事業者のアルコールチェック漏れを低減させる新機能追加!アルコールチェック管理サービス『セーフくん』
『セーフくん』春の交通安全キャンペーンも開催中
IT FORCE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:陰山 光孝)は、アルコールチェック管理サービス『セーフくん』に事業者のアルコールチェック漏れを低減することを目的とした新機能を2025年4月2日に追加します。また、令和7年春の全国交通安全運動(4月6日~15日)に呼応して、4月2日~6月31日まで『セーフくん』春の交通安全キャンペーン(先着100社)を開催します。機能の拡充および導入促進を行うことで対象事業者のDX化を加速し、事業者の飲酒運転の撲滅に貢献する所存です。

事業者のアルコールチェック漏れを低減させる新機能
『セーフくん』は、Salesforce(※)基盤のアルコールチェック管理サービスです。ドライバー向けの報告アプリ、安全運転管理者向けのドライバー健康管理画面が連携しており、遠隔地にいてもスムーズにアルコールチェックが行えるほか、煩雑な管理業務の効率化を実現します。(アルコールチェック結果の自動記録やアルコール検知器管理における手間の軽減、用紙の削減など)
今回新しく追加される機能は「アルコールチェック測定漏れの運転者に自動で通知する」ものです。測定漏れの通知(=会社・管理者からのアラート)を行うことで、運転者の意識と行動を変え、アルコールチェックの運用を徹底していくことを狙っています。
※セーフくんサービスサイト:https://safekun.jp/
※ Salesforceはsalesforce.com,inc.の商標です。
アルコールチェック漏れが発生する背景について
2023年12月1日の道路交通法施行規則改正に伴い、白ナンバー(自家用車)の車両を「5台以上保有」または「定員11人以上の車両を1台以上保有」する事業者も、アルコール検知器によるアルコールチェックが義務化となりました。
弊社のお客様(安全運転管理者)へセーフくん導入のきっかけをヒアリングしたところ、「アルコールチェックが形骸化している」「チェック未実施に気づくのが遅れて後手後手になってしまう」「危機意識の低いスタッフの意識を変えたい」といった課題があり、多くの事業者がアルコールチェックの運用に悩んでいるということが判明しました。DX化の推進と共に、従業員の意識を変えていくことが大事だと気付いたことが、機能追加に至った経緯です。
『セーフくん』 春の交通安全キャンペーンについて
内閣府の令和7年春の全国交通安全運動(4月6日~4月15日)に呼応して、4月2日~6月31日まで『セーフくん』春の交通安全キャンペーンを開催します。
キャンペーンにより、アルコールチェックのDX化を導入しやすくすることで、飲酒運転の撲滅に貢献します。
【『セーフくん』春の交通安全キャンペーン】
<新規ご契約者様の利用料割引特典>
契約期間2年以上の場合、契約期間中ずっと30%OFF
<キャンペーン期間>
2025年6月30日までのご利用申込で適用(先着100社限定)
<お申し込み方法>
『セーフくん』サービスサイトのお問い合わせにて「交通安全キャンペーンを見た」とご記載ください。
※セーフくんサービスサイト:https://safekun.jp/

IT FORCE株式会社 会社概要

2006年の設立以来、日本最大級のショッピングモール構築など多岐にわたるシステム開発を手がけ、2014年からはSalesforceのコンサルティングパートナーとして、150社以上に導入支援を行ってきました。ミッションは「デジタル技術を活用して、社会と人々の生活を変革する」こと。IoTや福祉ICTを活用したサービスと「熱い想い」をもって、社会課題の解決に貢献していきます。
■代 表 者:代表取締役社長 陰山 光孝
■所 在 地:東京都中央区新川1丁目14番5号 金盃第3ビル
■会 社 HP:https://itforce.co.jp/
■事業内容:システムソフトウェア開発、システム開発コンサルティング、
Salesforce導入支援、中国オフショア開発サービス、自社製品の開発・販売
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