リス株式会社、アスクルとの共同開発から新商品「対馬海洋プラスチック約10%配合 連結ワンハンドペール47L」を発売
海洋プラスチックゴミの対策として長崎県対馬市の海洋プラスチックゴミを約10%配合したゴミ箱が新登場。自然を連想させる3色のアースカラーを展開。

リス株式会社(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役社長:大松 栄太、以下「リス」)はアスクル株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:吉岡 晃、以下「アスクル」)がSDGs連携協定を締結している長崎県対馬市の海洋プラスチックゴミの対策として、回収した海洋プラスチックゴミを原料に使用した「対馬海洋プラスチック約10%配合 連結ワンハンドペール47L(3色)」を3月24日に発売致しました。
本商品は、長崎県対馬市が抱える海洋プラスチックゴミ対策として、回収した海洋プラごみを再資源化、原料としてポストコンシューマー材*を製品に約10%使用しています。リスの環境への取り組み方針とアスクルが掲げる資源循環型プラットフォームの実現を融合させ、両社の共同開発によって生み出された新商品です。
(※)消費者によって使用・消費後にリサイクルされた材料


■開発背景
リスのプラスチックグループは1990年代からリサイクル材の活用に取り組んでいます。長年培ってきた独自の材料配合技術により、多種多様なリサイクル材料を活用し、様々な分野で再製品化を進めています。本企画で使用する海洋プラスチックは漂着ごみであり劣化が激しい面に大きな課題があります。その為、本原料を積極的に使用するメーカーは多くありませんでした。
その様な中で、対馬市が抱える課題解決に向けた協議がリスとアスクルでスタート。「回収したごみをごみ箱へアップサイクル」する案が検討されました。2024年11月に、2社合同としては初めて「対馬スタディツアー」を実施。リスとアスクルが一緒になって現実を体感した事が本商品開発の後押しとなりました。
今後も、本企画に参画し、商品を通じてプラスチック資源循環の一端を担う事で、対馬市の海洋プラスチック問題を考える「キッカケ」となり、活用の輪を広げていきます。
■商品概要

対馬海洋プラスチック約10%配合 連結ワンハンドペール47L
■カラー:オーシャンブルー、リーフグリーン、アースブラウン
■容量:47L
■サイズ:幅341mm×奥行459mm×高さ575mm
■販売チャネル:BtoB: ASKUL、ソロエルアリーナBtoC: LOHACO
■商品ページ:
ASKUL
https://www.askul.co.jp/p/UA37024/
https://www.askul.co.jp/p/UA37025/
https://www.askul.co.jp/p/UA37026/
https://www.askul.co.jp/p/UK50717/
LOHACO
https://lohaco.yahoo.co.jp/store/h-lohaco/item/UA37089/



■リス株式会社について
リス株式会社はプラスチックの日用品メーカーです。
「くらしをつくるものづくり」を理念に収納用品からキッチン用品、ゴミ箱まで様々な商品を開発しています。
■リスのプラスチックグループについて
グループコーポレート「無限の可能性をカタチに」のもと、プラスチックのもつ可能性を製品としてカタチにすることで、人々の暮らしをより豊かで快適にできる新しい世界の創造を目指しています。
岐阜プラスチック工業株式会社
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