドの2nd closeにおいて、ちゅうぎんキャピタルパートナーズ、スパークルを引受先として、第三者割当増資を実施いたしました。

■引受先一覧(敬称略、順不同)投資家コメント

ちゅうぎんインパクトファンド投資事業有限責任組合(株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズが運営)

スパークル1号投資事業有限責任組合(スパークル株式会社が運営)



各投資家コメント

株式会社ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 取締役 石元 玲様

2023年12月、神奈川県秦野市の試験線に試乗した日の感動が忘れられません。地方の公共交通を支える次世代交通システムとして、私たちは電動自走式ロープウェイの方式に以前から着目しておりました。Zipparは夢の乗り物でなく、現実的な移動手段として今後日本発世界に普及することを期待しております。


スパークル株式会社 代表取締役 福留 秀基様
地域のためのZippar。 東北のみならず、さまざまな地域での実装を支援できる確信を持ち、今回の投資を決定しました。Zipparは、コンパクトシティの推進や郊外交通の課題解決に貢献する、素晴らしいサービスです。すでに支援を開始している案件もありますが、今後さらに力を入れてサポートしてまいります!

■代表コメント

Zip Infrastructure株式会社 代表取締役CEO 須知 高匡
この度の資金調達にご協力くださった皆さま、我々の未来に共感し新たに参画いただいた投資家・金融機関の皆さまに、心より感謝申し上げます。
福島試験線の工事も佳境に入り、Zipparの実現ももはや夢物語ではなくなり、実現へのステップを着実に進んでおります。
引き続き、素晴らしい仲間と株主の皆さま、いつも支えてくださっている関係者の皆さまと共に、渋滞をなくし、スムーズな移動を実現するために挑戦し続けて参ります。

■Zip Infrastructure株式会社 概要

社名:Zip Infrastructure株式会社(英語表記: Zip Infrastructure, Inc.)

事業内容:自走型ロープウェイZipparの開発

本社所在地:福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245 南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1
代表者:須知 高匡、レボンキン・マリオ・イアン・カロス・フェリド

設立日:2018年7月20日

ホームページ:https://zip-infra.co.jp/

秦野試験線(現在は閉鎖)でのZippar12人乗りモデルの様子

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会社概要

Zip Infrastructure株式会社

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URL
https://zip-infra.co.jp/
業種
倉庫・運輸関連業
本社所在地
福島県南相馬市原町区萱浜字巣掛場45-245 南相馬市産業創造センターA棟事務所区画1
電話番号
-
代表者名
須知高匡
上場
未上場
資本金
1億8548万円
設立
2018年07月