株式会社Kiei、最先端のRAG・AIエージェント要素技術を最速で検証し、現場へ実装するための研究開発組織「Kiei AI Agent Lab」を設立
モデルやアーキテクチャのアップデートに業界最速で対応できる検証〜提案サイクルを構築。業界初のAIエージェントユースケースを大量創出。

モデルやアーキテクチャのアップデートに業界最速で対応できる検証〜提案サイクルを構築。業界初のAIエージェントユースケースを大量創出。
株式会社Kiei(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐久間耀大、以下「当社」)は、製造、設備、インフラ業界を中心とする基幹コア産業向けのAIソリューション事業や、AIエージェントのR&D受託事業を展開するAIXに特化したコンサルティングファームです。
この度、当社では、先端AI技術の研究開発と実用化を加速する専門組織「Kiei AI Agent Lab」を設立いたしました。
当研究開発組織では、AIエージェントやその構成要素となるRAGアーキテクチャに関して、発表された最新モデル・モジュールを即日検証し、業界最速でクライアント企業様へ実装提案ができるR&Dオペレーションを構築してまいります。
背景と取り組み概要
生成AI領域では、モデルレイヤーの爆発的性能向上やアーキテクチャの革新により、1週間単位で性能向上や新機能の追加が続いています。それに伴い、AIエージェントも指数関数的に性能が向上しており、過去に構築したAIエージェントシステムが、半年〜1年たった現在では旧式化してしまっているケースが非常に増えてきております。
そのため、業務ユースケースに応じたAIシステムを構築しながら、モデルやアーキテクチャのアップデートに合わせて継続的に改善することが求められています。
こうした背景のもと、当社は「Kiei AI Agent Lab」を設立いたしました。初期フェーズでは、製造・設備・インフラ・建設などの基幹コア産業におけるユースケースを対象に、AIエージェントに関する最新の要素技術を最速で検証・実装提案できる仕組みを構築してまいります。
Kiei AI Agent Lab 責任者 島田からのコメント

指数関数的に進化するモデルレイヤーを中心とした技術アップデートにより、実現可能なユースケースが拡大しています。
例えば設備保守の現場では、昨年と比較してLLM自体の精度が向上したことで、トラブル履歴データをLLMで自動構造化する処理の精度が大幅に改善されました。それにより、RAGによる検索結果の正確性も一定程度担保できるようになり、検索情報に基づく文書生成を含めた後続のワークフロー全体を自動化するシステムの実現が可能になっています。
このような技術アップデートが毎日のように発生している現状において、エンタープライズのAIプロジェクトチームはそれらを都度キャッチアップし、自社のAIエージェントへ迅速に組み込んでいく必要があります。
Kiei AI Agent Labでは、社内AIエージェントを活用し、このような技術アップデートを最速検証、即日提案できる体制を構築し、国内でのAIエージェントのユースケース拡張に向けて業界をリードしてまいります。
お問い合わせ
AIエージェントやRAGを活用した生成AIソリューションの構築に纏わるPoC・R&Dのご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:(E-mail)info@kiei-inc.com
会社概要

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