STEKKEYが「news zero」のSNSリブランディングを支援 ― 日本テレビの報道番組として初、外部パートナーとして参画 ―

X / Instagram / TikTokの3プラットフォームで、信頼と共感を届ける発信体験を再構築

株式会社STEKKEY

一社一社の課題に向き合い、ステキなストーリーに仕立てるコミュニケーションデザインカンパニー、株式会社STEKKEY(本社:東京都港区、代表取締役社長:砂押貴久、以下STEKKEY)は、日本テレビ放送網株式会社が制作する報道番組「news zero」のSNSリブランディングを担当し、長期的なサポートを開始しました。

この取り組みは、日本テレビの報道番組としては初のSNSリブランディングであり、外部パートナーとの連携による初の事例でもあります。

STEKKEYは、広告企画やデジタルコンテンツの開発を軸に、デジタルとフィジカルの両面から企業やメディアのクリエイティブ・ブランディング・プロモーションを支援しているコミュニケーションデザイン会社です。

クライアントごとの課題に応じてゼロから戦略を組み立てるプランニング力や、ブランドの世界観を可視化し、生活者のアクションへとつなげるストーリーテリング、マーケティングと連動したPR・イベントの企画力、そしてUX視点からの新規デジタルプロダクトの開発経験を強みに、多様なプロジェクトに伴走してきました。

今回の「news zero」のリブランディングにおいても、そうした知見とクリエイティブ力を活かし、信頼性を軸としながらも、Z世代をはじめとする若年層に“届く”発信体験の構築を支援してまいります。

◾️3プラットフォームごとに最適化されたコンテンツ戦略

本プロジェクトでは、X(旧Twitter)・Instagram・TikTokという3つの主要SNSにおいて、それぞれのユーザー特性や接触文脈に合わせた投稿フォーマットを開発。
ローンチクリエイティブの制作から運用フェーズの設計・伴走まで、包括的なコミュニケーション支援を行っています。

各プラットフォームでの投稿事例は、下記公式アカウントからご覧いただけます。

・X(旧Twitter):https://x.com/ntvnewszero/

・Instagram:https://www.instagram.com/ntvnewszero/

・TikTok:https://www.tiktok.com/@ntvnewszero

◾️関係者コメント

株式会社STEKKEY 代表取締役社長 砂押貴久

「昨今のSNS社会では、瞬間的に生まれた“バズ”から、企業はそれをミーム化していくことで注目を集めがちです。しかし、ニュース番組において本質的に求められるのは、情報に対する安定感や信頼感、そして番組への期待感だと私たちは考えています。

特に「news zero」には、若者やトレンドに敏感な視聴者に刺さるような企画や取材、パートナーシップがすでに多く存在しています。
それをSNS上でも最大化するために、私たちはデータに裏打ちされたマーケティング視点と、ブランドのトーン&マナーを丁寧に言語化・視覚化するクリエイティブ視点を掛け合わせてリブランディングに取り組んでいきます。

一つひとつの発信が積み重なることで、自然とブランディングが形成され、中長期的なファンづくりやフォロワーとの信頼関係へとつながっていく。そして最終的には、SNSをきっかけに番組への関心が高まり、視聴率向上にもつながっていくようなサイクルをつくることを目指しています。」

◾️スタッフクレジット

Client:日本テレビ「news zero」
Agency:STEKKEY

Creative Direction / Strategic Planning:Takahisa Sunaoshi(STEKKEY)
Art Direction / Design:Hatsue Owaki
Marketing:Tatsuru Nakatani
Account Management:Masayoshi Hashimoto(STEKKEY)

◾️STEKKEY CONNECTについて

伴走型の事業支援サービス「STEKKEY CONNECT」

今回のようなSNSリブランディング支援をはじめ、STEKKEYでは企業やメディアが直面する課題に戦略とクリエイティブの両面から中長期的に伴走する月額固定型サービス「STEKKEY CONNECT」を提供しています。

本サービスは、制作代行ではなく、課題の発見・整理から、コンセプト設計、SNS戦略、コミュニケーションデザイン、プロジェクト共創体制の構築に至るまでを一気通貫で支援するプログラムです。ブランド立ち上げ期の伴走や既存ブランドの再定義、社内外を横断するチーム設計など、多様なフェーズの企業・団体と共に実績を重ねてきました。

中でも特長的なのは、日本屈指のクリエイターやマーケターによる少数精鋭のチームが、プロジェクトに深く入り込み、戦略から実行まで一貫して伴走する体制。

さらに、月額30万円から始められる固定料金制により、予算管理のしやすさや、継続的なパートナーシップの構築のしやすさも高く評価されています。

サービスの詳細はこちら: https://www.stekkey.com/connect/

◾️STEKKEYについて

STEKKEYの実績(一例)

株式会社STEKKEY(ステッキー)は、2018年の創業以来、100を超える広告・ブランディング支援と、自社デジタルプロダクトの企画・開発を手がけてきたコミュニケーションデザインカンパニーです。

代表の砂押貴久は、「WWD JAPAN.com」のチーフプランナーとしてメディアを牽引し、「Yahoo!ニュース エキスパート」や「Forbes JAPAN WEB」などでも執筆。ファッション・ビューティ・ライフスタイル領域における深い知見と、16年にわたるネットワークを活かし、教育機関の審査員やトレンド解説なども務めています。

AGENCY事業では、GEORGIA、HONDA、kate spade new york、Veuve Clicquotなど、国内外の

大手企業からベンチャー企業まで、幅広いクライアントに対し、戦略とクリエイティブの両面から課題解決を支援。SNS運用やブランディング領域においても、大型ファッションイベント、レジャー施設のオープニング、SDGs関連プロジェクトなど、多様な発信ニーズに対応した実績を有しています。

また、note株式会社の公式マーケティングパートナーとして、「note pro Level Up Challenge」を提供。アカウント診断から改善提案まで、noteを起点としたブランド発信の支援も行っています。

さらに、ブランドストーリーをチャット形式で届けるEdTechプロダクト「STORY CHAT」(GOOD DESIGN賞受賞)や、2万人以上が利用するオンライン寄せ書きサービス「Yosemile(ヨセミル)」など、自社開発のデジタルサービスも展開中です。

一方的な情報発信ではなく、心が動くように「デザイン」されたコミュニケーションを通じて、企業や社会の本質的な課題解決を目指しています。

※コミュニケーションデザイン:一方的に情報を発信するのではなく、消費者の心を動かすように「デザイン」されたコミュニケーション。

※EdTech:Education(教育)× Technology(技術)を組み合わせた造語。

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広告・宣伝・PR
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会社概要

URL
https://www.stekkey.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
電話番号
03-4405-7211
代表者名
砂押貴久
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年01月