4月18日(金)~4月29日(火)より「CONTRAST」にてASUKA ZEN solo exhibition「最終地点」を開催
アーティスト個展
現代アートのグループ展・企画展を中心に展開する株式会社LWArt(以下LWArt)の代表取締役社長:小川 将司は、「CONTRAST」にて、ASUKA ZENによるsolo exhibition「最終地点」を、4月18日(金)~4月29日(火)に開催。
※4月18日(金)はReception Partyを17:00~20:00で開催します。

特設サイト|https://lwart.co.jp/event/2294/
●本イベントについて
個展「最終地点」では、完成と崩壊、誕生と終焉、その対極にある美しさをテーマにした作品群を展示します。
建築現場や解体現場をモチーフにしたインスタレーションでは、変わりゆく都市の姿を体感できる空間を創出。そこには、新たなものが生まれる美しさだけでなく、無くなっていく過程に宿る儚さや哀愁が込められています。
また、会場には絵画作品も展示され、力強い筆致と鮮烈な色彩で、変化のエネルギーや時間の流れが表現されています。工事現場が持つ無機質な風景と、アートが生み出す感情のコントラストをぜひ直接ご体感ください。
●イベントステートメント
私は自己の経験を基に制作している。
今回の個展では自分のルーツを辿り、建設業を営む父の工事現場で過ごした幼少期の記憶を振り返った。
父は数々の現場に携わり街を作り、何もなかった場所に建物が建ち、完成した現場を見に行くのが私にとって楽しみであり、工事現場は私の遊び場でもあった。
その建設のプロセスを人生に重ねてみた。
人はどんなものを積み重ね、どんな未来を築いて行くのか、
完成する建物や場所が人生の最終地点だとすると、何をもってゴールや完成となり、そこにはどんな景色が広がっているのか、
その過程に後戻りはなく、途中で崩す事もできない人生の在り方を鑑賞者へ問いかける展覧会としたい。
その最終地点には、これまで積み重ね彩ってきた時間や歴史があるからこそ美しく、それが人生なんだとここで証明したい。
●アーティストについて

自己の経験を基に、作品を通じて「 生と終 」というテーマを対称的に描き、生命の儚さと不可避な終わり(死)が織りなす対話を表現しています。
作品は、生命のエネルギーが躍動し、キャンバスから溢れ出し、枠を越えることで自由さを感じさせます。
これは、死という固定された運命に対抗するかのように、生命の多様性と無限の可能性を象徴しています。
生命の有限性を自覚することは今を生きる意味を感じることであり、こうして刻まれる一つひとつの歩みが生きた証となり、至る未来へ悦びをもたらことを願い、作品を生み出しています。
●展示内容
・新作原画を全て先着販売。
本個展「最終地点」の最新情報についてLWArtのSNSで商品情報や展示会に関するお知らせを発信いたします。
【「ASUKA ZEN」公式Instagram】
◆https://www.instagram.com/asuka.zen/
【「株式会社LWArt」公式Instagram】
◆https://www.instagram.com/lwart_official
●開催概要
【会 期】2025年4月18日(金)~4月29日(水)
※4月18日(金) Reception Party 17:00~20:00
【営業時間】11:00~19:00
【会 場】CONTRAST
〒151-0063
東京都渋谷区富ケ谷1丁目49-4-1F & B1F
【アクセス】東京メトロ千代田線「代々木公園駅」出口1 徒歩1分
小田急電鉄小田原線「代々木八幡駅」南口 徒歩2分
【主 催】株式会社LWArt
【Supported by】株式会社 協和工業
株式会社 梅澤建設
株式会社 ヴィルズ
株式会社 style
【問い合わせ】info@lwart.co.jp
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