【空き家実態調査2025】ポルティ、空き家売却時の必要書類・手続きの認知度を調査
~2割強が「知っている」と回答、7割超が不明確なまま売却検討か~

株式会社ポルティ(神奈川県川崎市、代表取締役:平 瑶平、以下「ポルティ」)は、全国の空き家オーナー(または相続予定の方)200名を対象に、空き家を売却する際に必要な書類や手続きについてどれほど認知しているかを調査しました。
その結果、「知っている」と回答したのは23.5%にとどまり、多くのオーナーが具体的な手続きや必要書類を把握していない実態が明らかとなりました。
調査概要
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調査期間:2025年3月24日~3月25日
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調査主体:株式会社ポルティ
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調査対象:全国の空き家オーナー(空き家を所有 or 相続予定の方)
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有効回答数:200
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調査方法:インターネット調査
データ引用時のお願い
本調査のデータを引用・利用される際は、以下のURLと出典を明記してください。
https://porty.co.jp/corp/news/akiya-sale-documents-awareness
(出典:株式会社ポルティ「空き家実態調査2025」)
調査結果:書類や手続きの詳細を「知っている」は23.5%
設問: 空き家の売却時に必要な書類や手続きの内容や詳細についてご存知ですか?

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知っている:47名(23.5%)
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知らない:153名(76.5%)
(1) 3/4超が必要書類を把握せず
売買契約に必要な登記簿謄本や身分証明書、相続登記が絡むケースでの戸籍謄本など、具体的な書類を事前に揃えておかないと、売却の手続きに時間がかかる・スムーズに進まない可能性があります。
(2)相続絡みの手続きは特に複雑
複数の相続人がいる場合や、相続登記が完了していない場合などは専門家のサポートが不可欠ですが、多くのオーナーが情報不足のまま手探りで進めていると考えられます。
考察:早めの準備が売却のスピードを左右
(1)書類不備で契約が流れるリスク
必要書類の不備や誤りがあると、買主との交渉に支障が出たり、決済が遅延するケースが少なくありません。
(2)専門家への相談が有効
不動産会社や司法書士、行政書士などの専門家と早い段階で相談し、必要書類をリストアップしておくことが円滑な売却につながります。
ポルティの取り組み:書類チェックリストと専門家連携
ポルティでは、空き家売却に必要な書類や手続きを整理したガイドを作成し、ユーザーが抜け漏れなく準備できるよう支援を強化しています。契約時には宅建士がサポートし、初めてのオーナーでも安心して取引を完了できる体制を整えています。
porty(ポルティ)とは

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本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社ポルティ
代表者:平 瑶平
E-mail:info@porty.co.jp
所在地:神奈川県川崎市多摩区長尾1-5-8-302
宅建免許番号:神奈川県知事(1)第32227号
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