英語で夢を叶える人を一人でも多くしていきたい。ベストティーチャーは、自分が伝えたいことを「英語で書いて、話せる」日本人を増やします。
- オンライン英会話「ベストティーチャー」のApril Dream -
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

『書いて、話す』オンライン英会話「ベストティーチャー」を運営する株式会社ベストティーチャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高宮敏郎)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「ベストティーチャー」の夢です。
日本人の英語力は年々低下。学習環境が十分ではないことも課題
近年、円安による訪日外国人の増加や少子高齢化による外国人労働者の増加など、グローバル化が進み日本国内で仕事、プライベート問わず外国人とのコミュニケーションが必要になる機会が増えています。しかし、各国成人の英語力を測る2024年版「英語能力指数」では日本は115ヵ国中92位と過去最低を更新しており(*1)、英語4技能試験のTOEFL®やIELTSの受験者データにおいても他国に比べて日本人は英語力の水準が低いことが示されています(*2、*3)。
また、2024年末の意識調査では、英語学習の必要性を感じている人が6割を超える一方で、「英語教育が遅れている」「英語を使う頻度が少ない」と感じている方が約7割にのぼり(*4)、英語学習環境への課題感も浮き彫りになっているのが現状です。
*1 EFエデュケーション・ファースト https://www.efjapan.co.jp/epi/
*2 ETS Japan https://www.toefl-ibt.jp/educators/toefl_library/resource/
*3 IELTS https://ielts.org/researchers/our-research/test-statistics
*4 イー・ラーニング研究所調べ https://kyodonewsprwire.jp/release/202412272354
ベストティーチャーの夢:自分の英語を書いて、話せる日本人を増やす
日本人は「読む」「書く」「聞く」「話す」の英語4技能のうち、特に「書く(ライティング)」「話す(スピーキング)」といったアウトプットスキルのスコアが低い傾向にあります。その背景には、学校教育では文法知識などの「読む(リーディング)」「聞く(リスニング)」といったインプットスキルが重視されがちなことや、日常生活で英語を書いたり話したりする機会が少ないこと、完璧さを求め間違えを恐れる日本人特有の心理的な障壁などが考えられます。
多くの日本人にとって、英語のアウトプットスキルを鍛える機会が不足していることが大きな課題ですが、これらのスキルはコミュニケーションが必須であり、単独での学習が困難です。このような現状に対し、ベストティーチャーはライティングとスピーキングを中心にした学習メソッドを開発、提供しています。

レッスンでは、用意されたテキストに頼るのではなく、受講者自身が英語を使いたいシチュエーションで自分の言葉で話せるようになることを目指します。
具体的には、まず伝えたいことを英語で書き、外国人講師の添削で正確な文法や自然な表現を習得します。会話だけのレッスンでは気づきにくい間違いや、より良い言い回しなどを落ち着いて学べるのが大きな特長です。その添削された文章をもとに英会話レッスンを行うことで、自分の伝えたいことをより適切に表現し、自身を持って話せるようになるのです。様々な国籍・文化を持つ講師とのレッスンは、実践的なコミュニケーションスキルの獲得にもつながります。
私達はベストティーチャーのサービスを通して、伝えたいことを「英語で書いて、話せる」日本人を増やしていくことができると信じています。
さらなる取り組み①:試験対策サポートで「英語が、夢を叶える力になる」日本人を増やす
ベストティーチャーでは海外留学や大学入試、就職といった人生の大きな転機において重要なIELTS、TOEFL®、英検®などの英語4技能試験への対策においても注力しており、独学では対策が難しいとされるライティング、スピーキングのレベルアップを支援する学習コンテンツを提供しています。
精度の高い学習コンテンツを提供するため、IELTS共同運営者であるIDP EducationやTOEFL®日本事務局であるETS Japanと連携し、最新情報の共有やインタビュー取材、共催でのキャンペーンなどを実施しています。

各試験の最新動向に対応し、目標スコア達成や合格に向けた確かなサポートを提供することで、英語が夢を諦めてしまう理由ではなく、夢を叶えるための大きな力にできる日本人を増やしていきます。
さらなる取り組み②:LINEとAIで「英語が、夢を叶えるきっかけになる」日本人を増やす
近年ではAIを活用した英語学習も多く登場しておりますが、その普及は限定的であり、最近の調査においても、AI英会話アプリ未利用者の約64%が「AI英会話アプリがどんなものなのか知らない」と回答していたり(*5)、生成AIを「語学習得/語学検定」に役立てている人は約16%にとどまっている(*6)という現状があります。
*5 スキルアップ研究所:https://reskill.gakken.jp/4669
*6 リクルートマネジメントソリューションズ:https://www.recruit-ms.co.jp/research/inquiry/0000001366/
こうした背景から当社では、AIに馴染みのない方でもスマートフォンで手軽に活用できる新しい英語学習方法として「LINEで使えるAI英語アシスタント機能」を開発、提供しています。LINEという多くの方が日常的に利用するプラットフォームを活用し、無理なくAIを活用して日常的に英語に触れる習慣を続けられる機会を提供することで、英語をきっかけに夢が生まれる、夢を叶えることができる日本人を増やしていきます。
ベストティーチャー LINE公式アカウント
https://lin.ee/m7lPMfP (アカウントID: @812bvdhb)


Spring Campaignを開催
April Dreamで夢を表明することとあわせ、夢の実現を目指す取り組みの一環として、英語での目標達成を頑張る皆さまを応援する「Spring Campaign」を開催します。

■キャンペーン内容
有料会員登録で、月額受講料(1ヶ月分)から最大55%OFFとなる6,600円をキャッシュバックするクーポンコードをプレゼント。
■キャンペーン期間
2025年4月1日(火) 〜 2025年4月30日(水)
詳細については、キャンペーン特設ページをご確認ください。
※英検®は、公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。
※TOEFL®およびTOEFL iBT®はETSの登録商標です。このコンテンツはETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません。
ベストティーチャーについて

ベストティーチャーは、英語を「書いて、話す」ことを通して習得するオンライン英会話サービスです。まず、自分の伝えたいことをライティング(英作文)し、添削によって正しい表現を学んだ後、添削を通して作られた「自分だけのオリジナル教材」を使い、スピーキングレッスンを行います。これらの一連の流れを1レッスンとすることで、正確な英語力の習得を目指します。
ウェブサイト: https://www.best-teacher-inc.com
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id1130897021
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.best_teacher_inc.android
■公式SNS
X(旧Twitter): https://x.com/BestTeacher_jp
Instagram: https://www.instagram.com/best_teacher_jp/
Facebook: https://www.facebook.com/bestteacherinc/
YouTube: https://www.youtube.com/@BestTeacherInc
■会社概要

株式会社ベストティーチャー
会社名 : 株式会社ベストティーチャー
代表者 : 代表取締役社長 高宮敏郎
所在地 : 東京都渋谷区代々木1-55-1 ベルヴュオフィス代々木 3F
設立 : 2011年11月1日
事業内容: 「書いて、話す」オンライン英会話 ベストティーチャーの運営
URL : https://www.best-teacher-inc.com
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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