デジタルヒューマン、KDDIのAIソリューションと連携
– MWC Barcelona 2025にて次世代リテール体験を支援 –

デジタルヒューマン株式会社(本社:兵庫県芦屋市、代表取締役:荒尾 和宏、以下「デジタルヒューマン社」)は、KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:松田 浩路、以下「KDDI」)が「MWC Barcelona 2025」に出展したAI・リテールテック分野において、デジタルヒューマン技術を提供したことを発表いたします。
背景と目的
KDDIは「MWC Barcelona 2025」において、「つなぐチカラの進化」をテーマに、通信基盤と大規模なAI・データ基盤を活用し、多様なユースケースを展示しました。
特に、日本の生活インフラとしての「コンビニ」を軸に、AI・リテールテックの最新技術を活用した未来の店舗体験を紹介しました。
デジタルヒューマン社は、生成AIを基盤としたリアルな対話型インターフェース技術を提供し、多言語対応や自然な音声表現を活用した次世代の顧客対応ソリューションを展開しています。
今回のコラボレーションでは、「MWC Barcelona 2025」の展示ブースにおいて、OpenAI(STS)を活かしたリアルタイムな対話感が伝わる画面構成を採用し、来場者にダイレクトな対話体験を提供することを目指しました。
ダイレクトな対話体験の実現により、迅速な課題解決が可能となります。KDDIの先進技術とデジタルヒューマン技術を融合し、効率的で高品質な顧客対応とパーソナライズされた顧客体験の提供を実現しました。
コラボレーションの特長
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デジタルヒューマンによるAIカスタマーサポートの提供
AIによるリアルタイム応答とアバターによる接客を組み合わせ、カスタマーサポートの対応品質を向上。
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リテール業界向けの高度なカスタマイズ性
リアルタイムでの最適な情報提供を実現し、顧客体験を向上。
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短期間での導入可能
最短2週間でデジタルヒューマンを活用したソリューションを展開可能。
期待される効果
本コラボレーションにより、企業は以下の効果を期待できます。
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顧客対応の質の向上:スムーズな対話を通じて、迅速かつ適切なサポートを提供。
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業務効率化:問い合わせ対応の自動化や24時間対応を実現し、従業員の業務負担を軽減。
デジタルヒューマン社のコメント
「KDDI様の先進的なAIとデジタルヒューマン技術の融合により、MWC Barcelona 2025において未来のリテール社会の実現に貢献できたことを大変嬉しく思います。本連携を通じて、新たな価値創造と社会課題の解決に寄与してまいります。」
デジタルヒューマン社について
デジタルヒューマン株式会社は、「人とデジタルヒューマンが共存するより良い世界を創造する」ことを目指し、2020年に設立されました。当社のデジタルヒューマンの起源はさらに遡り、2015年に身体にハンディキャップを持つ方々の情報アクセシビリティ向上を目指すプロジェクトから始まりました。このプロジェクトで生まれたアイデアが現在のデジタルヒューマンプラットフォームの基盤となり、グローバルチームとの連携と試行錯誤を重ね、「デジタルヒューマン」を創り上げてきました。
「デジタルヒューマン」はAIをはじめとする様々な先端技術をタイトカップリングし、表情、声、動作の一つひとつに人間らしさを宿らせ、お客様との共感力を高め、これまでにない感動体験を提供します。現在、日本国内の多様な業界で認知され、通信、医療、製造、EC、小売、コンタクトセンターなど多岐にわたる分野で採用されています。
私たちは、人とデジタルヒューマンの持つ可能性を最大限に引き出し、より豊かで便利な社会の実現に向け、引き続き活動を進めてまいります。
本件に関するお問い合わせ
デジタルヒューマン株式会社
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