April Dream Project

YMCAせとうちはポジティブネットのある豊かな社会を実現します。

・YMCAせとうちのApril Dream。

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

公益財団法人 YMCAせとうち

このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする組織が、やがて叶えるために発信する夢です。

「今だけ、金だけ、自分だけ」そんなネガティブネットのある社会では、暮らしていけません。

 YMCAせとうとは、「互いを認め合い、高め合う」ポジティブネットのある社会を実現します。

公益財団法人YMCAせとうち(所在地:岡山県岡山市、代表理事:正野隆士・太田直宏)は、岡山ワイズメンズクラブ(会長:石原康正)とともに、YMCAブランドコンセプトに基づき、2030年に向けて瀬戸内地域をポジティブネットのある豊かな社会にしたいと考えています。この夢は、4月1日に夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、YMCAせとうちの夢です。

YMCAブランドコンセプト

ポジティブネットのある豊かな社会を社会を創造するために

〜世界の希望となる青少年が育つための環境を整え、その伴走者となります。

このように、わたしたちは、信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストにより、神に対して平和を得ている。わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。(聖書:ローマの信徒への手紙)

新約聖書ローマの信徒の手紙にある、このキャラクターという言葉は、練達と訳されています。人が困難な中にあって、忍耐するという経験こそが、その人物の(人格のなかにある)練達を外へと引き出すこととなり、その引き出された練達という品性は、negative capabilityと言い換えることができます。

これは、「不確実、不思議、未解決の状態を受容する能力」、「何だかわからない不安定で曖昧な状態に居続ける能力」、「不確実な状態に苛立って、安易に事実や理性を追いかけたり、科学的な確実性の中に逃げ込まない能力」などと定義されています。言い換えれば、一見即効性があるように見える解を得て安心するのではなく、自らを取り巻く状況が明確に見えない中で耐え、その状況をそのまま捉え格闘する能力のことと言えます。これはウィトゲンシュタインが挙げた哲学者の条件、すなわち「一番ゆっくり走り、 ゴールに最後に到着することのできる者が備えている能力」とも繋がます。そうしたキャラクターは、すなわち神さまからの是非(よしとする)と呼ばれる状態であり、そのような品性は、希望につながっていくと聖書は述べ、しかもその希望は失望に終わらないとの福音を宣言しています。

今、希望を見いだせないネガティブ要素の広がるこの社会の只中で、YMCAはポジティブネットを広げるという夢を宣言しました。そのためにわたしたちにできることは、この希望喪失社会のなかにあって

耐えるがゆえに希望を創出できるネガティブ・ケイパビリティを備えた人財を輩出することです。

そしてこれから大切なのは、意図的な育ちの場の創造に加えて、目に見えにくいこの人格の育ちの可視化を図ることで、「今だけ、金だけ、自分だけ」ではない、「これからを、さまざまな価値を認めながら、他者とともに」生きる人の集団、すなわちポジティブネットを広く、長く、深く社会へと広げていくことに他なりません。

今、YMCAはその事業の評価基準として、「伴走システムの創造ならびに構築」を行いました。これは日本YMCA原則の前提条件に則り、イエス・キリストに倣う人財の具体的数値化を通して、わたしたちがポジティブネットをいかに広げていくのかという問いに対する画期的な解であると考えています。

2030年に向けて進もうとする、わたしたちの夢をどうぞご支援ください。

YMCAブランドステートメント  ひとりがよくなると世界はきっとこう変わる。

 ひとりが「よくなる」と、どんなコトが起きるだろう。

 ひとりが「よくなる」と、その人と出会った誰かがうれしくなる。

 つまり、その人もきっと「よくなる」。

 そして「よくなる」の繰り返しは社会や世界をよりよく変えていくチカラになると思うのです。

 その人と出会った誰かが「よくなる」

 そんな出会いとつながりをYMCAはこれからも大切にしたいと考えています。

 「よくなる」の連鎖はやがて社会や世界を変えていくチカラとなっていく。

 そしてきっと平和を形にしていく原動力となっていく。

「April Dream」は、4月1日に組織がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。わたしたちYMCAせとうちは、夢の実現を本気で目指しています。

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会社概要

公益財団法人 YMCAせとうち

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URL
https://setohime-ymca.org/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
岡山県岡山市北区中山下1-5-25 YMCAせとうち
電話番号
086-223-1509
代表者名
正野隆士
上場
未上場
資本金
-
設立
1953年03月